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吉野家もすき家も
いやあ、生まれついてのへそ曲がりなもんで。すいませんねえ。
と、先にへりくだっておいてっ‥‥と。
 ・この国の食糧自給率約40%
 ・台所から出されるゴミの約40%が食べ残し
いや、分かんない。「台所から出されるゴミの約40%が食べ残し」は公共広告機構96年の♪にゃんにゃにゃんにゃにゃんの宣伝
輸入してまで
食べ残す。
不思議な国
ニッポン。
から引いた数字なので、今はどのくらい食べ残しているのかは分かんない(調べるのがめんど臭いしね)。

吉野家もすき屋もよーするに、エビだカニだ本マグロだと狂気し、ご当地ラーメンや安価なファーストフードに乱舞する輩は“きじるし”だと思っているのであるからして、グルメ気取りのミーちゃんハーちゃんよりも確かな味覚を持ちながら(エライ自信だな)「食うために生きる」のではなく「生きるために食う」私にしてみれば吉野家もすき家もいらないのである。ついでにマクドナルドもスターバックスもいらないのである。
吉野家はヤバイ肉を使うからすき家にする、ってのは、小泉は気に食わないから前原を応援しようってなことでしかない。本質は同じなのだ。

世界的には人口爆発による水・食糧の不足が危惧されている。金にものをいわせて世界中の食糧資源を喰い尽くす日本は、米国の武力侵略による化石燃料奪取を批判できる立場に無いのかも知れぬ(ポチはもちろんそれを批判していないのだけれども)。
ハンバーガー1個に使われる水は1000リットル、牛丼1杯(並)に使われる水に至っては2000リットルが必要だそうである(註)。

〈註〉旧ブログ「2トンの牛丼」参照。
〈参考〉あたしは「すき家」を支持します!(きっこのブログ)
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憲法裁判所の設置
ネズミ取りに捕まった者が「実際には時速100kmも200kmも出せる自動車を前にして速度制限を設けるのはおかしい。自動車技術は進んでいるのだ」といった屁理屈を並べ、「だから公道を時速200kmで走れるように法律を変えろ」と云っていたら、はあ? であろう。
憲法を変えて幸せなフツーの国家になろう、という論は正しくソレである。

憲法裁判所の設置「最近は権利ばかり主張して義務をおろそかにしている国民が多くて困る」などと宣うチンポ丸出しなギーンがいる。だが究極的には「納税」さえしていれば国民としての義務はすべて完了すると云ってもよい。
そもそも自らは日本国の最高法規たる憲法違反を推進かつ蹂躙しておきながら「おまーらパンピーが権利を主張するなんざ生意気なんだよバーロー。お上の云うことに黙って従いやがれ」と云うのだから嗤う。まるごと憲法違反である自衛隊の海外「派兵」をしておいて「ルールを変えよう」ではなんの説得力もない。すべてが逆立ちしているのだ。(逆立ちはあばれはっちゃくに任せておけばよい。)

そこで、日本にも立法府の憲法侵害を厳しく審査する「憲法裁判所」の設置が望まれる。
とはいっても自民党の私的諮問機関に過ぎぬ現裁判所を見ている限り、憲法裁判所が設置されたところで空しいだけか。「日米協定」が憲法より上位に置かれている「付属」国だしね。
シールでアピール!
シールでアピール!ゲットだぜ!
つーことで、どこに貼ってアピールするか考え中。

その前にカンパしないと。
週明けの頭に振り込みますんで。


http://www.magazine9.jp/appeal/no_003/index.html
輸入してまで食べ残す
食糧自給率40%。食糧が無いなら輸入すりゃいいじゃん。
マリー・アントワネットも驚きのコペルニクス的転回。それでいて大量の食べ残し。
輸入してまで
食べ残す。
不思議な国
ニッポン。 (公共広告機構)
輸入してまで食べ残す資源は石油だけにあらず。
大量の食糧をつくりだすためには大量の肥料を必要とする。大量の肥料をつくりだすためには大量の水がいる。森を切り開け、川をせき止めろ。
世界有数の経済大国の民をさらにぶくぶく太らせるために、およそ裕福とはいえない国の民が農薬まみれで食糧を生産する。エビだカニだ本マグロだと狂気し、安価なファーストフードに乱舞する。
水も無くなりゃ熱帯雨林も無くなっている。誰が云ってたっけ? 21世紀は「水の戦争」が起きるってさ。主犯はニッポン。

予算の多くを国債=借金に頼るのは失政だ。国家公務員の給与を下げろ、リストラせよ。云ってることは正しいが、デンと山積みされたバイキング料理を見てマァおいしそう。全部平らげたら太っちゃう、じゃあ残しましょうよ。そして食堂裏には大量の残飯が吐き出される。
浮浪者とカラスには何ともよい時代である。
0.01%
ポチイヤ(0.01%)「ポチイヤ」キャンペーン(26)
小泉を追求せぬマスコミ
いやあ情報が間違っててさ、コリャ参ったねどうも。
じゃそう云うことで。わりーねわりーねワリーネデードリッヒ。

毛が3本足りないブッシュが誤った情報によってイラク戦争(本当は侵略)に突入したことを一応認めた。だがイラク戦争(本当は侵略)の正統性を主張する姿勢は相変わらずであり、「『私のすることをすべて支持してもらえるとは思っていないが、今晩はお願いがある。絶望に負けないでほしい。自由のための戦いを放棄しないでほしい』と語った」(ロイター)というのだから、いやはや何とも恐れ入りやの鬼子母神である。すなわち「残虐非道なフセインを追っ払ったんだからガタガタ云うな」である。
さすが、パパブッシュのときには少女ナイラ発言や油だらけの海その他その他をでっち上げてまで自分たちを正当化させた国ですね。ご立派。

しかし、そもそもイラクに大量破壊兵器が存在しないことは国連査察団が当初から指摘してことであり米諜報機関(CIA)もフセインは脅威では無いと報告していたのだから、パパに恥をかかせた憎っくきサダムをぶっ飛ばしてやれ! という「個人的憎悪」と「石油奪取」と「イスラエル援護」と(まだあるのか)「軍事産業活性」こそがイラク侵略の本当の理由であろう。それは一部のジャーナリストや専門家らが云っていたように。

小泉を追求せぬマスコミ翻って、ローラも嫉妬するほどジョージWの愛人ぶりを臆面も無く世界にさらし続けるわれらが純ちゃん。
「大統領は(戦争開始の判断は)正しかったと発言している。イラクが大量破壊兵器がないと証明すれば、戦争は起こらなかった」(asahi.com)と逆立ちした居直り。「『反省すべき点はないか』との記者団の質問に『日本は国連決議に沿って判断した』と述べ、記者団が『反省材料はないのか』と重ねて問うと『(あると)思っていない』」(同)とまで云ってのけたらしい。
だがこうした他人事発言は小泉の性癖から考えれば想定の範囲内と云えよう。新潟中越地震が起きた当初、その事実を知らされても東京でターザンの物真似をしていた男である。アーアアーなんつって得意げに喜んで(喜んでいたのは本人だけ)。
最大の問題はいつもの無関心無責任発言に対して徹底的に突っ込まぬマスコミにこそある。

ブッシュ連合によるイラク侵略に加担した「付属」国としての小泉政権(与党)の選択が明確な誤りであったのではないかとするどく突っ込んだ報道にはとんとお目にかからないが、これは私が定期購読している新聞は『毎日新聞』だけ(大層な意味は無く単なる習慣。ネットの新聞は報道を確認する程度)であり、テレビニュース番組はおはよう日本7時台(NHK)とNews23(TBS)だけだからか。あるいは自民党の一人勝ちによってマスコミが自主的に戦時報道体勢を取っているからか。
ジンジャー1個で
小泉ポチ純一郎によって米の完全な「付属」国となった日本。
「年次改革要望書」という名の内政干渉にはハイよろこんで! で、近所が騒ぐと「他国にとやかく云われる筋合いはない」「心の問題にガタガタ云うな」ってんだから驚き桃の木。はたして自国の少年少女には「心のノート」でズカズカ思想統制。ゴリッパデスネ。

ジンジャー1個でそういや「押し付け憲法はけしからん」と云いつつ侵略加担の押し付けにもハイよろこんで! 「おまーらいつまでも平和だなんだ云ってんじゃねーよ、早いとこ憲法改正して軍隊つくれや」なーんて旗を見せろだか靴を降ろせだかにもハイよろこんで!
で、てっきり松下や豊田が来るのかと思ったら、兵隊さんが銃を持ってやって来た。イラク人びっくり。
──ニホンハ カイガイハヘイ デキナイノデハ アリマセンカ?
──いやぁ水と鯉のぼりを配りに来ただけっスから。

アレもコレも、おやびん米国の機嫌を損ねないように対米黒字をいかにして減らすかを国是のひとつにしてきた国であれば然も有りなん。そこまでしても日本の国連常任理事国入りに、おやびんクビを縦に振ってはくれない。あぁせつない片思い。郵貯簡保の贈呈までするのにね。

米産牛肉輸入再開の見返りがジンジャー1個。
もはや新手の「奴隷貿易」である。
偽装問題
偽装問題真相はすべてヅラの中。

真実を隠したヅラは

家に置いてきた。

左分けのズラの中には

偽装問題のすべてを記録した

チップを隠してある。
ニュース末席
ニュース末席

首相、中国の「靖国」対応批判
首脳会議では、マレーシアのアブドラ首相とフィリピンのアロヨ大統領が、冷え込んだ日中関係に懸念を表明した。小泉首相は自らの靖国神社参拝について、「戦争を美化するのではなく、反省し二度と戦争をしない(と誓っている)」と説明し、「一つの問題で首脳会談が開けないのは理解できない。時間がたてば(靖国参拝も)理解される」と中国の対応を批判した。(YOMIURI ONLINE

「ひとつの問題」で離党の憂き目にあった小林興起や野田聖子が可哀想。


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白人の若者が中東系移民を襲撃
オーストラリアのシドニー南郊の海水浴場で11日、白人の若者約5000人が暴徒化し、中東系移民を襲撃した。
シドニー南郊のクロヌラ・ビーチで今月4日、白人の監視員2人がレバノン系の若者に襲われ負傷する事件が発生。白人の若者は事件に反発し、携帯電話で報復を呼びかけるメッセージが流されていたという。
同ビーチで白人の若者は11日、「われわれのビーチを汚すな」「レバノン人は出て行け」などと人種差別的なスローガンを叫びながら中東系の若者らを襲った。(MSN毎日インタラクティブ

近くに居合わせたアボリジニがぽつり。白人が我々の土地から出て行けよ。
良いビラ 悪いビラ 普通のビラ
穿ってみれば、小泉ポチ純一郎が朝鮮への経済制裁に慎重な姿勢をみせるのは近い将来かの国同様の圧制国家を目指しているからではないだろうか。(念のためにもうしておくが私は経済制裁には反対の立場。)

良いビラ 悪いビラ 普通のビラいずれは日本も参加したイラク侵略のように「日本の為政者は国民を抑圧していてけしからん」と空爆される日も来よう。つーか、ちょっと似たようなことが60年前にあったね。
今回は大丈夫か、米国の属国だから。いや「付属」国だから。

それにしても、うちの郵便受けに時々投函される「ものみの塔」や「真光」のビラが迷惑ですと“お上に”訴えたらどうなるのかね。政治的言論の自由はなくとも信教に基づいた言論の自由はあるのかな。平和を捨てて権力にぶら下がる公明正大な党が与党なのだし。

それにしても高裁の自民党諮問機関的性格は相変わらず。
共謀罪がやってくる 嫌ァ! 嫌ァ! 嫌ァ! ってな時代はすぐそこに。

【ニュース等】
立川反戦ビラ配布 市民運動3人に逆転有罪(東京新聞)
横行する『プチ逮捕』 立川ビラ事件 一審無罪でも(同)
東京・立川市のビラ配布事件 逆転有罪の判決 東京高裁 「表現の自由」を軽視(しんぶん赤旗)
立川反戦ビラ事件東京高裁判決に抗議する(談話)=社民党
パートナーシップ法
RAG FAIRなるグループに「おっくん」ってひとがいるんですね。
おっくんといったら良い子悪い子普通の子の「おっ‥‥っくんです」しか思い浮かびませんが。つーかRAG FAIR自体よく知りませんけれども。

パートナーシップ法閑話休題。
日本は元来同性愛に寛容であった、と思う。弘法大師は男色の開祖を自負していたというし、戦国武将の“それ”は有名、江戸には蔭間(男娼)茶屋もあった。(日本の伝統を叫ぶタカ派議員はこうした伝統には目もくれないが。)
それらから考えれば、ペテン師の男根をしゃぶるよう強要されるがごとき一神教の国々が、古くから同性の交わりを認めてきた多神教日本に先んじて同性婚やパートナーシップ制を法的に認めるのは何とも面白い現象である。
英国で同性市民パートナーシップ法が成立
英国上院は11月17日(水曜日)、同性市民パートナーシップ法案についての投票を行った結果、賛成数251、反対数 136で同法案を支持する結果となった。イングランド、ウェールズと北アイルランド在住の同性カップルは、初めて互いの関係を公式に登録することができるようになり、それが法的に認められることになる。この法案は、すでに下院では11月9日に381対74で可決されていた。(「すこたん企画」同性愛関連ニュース/895
日本で同性愛が眉をひそめられるようになったのは、それまでの日本を全否定した明治政府によってからではないかと思う。すなわち、朕のチムポを崇め奉れよ、といった一神教の出現である。
私自身は選択肢は多い方がよいといった考え方なので同性婚も夫婦別姓も大いに結構。あとは当事者の勝手なのであり、縛りは少なければ少ないほどよいに決まっている。

日本人は新しもの好きである。よそで良さそうなものがあれば無節操に取り込んでしまうのである。社(やしろ)と寺を同居させちゃうのである。メリークリスマスの1週間後には初詣しちゃうのである。なんと民主主義的であろう(皮肉ではなく)。同性の恋愛を冷笑(あるいは差別)すること自体が非常に馬鹿げている。
まぁそれでもひと前でイチャついたりちうしたりするのは止した方がよいね、公衆衛生上。
民営化
ポチイヤ(民営化)「ポチイヤ」キャンペーン(25)
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