【登場人物】
副大臣(河井克行君)‥‥法務副大臣 自民党 衆議院議員(広島三区)
前川清成君‥‥‥‥‥‥‥民主党 参議院議員(奈良県選出)
会長(田名部匡省君)‥‥民主党 参議院議員(青森県選出)
副大臣(岸宏一君)‥‥‥厚生労働副大臣 自民党 衆議院議員(山形県選出)
【あらすじ】
県立西高校1年生の河井克行は、新任コーチ・田名部匡省から厳しいシゴキを受けながらも、名門テニス部でレギュラーを目指していた。そんなある日、河井の前には、超高校級の実力者で西校の生徒会副会長も務める前川清成がライバルとして立ちはだかる。実力のともなわない河井に対して部員たちの目は冷たいが、田名部の指導はますます厳しくなってゆく。ライバルからのいじめや様々な苦難を乗り越えて、河井が日本代表になれる日は来るのだろうか‥‥。
【本編】
少子高齢化・共生社会に関する調査会(2007年11月07日 参議院)
前川清成君
もう少し具体的な数字の御説明が欲しいんですが、その点で、晩婚化の理由の一つとして、価値観の多様化ですとかあるいは女性の社会進出が顕著になっていることが挙げられると思うんです。
そういうコンテクストで法務副大臣にお尋ねしたいんですが、私は副大臣が御結婚されているかされていないかも存じませんし、仮に奥さんの名前がユウコであろうと、ユミコであろうと、トミコであろうと、全然私にはかかわりのないことなので、いいんです。同じように、私の妻の名前がユウコであろうが、ユミコであろうが、トミコであろうが、全然御迷惑をお掛けすることではないと思いますが、副大臣、その点はそれで間違いないですよね。──副大臣、法務副大臣。
副大臣(河井克行君)
私の妻の名前は、河井であります。名字は河井であります。
前川清成君
聞いてないよ、そんなこと。
会長、質問に答えてもらってください。
会長(田名部匡省君)
質問に答えてください。
副大臣(河井克行君)
済みません。確認のため、もう一度お尋ねをいただきたいと存じます。
前川清成君
じゃ、副大臣、今のはサボっておられて私の質問は聞いてなかったということですか。
副大臣(河井克行君)
もう一度お尋ねをいただきたいと存じます。
前川清成君
だから、それは聞いてなかったという意味ですか。
会長(田名部匡省君)
質問を聞いてなかったか、というわけです。
副大臣(河井克行君)
いえいえ、もう一度質問の趣旨をいただきたいと存じます。
前川清成君
他の配偶者の名前がどうであろうと、大臣、あなたに迷惑掛かることではないですねという質問です。
副大臣(河井克行君)
他の配偶者の……
前川清成君
他人の。
副大臣(河井克行君)
他人の配偶者の名前がどうであっても私に迷惑掛かるものではない、質問の趣旨がよく分からないんですが。
前川清成君
これが、副大臣、どこが御理解いただけない質問なのかが僕、分からないんですけれども。例えば、藤谷さんの奥さんの名前が何という名前であろうと、僕は藤谷さんとお付き合いすること、全然関係のないことだし、同様に、河井さんの奥さんがいらっしゃるのかいらっしゃらないのか、奥さんの名字がどうなのか、僕にとっては全然かかわりのないことで、僕に迷惑が掛かることでもなければ、僕に利益があることでもないと思うんです。この当たり前のことを間違いないですねとお尋ねしているんですが、どうして質問の趣旨が分からないんですか。
副大臣(河井克行君)
法務副大臣に御質問をしていただいているわけでございますが、どういう意味合いをお持ちなのかについて考えがなかなか浮かんできません。
前川清成君
会長、答えてもらってください。こんなの、質問続けられません。
副大臣(岸宏一君)
ちょっとその前に、その前に私答えていいですか。
前川清成君
先生、また後で。時間あれば、また。
副大臣(岸宏一君)
はい。
前川清成君
済みません。
会長(田名部匡省君)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
会長(田名部匡省君)
速記を起こしてください。
副大臣(河井克行君)
確認のためにもう一度、恐れ入りますが質問をしていただきたいと思います。
前川清成君
もう、しません。同じこと何回やらすねん。
会長(田名部匡省君)
質問聞いてなかったの。
副大臣(河井克行君)
いえ、聞いております。
会長(田名部匡省君)
聞いていたら答えなさい。
副大臣(河井克行君)
名字、名字が何であっても関係ないと思います。
前川清成君
ちょっと河井副大臣の資質そのものにかかわることですのではっきりお答えいただきたいんですが、なぜこの程度の質問を十分も十五分も掛からないと答弁できないんですか。すべて法務省のカンニングペーパーがなかったら答えられないと、そういうことですか。
副大臣(河井克行君)
念のために確認を申し上げたかっただけであります。
前川清成君
余りにも国会審議をばかにしていると思いますよ、こんなことで時間の空費をするなんて。もっと国会答弁は質問をよく聞いて誠実にお答えしていただく必要があると思いますが、いかがですか。どうですか、副大臣。
副大臣(河井克行君)
以後気を付けたいと存じます。
前川清成君
そういう意味でお尋ねしたいんですが、価値観が多様化していて、あるいは女性の社会的進出が顕著になっている。晩婚化の理由として、選択的な夫婦別姓が認められていないということが私は一つあると思います。
その点で、今副大臣もおっしゃったように、あるいは私も、あるいはここにいるだれもが感じているように、他人の配偶者の名前がどうであろうと世間に迷惑掛けることは一切ない。そうであれば、公益を害することがないのである以上、法制審の答申にある以上、一日も早く選択的夫婦別姓の採用に踏み切るべきではないかと私は思いますが、いかがですか。
副大臣(河井克行君)
選択的夫婦別姓制度の導入については、平成八年の法制審議会の答申以降、婚姻制度や家族の在り方と関連して各方面で様々な議論がされてきたと承知をしております。
前川清成君
それで。
副大臣(河井克行君)
この問題は婚姻制度や家族の在り方と関連する重要な問題でありますから、大方の国民の御理解を得ることができるような状況で法改正を行うことが相当であると考えており、したがって、法務省としては、国民一般に様々に意見を聴きながら、関係各方面に調査結果を報告することにより民法改正についての国民の議論が深まるよう引き続き努力をしてまいりたいと考えております。
なお、平成十八年の世論調査の結果では、選択的夫婦別氏制度の導入について、夫婦同氏制度を採用する現在の法律を改める必要はないと答えた者の割合が三五・〇%で、平成八年調査の三九・八%から平成十三年調査で二九・九%にいったん低下した割合が上昇に転じたのに対し、逆に選択的夫婦別姓制度に賛成の、法律を改めても構わないと答えた者の割合は三六・六%で、平成八年調査の三二・五%から平成十三年調査で四二・一%に上昇した割合が低下に転じており、現在、積極、消極の割合はほぼ同じとなっており、今回の世論調査においては、この制度の導入の問題について国民各層の意見が大きく分かれていることが示されたものだと受け止めております。
前川清成君
私は、少子高齢化の原因ですとか社会にもたらす害悪等々、具体的に指摘をして現場での議論をさせていただいたつもりです。それに対して、今の答えは余りにも表面的というか、上辺の御答弁だなと思って失望をいたしました。
もう結構ですが、岸副大臣にお尋ねしたいんですが‥‥。
(完)
※『週刊金曜日』679号「今週のジェンダー情報」をご覧ください。
副大臣(河井克行君)‥‥法務副大臣 自民党 衆議院議員(広島三区)
前川清成君‥‥‥‥‥‥‥民主党 参議院議員(奈良県選出)
会長(田名部匡省君)‥‥民主党 参議院議員(青森県選出)
副大臣(岸宏一君)‥‥‥厚生労働副大臣 自民党 衆議院議員(山形県選出)
【あらすじ】
県立西高校1年生の河井克行は、新任コーチ・田名部匡省から厳しいシゴキを受けながらも、名門テニス部でレギュラーを目指していた。そんなある日、河井の前には、超高校級の実力者で西校の生徒会副会長も務める前川清成がライバルとして立ちはだかる。実力のともなわない河井に対して部員たちの目は冷たいが、田名部の指導はますます厳しくなってゆく。ライバルからのいじめや様々な苦難を乗り越えて、河井が日本代表になれる日は来るのだろうか‥‥。
【本編】
少子高齢化・共生社会に関する調査会(2007年11月07日 参議院)
前川清成君
もう少し具体的な数字の御説明が欲しいんですが、その点で、晩婚化の理由の一つとして、価値観の多様化ですとかあるいは女性の社会進出が顕著になっていることが挙げられると思うんです。
そういうコンテクストで法務副大臣にお尋ねしたいんですが、私は副大臣が御結婚されているかされていないかも存じませんし、仮に奥さんの名前がユウコであろうと、ユミコであろうと、トミコであろうと、全然私にはかかわりのないことなので、いいんです。同じように、私の妻の名前がユウコであろうが、ユミコであろうが、トミコであろうが、全然御迷惑をお掛けすることではないと思いますが、副大臣、その点はそれで間違いないですよね。──副大臣、法務副大臣。
副大臣(河井克行君)
私の妻の名前は、河井であります。名字は河井であります。
前川清成君
聞いてないよ、そんなこと。
会長、質問に答えてもらってください。
会長(田名部匡省君)
質問に答えてください。
副大臣(河井克行君)
済みません。確認のため、もう一度お尋ねをいただきたいと存じます。
前川清成君
じゃ、副大臣、今のはサボっておられて私の質問は聞いてなかったということですか。
副大臣(河井克行君)
もう一度お尋ねをいただきたいと存じます。
前川清成君
だから、それは聞いてなかったという意味ですか。
会長(田名部匡省君)
質問を聞いてなかったか、というわけです。
副大臣(河井克行君)
いえいえ、もう一度質問の趣旨をいただきたいと存じます。
前川清成君
他の配偶者の名前がどうであろうと、大臣、あなたに迷惑掛かることではないですねという質問です。
副大臣(河井克行君)
他の配偶者の……
前川清成君
他人の。
副大臣(河井克行君)
他人の配偶者の名前がどうであっても私に迷惑掛かるものではない、質問の趣旨がよく分からないんですが。
前川清成君
これが、副大臣、どこが御理解いただけない質問なのかが僕、分からないんですけれども。例えば、藤谷さんの奥さんの名前が何という名前であろうと、僕は藤谷さんとお付き合いすること、全然関係のないことだし、同様に、河井さんの奥さんがいらっしゃるのかいらっしゃらないのか、奥さんの名字がどうなのか、僕にとっては全然かかわりのないことで、僕に迷惑が掛かることでもなければ、僕に利益があることでもないと思うんです。この当たり前のことを間違いないですねとお尋ねしているんですが、どうして質問の趣旨が分からないんですか。
副大臣(河井克行君)
法務副大臣に御質問をしていただいているわけでございますが、どういう意味合いをお持ちなのかについて考えがなかなか浮かんできません。
前川清成君
会長、答えてもらってください。こんなの、質問続けられません。
副大臣(岸宏一君)
ちょっとその前に、その前に私答えていいですか。
前川清成君
先生、また後で。時間あれば、また。
副大臣(岸宏一君)
はい。
前川清成君
済みません。
会長(田名部匡省君)
速記を止めてください。
〔速記中止〕
会長(田名部匡省君)
速記を起こしてください。
副大臣(河井克行君)
確認のためにもう一度、恐れ入りますが質問をしていただきたいと思います。
前川清成君
もう、しません。同じこと何回やらすねん。
会長(田名部匡省君)
質問聞いてなかったの。
副大臣(河井克行君)
いえ、聞いております。
会長(田名部匡省君)
聞いていたら答えなさい。
副大臣(河井克行君)
名字、名字が何であっても関係ないと思います。
前川清成君
ちょっと河井副大臣の資質そのものにかかわることですのではっきりお答えいただきたいんですが、なぜこの程度の質問を十分も十五分も掛からないと答弁できないんですか。すべて法務省のカンニングペーパーがなかったら答えられないと、そういうことですか。
副大臣(河井克行君)
念のために確認を申し上げたかっただけであります。
前川清成君
余りにも国会審議をばかにしていると思いますよ、こんなことで時間の空費をするなんて。もっと国会答弁は質問をよく聞いて誠実にお答えしていただく必要があると思いますが、いかがですか。どうですか、副大臣。
副大臣(河井克行君)
以後気を付けたいと存じます。
前川清成君
そういう意味でお尋ねしたいんですが、価値観が多様化していて、あるいは女性の社会的進出が顕著になっている。晩婚化の理由として、選択的な夫婦別姓が認められていないということが私は一つあると思います。
その点で、今副大臣もおっしゃったように、あるいは私も、あるいはここにいるだれもが感じているように、他人の配偶者の名前がどうであろうと世間に迷惑掛けることは一切ない。そうであれば、公益を害することがないのである以上、法制審の答申にある以上、一日も早く選択的夫婦別姓の採用に踏み切るべきではないかと私は思いますが、いかがですか。
副大臣(河井克行君)
選択的夫婦別姓制度の導入については、平成八年の法制審議会の答申以降、婚姻制度や家族の在り方と関連して各方面で様々な議論がされてきたと承知をしております。
前川清成君
それで。
副大臣(河井克行君)
この問題は婚姻制度や家族の在り方と関連する重要な問題でありますから、大方の国民の御理解を得ることができるような状況で法改正を行うことが相当であると考えており、したがって、法務省としては、国民一般に様々に意見を聴きながら、関係各方面に調査結果を報告することにより民法改正についての国民の議論が深まるよう引き続き努力をしてまいりたいと考えております。
なお、平成十八年の世論調査の結果では、選択的夫婦別氏制度の導入について、夫婦同氏制度を採用する現在の法律を改める必要はないと答えた者の割合が三五・〇%で、平成八年調査の三九・八%から平成十三年調査で二九・九%にいったん低下した割合が上昇に転じたのに対し、逆に選択的夫婦別姓制度に賛成の、法律を改めても構わないと答えた者の割合は三六・六%で、平成八年調査の三二・五%から平成十三年調査で四二・一%に上昇した割合が低下に転じており、現在、積極、消極の割合はほぼ同じとなっており、今回の世論調査においては、この制度の導入の問題について国民各層の意見が大きく分かれていることが示されたものだと受け止めております。
前川清成君
私は、少子高齢化の原因ですとか社会にもたらす害悪等々、具体的に指摘をして現場での議論をさせていただいたつもりです。それに対して、今の答えは余りにも表面的というか、上辺の御答弁だなと思って失望をいたしました。
もう結構ですが、岸副大臣にお尋ねしたいんですが‥‥。
(完)
※『週刊金曜日』679号「今週のジェンダー情報」をご覧ください。
トリンプ:環境にやさしい「マイ箸ブラ」 思わぬ“副産物”も - 毎日jp
ブラジャー界のお笑い担当トリンプが「マイ箸ブラ」を発表したという。
まず目を引くのはイメージガール石田裕子がなかなかどうして箸を正しく握っていることである。もう少し上(太い方)を持った方がよいとは思うが、「美しい国」と大騒ぎしながら箸は持てぬわ犬食いするわという安倍晋三とはドエラい違いである。
いや、道徳的未熟児であり人間のクズである安倍と較べたのでは石田に失礼というものだろう。
さてマイ箸ブラ。
ご飯茶碗が向かって左、味噌汁椀が向かって右に置かれている。これをどう解釈したものか。
彼氏や旦那に「おいしいご飯を召し上がれ、うふ」ということなのだろうか。プレゼントはあ・た・し! みたいな。しかし、ブラジャーに膳立てた飯、味噌汁を自ら食すのであれば、これは明らかにおかしい。旅館などで浴衣を死人のように着付けたひとに出くわすことがあるが、それと同じ凡ミスなのだろうか。
(とある旅館で“死んでいる”女性を見かけた私は、こっそりとやさしく「死んでいますよ」とご注進申し上げたものの、変態を見るような目で睨まれたのは云うまでもない。)
つづけよう。
私は石田よりも中山エリサが好きだが、マイ箸ブラには箸がご飯茶碗と味噌汁椀の脇にそれぞれ一膳づつ装着されている。
これがまたよく分からないところで、右利き左利きに関係なく箸をすばやく手に取ることができるよう配慮したからなのか。はたまた、ひとつのクリームソーダを2本のストローで飲む、みたいなことを目指したのだろうか。石田が箸先をご飯茶碗へ向けているこちらの写真からは「はいマーくん、あーんして」といったやり取りを想像させるが、だからといってご飯茶碗が向かって左、味噌汁椀が向かって右に置かれる理由にはならないだろう。
まとめ。
トリンプのプレスリリースをのぞく。両脇に箸二膳の理由は、おっぱいの横領横流しを防ぐことが目的であるとのこと。また、最後の最後、ページ下部に「箸置きは取り外して使用できます」との見出しをつけられた写真を見ると、なんとなく納得するような。
この記事で書き散らしたすべてが無駄であった。青春を返せ!
※以前、いのぐっちゃんに「少子化対策ブラ&パンツ」を着用さたように、今回は箸の持てない安倍昭恵に「マイ箸ブラ」を着用させようと思ったものの、めんどー臭いからやめた。
ブラジャー界のお笑い担当トリンプが「マイ箸ブラ」を発表したという。
まず目を引くのはイメージガール石田裕子がなかなかどうして箸を正しく握っていることである。もう少し上(太い方)を持った方がよいとは思うが、「美しい国」と大騒ぎしながら箸は持てぬわ犬食いするわという安倍晋三とはドエラい違いである。
いや、道徳的未熟児であり人間のクズである安倍と較べたのでは石田に失礼というものだろう。
さてマイ箸ブラ。
ご飯茶碗が向かって左、味噌汁椀が向かって右に置かれている。これをどう解釈したものか。
彼氏や旦那に「おいしいご飯を召し上がれ、うふ」ということなのだろうか。プレゼントはあ・た・し! みたいな。しかし、ブラジャーに膳立てた飯、味噌汁を自ら食すのであれば、これは明らかにおかしい。旅館などで浴衣を死人のように着付けたひとに出くわすことがあるが、それと同じ凡ミスなのだろうか。
(とある旅館で“死んでいる”女性を見かけた私は、こっそりとやさしく「死んでいますよ」とご注進申し上げたものの、変態を見るような目で睨まれたのは云うまでもない。)
つづけよう。
私は石田よりも中山エリサが好きだが、マイ箸ブラには箸がご飯茶碗と味噌汁椀の脇にそれぞれ一膳づつ装着されている。
これがまたよく分からないところで、右利き左利きに関係なく箸をすばやく手に取ることができるよう配慮したからなのか。はたまた、ひとつのクリームソーダを2本のストローで飲む、みたいなことを目指したのだろうか。石田が箸先をご飯茶碗へ向けているこちらの写真からは「はいマーくん、あーんして」といったやり取りを想像させるが、だからといってご飯茶碗が向かって左、味噌汁椀が向かって右に置かれる理由にはならないだろう。
まとめ。
トリンプのプレスリリースをのぞく。両脇に箸二膳の理由は、おっぱいの横領横流しを防ぐことが目的であるとのこと。また、最後の最後、ページ下部に「箸置きは取り外して使用できます」との見出しをつけられた写真を見ると、なんとなく納得するような。
この記事で書き散らしたすべてが無駄であった。青春を返せ!
※以前、いのぐっちゃんに「少子化対策ブラ&パンツ」を着用さたように、今回は箸の持てない安倍昭恵に「マイ箸ブラ」を着用させようと思ったものの、めんどー臭いからやめた。
要するに、「小僧ども! ソープに行け!」と北方謙三先生が云ってました。
さて。毎朝女子高生の太ももをジットリと眺めてニヤニヤしている私には、フェミニストはたまらん存在なのだな、ということを確認。死ぬ前に一度くらい、拝み倒してでもフェミニストの太ももにかぶりついておきたいものです。
maker.usoko.net/nou/r/%A5%D5%A5%A7%A5%DF%A5%CB%A5%B9%A5%C8
ジェンフリ軍団もやってみた。
「生産性」がグンと高いけれども、これは“産む機械”を意味するのだろうか。一方で「脳内」は恐ろしいことに。
【ジェンフリ軍団音頭】
恋に誘われ恋に泣く ホイ
善と誠意だけの街
あの道あのイスあの銭湯 ソイ
ウッドでヤングなルービックシティ
まったりカモン!がっつりファイ!
なんかあの建物変なのいるって
まったりカモン!がっつりファイ!
ミスジェンフリ軍団は超美人
ガツンと伸ばしゃジェンフリ軍団音頭
ガツンと踊りゃジェンフリ軍団音頭
さて。毎朝女子高生の太ももをジットリと眺めてニヤニヤしている私には、フェミニストはたまらん存在なのだな、ということを確認。死ぬ前に一度くらい、拝み倒してでもフェミニストの太ももにかぶりついておきたいものです。
maker.usoko.net/nou/r/%A5%D5%A5%A7%A5%DF%A5%CB%A5%B9%A5%C8
ジェンフリ軍団もやってみた。
「生産性」がグンと高いけれども、これは“産む機械”を意味するのだろうか。一方で「脳内」は恐ろしいことに。
【ジェンフリ軍団音頭】
恋に誘われ恋に泣く ホイ
善と誠意だけの街
あの道あのイスあの銭湯 ソイ
ウッドでヤングなルービックシティ
まったりカモン!がっつりファイ!
なんかあの建物変なのいるって
まったりカモン!がっつりファイ!
ミスジェンフリ軍団は超美人
ガツンと伸ばしゃジェンフリ軍団音頭
ガツンと踊りゃジェンフリ軍団音頭
ルー語変換。
うんこれは面白い。
つーことでプリンスのワイフのブログを勝手にキャッチ!してみた。
http://e8y.net/labs/lou_trans/?url=http%3A%2F%2Fakie-abe.jp%2F
「あたらしい憲法のはなし」もキャッチ!してみた。長文は読むのが疲れるネ。
「文部科学大臣からのお願い」(その1、その2)もキャッチ!
「羽柴語録」もキャッチ!する。ちょっとカッコいい。
唯一神をキャッチ!したら地獄の火の中に投げ込まれそうなのでやめとく。
もう飽きた。
うんこれは面白い。
つーことでプリンスのワイフのブログを勝手にキャッチ!してみた。
http://e8y.net/labs/lou_trans/?url=http%3A%2F%2Fakie-abe.jp%2F
「あたらしい憲法のはなし」もキャッチ!してみた。長文は読むのが疲れるネ。
「文部科学大臣からのお願い」(その1、その2)もキャッチ!
「羽柴語録」もキャッチ!する。ちょっとカッコいい。
唯一神をキャッチ!したら地獄の火の中に投げ込まれそうなのでやめとく。
もう飽きた。
規律厳守の議員指導、違反たまると除名も 国会で試み
規律を厳しく守らせる「ゼロトレランス」(寛容度ゼロ指導)という米国の生徒指導法が全国の議会に広がり始めている。違反が一定回数に達すると除名などの罰を定め、必ず守らせる「ぶれない指導」が特徴だ。厳しい指導が日本の政治風土にどこまでなじむのか。現場を訪ねた。
衆議院(議員数480人)では毎回、議長が議長席に座って、議員の態度を点検している。違反を見つけると、チケットを渡して注意する。この枚数に応じて、段階的な指導をする。8枚たまると、3日間の議員活動停止だ。
メールを見つかり、チケットを渡された1年生の議員は「むかつく。小学生だってしてるよ」と怒った。一方、「縛られてる感じはするけど、確かに雰囲気が落ち着いてきた」と話す2年生の議員もいた。
05年9月に始めるまで、議会には、議員の態度やマナーについての悪評が地域住民からも頻繁に寄せられていた。改憲を視野に入れた愛国教育に力を入れる議員の多くは、当選と同時に資金集めに力を入れる。国民の評判は重視せざるを得なかった。
チケット制を始めた当初、「うちの代議士だけなぜ」「どうして国会だけこんなに厳しくするんだ」といった苦情が後援会から相次いだ。議長からも「言い返されたときに厳しくしきれるかどうか……」という不安があがった。そこで、後援会とは徹底的に話し合うこと、2人1組で指導することを申し合わせた。
チケット制の対象はメールや居眠りなど本会議場の態度だけだ。ところが、指導を繰り返すうちに、遅刻や欠席も減ってきた。前年度比で、欠席者数が延べ約200人減った月もあった。河野洋平衆院議長は「議長がはっきり指導でき、自信を持てるようになった。本会議場がまったく違う雰囲気になった」という。
参議院(議員数242人)は01年から始めた。議場でのメールはレベル2、居眠りはレベル3、発言者への暴言=ヤジはレベル5などと規律違反を5段階に分けた。レベル5は一度でもやれば、辞職勧告か除名となる。
辞職勧告者は特別教室で自習する。カウンセリングで反省を促し、議場に戻れるよう指導する。参議院242人のうち、導入前の98年度に年間90人いた辞職勧告は、05年度は9人と10分の1に減った。参議院の取り組みは全国からも注目を集め、昨年12月だけで11の地方議会が視察に来た。
国会議員による政治資金の使途不明の多発を受け、文部科学省は05年からゼロトレランス方式を調査し、昨年5月に報告書をまとめた。場合によっては除名も認める内容だ。森嶋昭伸・指導調査官は「社会の厳罰化が進んでいるのだから、議会でもそれを実感させなければならない」と話す。
しかし、厳しい指導は万能ではない。ある地方議会では、3年間続けたゼロトレランス方式を昨年3月でやめた。
交通違反の点数のように、問題行動を重ねると罰則が重くなり、10点分繰り返すと除名にする仕組みだ。暴言や議場を出て歩き回る議員はいなくなった。一方、点数がたまれば、最後の違反が比較的軽いメールでも除名となることには有権者の間で賛否が分かれた。だが、「決めたルールは守る」と除名処分にした議員が何人か出た。
「もう少しチャンスを与えても良かったのでは」と、揺れる気持ちが有権者たちに生まれた。ある市民オンブズマンは「我々は警察ではない。政策を議論する現場で、機械的な対応で良いのか」と振り返る。
新たに指導内容を細かく定めた。議員活動停止中は、特別教室で読書をさせたり、毎日書かせた反省日誌を有権者と見ながら話し合ったり。どうすれば立ち直れるかを重視するようになった。
〈ゼロトレランス〉 米国で90年代後半に広がった生徒指導の方法。直訳すると「寛容度ゼロ」だが、「毅然(きぜん)とした対応」などとも訳される。学校での銃乱射事件などを背景に、クリントン大統領が97年に導入を呼びかけて、法制化する州が相次いだ。重大な違反者には、放校処分やオルタナティブスクール(他の特別な教育施設)への転校も定めている。
・asahi.com:規律厳守の生徒指導、違反たまると退学も 高校で試み - 社会
・【溶けゆく日本人】携帯の奴隷|生活|生活・健康|Sankei WEB
規律を厳しく守らせる「ゼロトレランス」(寛容度ゼロ指導)という米国の生徒指導法が全国の議会に広がり始めている。違反が一定回数に達すると除名などの罰を定め、必ず守らせる「ぶれない指導」が特徴だ。厳しい指導が日本の政治風土にどこまでなじむのか。現場を訪ねた。
衆議院(議員数480人)では毎回、議長が議長席に座って、議員の態度を点検している。違反を見つけると、チケットを渡して注意する。この枚数に応じて、段階的な指導をする。8枚たまると、3日間の議員活動停止だ。
メールを見つかり、チケットを渡された1年生の議員は「むかつく。小学生だってしてるよ」と怒った。一方、「縛られてる感じはするけど、確かに雰囲気が落ち着いてきた」と話す2年生の議員もいた。
05年9月に始めるまで、議会には、議員の態度やマナーについての悪評が地域住民からも頻繁に寄せられていた。改憲を視野に入れた愛国教育に力を入れる議員の多くは、当選と同時に資金集めに力を入れる。国民の評判は重視せざるを得なかった。
チケット制を始めた当初、「うちの代議士だけなぜ」「どうして国会だけこんなに厳しくするんだ」といった苦情が後援会から相次いだ。議長からも「言い返されたときに厳しくしきれるかどうか……」という不安があがった。そこで、後援会とは徹底的に話し合うこと、2人1組で指導することを申し合わせた。
チケット制の対象はメールや居眠りなど本会議場の態度だけだ。ところが、指導を繰り返すうちに、遅刻や欠席も減ってきた。前年度比で、欠席者数が延べ約200人減った月もあった。河野洋平衆院議長は「議長がはっきり指導でき、自信を持てるようになった。本会議場がまったく違う雰囲気になった」という。
参議院(議員数242人)は01年から始めた。議場でのメールはレベル2、居眠りはレベル3、発言者への暴言=ヤジはレベル5などと規律違反を5段階に分けた。レベル5は一度でもやれば、辞職勧告か除名となる。
辞職勧告者は特別教室で自習する。カウンセリングで反省を促し、議場に戻れるよう指導する。参議院242人のうち、導入前の98年度に年間90人いた辞職勧告は、05年度は9人と10分の1に減った。参議院の取り組みは全国からも注目を集め、昨年12月だけで11の地方議会が視察に来た。
国会議員による政治資金の使途不明の多発を受け、文部科学省は05年からゼロトレランス方式を調査し、昨年5月に報告書をまとめた。場合によっては除名も認める内容だ。森嶋昭伸・指導調査官は「社会の厳罰化が進んでいるのだから、議会でもそれを実感させなければならない」と話す。
しかし、厳しい指導は万能ではない。ある地方議会では、3年間続けたゼロトレランス方式を昨年3月でやめた。
交通違反の点数のように、問題行動を重ねると罰則が重くなり、10点分繰り返すと除名にする仕組みだ。暴言や議場を出て歩き回る議員はいなくなった。一方、点数がたまれば、最後の違反が比較的軽いメールでも除名となることには有権者の間で賛否が分かれた。だが、「決めたルールは守る」と除名処分にした議員が何人か出た。
「もう少しチャンスを与えても良かったのでは」と、揺れる気持ちが有権者たちに生まれた。ある市民オンブズマンは「我々は警察ではない。政策を議論する現場で、機械的な対応で良いのか」と振り返る。
新たに指導内容を細かく定めた。議員活動停止中は、特別教室で読書をさせたり、毎日書かせた反省日誌を有権者と見ながら話し合ったり。どうすれば立ち直れるかを重視するようになった。
〈ゼロトレランス〉 米国で90年代後半に広がった生徒指導の方法。直訳すると「寛容度ゼロ」だが、「毅然(きぜん)とした対応」などとも訳される。学校での銃乱射事件などを背景に、クリントン大統領が97年に導入を呼びかけて、法制化する州が相次いだ。重大な違反者には、放校処分やオルタナティブスクール(他の特別な教育施設)への転校も定めている。
・asahi.com:規律厳守の生徒指導、違反たまると退学も 高校で試み - 社会
・【溶けゆく日本人】携帯の奴隷|生活|生活・健康|Sankei WEB



