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アフィリエイト始めました
アフィリエイト始めましたほとんど業務連絡に近い本記事。

「株式会社金曜日」がアフィリエイトを始めたようです。
あたしゃ今のところ検討中ですが、始めるならアフィリエイト亡者が集まっているFC2ブログはよいかもね。

※画像は今週号の『週刊新潮』で紹介? されていたサイトからの拾い物。
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不道徳教育講座
三島に傾倒したことなどない私の本棚に本書があるのは「不道徳」の一語に惹かれたからだろうが、不思議だ。三島的マッチョなどせせら笑う私である。(しかしエログロナンセンスが三度の飯より好きな私であれば、市ヶ谷駐屯地でのハラキリには大いに興味がそそられる。)
不道徳教育講座本書の発行が平成四年(四十八版発行)となっているから、購入したのはその頃だろう。その頃の私はといえば、おねいちゃんのお尻を追い掛けてばかりいたなあ。あれからちっとも成長がないけれど。ある意味、未だに断乳できない私です。

♪ボインは~ お父ちゃんのモンと違うんやでぇ~
 赤ちゃんが吸うために あるんやでえ
 おっきいのんが ボインならぁ
 ちっさいのんは コインやでぇ~
 もっとちっさいのんは ナインやでぇ~

一節唸ったところで、さて本書である。
本書で目から鱗を落とすようなことがあってはならない。とくに、視野が狭いうえに人経験の貧弱な男が読むには危険な書である。童貞くん(含む素人童貞)などは「そうか、女は殴ればいいのか」などと刷り込まれてしまうだろう(本書『女には暴力を用いるべし』)。これは“不道徳”講座なのだ。
田島陽子風の女性崇拝主義者であれば尚のこと。怒髪天を衝くこと間違いない。『週刊金曜日』を真似れば「読み方注意!」である。

それでも現代にも通じる「不道徳」な項目もあるのは面白い。本書角川文庫初版が67年であることから考えれば、文明はいざ知らず日本人の精神構造はさしたる進化はないのだなあと感じなくもなくもない。
それからたった40年なのだから当たり前か。


[ 不道徳教育講座 ]
三島由紀夫 著/角川文庫
食事に行っても女の話
食事に行っても女の話週刊金曜日』599号20頁。
佐高 小泉との接点は……。
村上 宮沢喜一内閣の私が労働大臣で彼が郵政大臣ですね。閣僚として一緒に仕事をしましたし、森さんが首相のときは、小泉が派閥の代行をしましたから、一緒に何度も食事をしたりしました。
佐高 小泉の印象は。
村上 信頼する同志もいない孤独な政治家ですよ。なにしろ、女の話しかしないんだから。食事に行っても女の話。新橋に行けば、あの芸者がどうだこうだとかね、そんな話ばかり。
笑った。
定食屋で感じた日本
鼓膜が破れんばかりに馬鹿でかい声で接客することを良しとする食堂(主にチェーン店)は実に多い。馬鹿でかい声で接客するように、と接客の手引きにあるのでしょうけれども、馬鹿でかい声どころかもはや奇声に近い感じすらします。

知人に誘われて定食屋に行ってきました。
年長の給仕が「いらっしゃいませぇ!」っと怒鳴れば、他の給仕も「いらっしゃいませぇ!」と怒鳴る。「ありがとーございましたあ!」っと怒鳴れば、他の給仕も「ありがとーございましたあ!」と怒鳴る。忠実にそして馬鹿でかい声で際限なくそれをやるものですから、何かを競っているのか? と思わされるほど。
客の注文は正確に伝わりさえすれば良いのであって、店の一番端の席から馬鹿でかい声を出して同僚や厨房に伝える必要などまったくありません。かといって、かゆいところに手が届くようなサービスはまったく無し。馬鹿でかい声だけが唯一のサービス。
残念ながら、私は天使の耳と云われるほど耳がよい。ここは高額な入山料を取られる姥捨て山(老人ホームのことね)ではありませんから、そんなにでかい声を出さなくともよろしい。
だから個室のある店にしようと云ったのにィ。いやはや。

定食屋で感じた日本さて、気がついた。以前にも同じような記事をかいたなあと。調べたら書いてました、同じ記事をドブで。店は違いますけれど。
で、ここからがドブログでは書いてない本題。
ひとりが号令をかけると皆がそれに従う接客を見てふと感じるのは、なるほどこの国はポチを宰相としている国なのだなあということです。こうした感じ方はかなり飛躍していますね。説明が必要かもしれませんが面倒くさいので省きます。分かる方には分かるでしょう。

給仕の皆さんは馬鹿でかい声の接客に疑問を持たないのかしら。これも愚民化教育の成果なのかな。
やっぱりですね、マ元帥でなくとも日本を統治することは以外と簡単なのだと思います。日本人にアイデンティティーというものがあるとするならば、それは“長い物には巻かれよ”ですから。
続々・奴隷外交 ~どうする狂牛肉~
迅速かつ徹底的に答えた 米農務長官“強弁”
 ジョハンズ米農務長官は20日、日本向け米国産牛肉に特定危険部位が混入した問題に関する米側の回答書について、「日本側の質問にできるだけ迅速かつ徹底的に答えた」と強調した。その上で「日本に早期の輸入再開を望む」と強い期待感を示した。ワシントンで記者団の質問に答えた。
 長官は「(混入は)特異なケースだった」と述べ、米側の体制に組織的な問題はないとの見解を改めて表明した。さらに「日本と次の段階を協議したい。必要なら今夜にでも専門家チームを日本に派遣できる」と再開に向けた手続きを急ぎたい意向を示した。
 また、「米議会の不満は強まっており、予測できない状況が生じる懸念がある」と指摘し、対日制裁論議の高まりを防ぐには早期輸入再開が重要との考えを強調した。(『毎日新聞』22日朝刊)
続々・奴隷外交 ~どうする狂牛肉~貿易摩擦再び、全米で日本製品のボイコットなんてことになる前に、狂牛肉の輸入再開を急ごう。さもないと、日米の同盟関係は修復出来ない事態に発展する可能性も。
日米関係が緊密であればあるほど世界は平和になるのだ。どうして狂牛肉にだけは突っ張るのか、政府の考えていることは分かりません。いーんだよ、メリケンさまの云うことに黙って従えば。

脳みそがスポンジ状になるのが怖い?
大丈夫、輸入した米国産牛肉は全部捨てちまえばいいんだから。この国は食料を大量に輸入して大量に食べ残す国。今さらちっとももったいなくない。マータイさんだってきっと許してくれる。

写真は狂牛肉の輸入再開に難色を示す麻生太郎外相と中川昭一農水相が、米国が派遣した「専門家チーム」によってアブグレイブ刑務所へしょっぴかれるところ。
中川は狂牛肉輸入バンザイ派だったかしら。どーでもいいけど。
なーんかヤな時代
留置場=代用監獄に入れちゃえばこっちのもの。
取り調べは密室。目的は自白の誘導そして強要。
真犯人は誰だっていいんだよ、オレたちのメンツが保たれるなら。
世界的に悪名高い日本警察の取り調べに国連人権委員会から注文をつけられても「日本は日本でやっていきますから、ほっといてちょうだい」。

証拠が無くても有罪判決。疑わしきは罰せよ。だーっ面倒くせぇから無期だ無期。がたがた云う奴ぁ退廷ね。それでもうるさいと死刑にすっぞコノヤロウ。
法務省と警察庁の私的諮問機関としての性格が近年益々強まってきた裁判所の中でもその性格がもっとも顕著なのが高等裁判所なのだからして、北陵クリニック事件の仙台高裁判決(田中亮一裁判長)はむしろ当たり前過ぎるといえよう。

なーんかヤな時代北陵クリニック事件も一審のころには冤罪を疑う報道が僅かだがあった。しかし小泉自民党の圧勝、全体主義国家へとひた走る中で、マスコミは自主的な戦時報道体制。よって、記事のほとんどは、警察によると──、政府によると──。
大本営発表だけ流しておけばいいじゃん? 昔もそうだったしさ。なんかあったらまた一億総懺悔にしちまえばいいんだし。

♪回るー まぁわる~よ 時代ィーは 回るぅ
今ナニ時代ですか?

【補遺】
「筋弛緩剤点滴事件」は「北陵クリニック事件」と変更しました(参考)。06.03.25
やっぱりマス「ゴ」ミなのか
偽メールに踊らされた永田寿康(民主党)の問題は総力を上げて大騒ぎ。一方では、偽情報によって日本軍をイラクに派兵させた小泉純一郎の責任は一切不問にする。マスコミがマス「ゴ」ミとも云われる所以であろう。
偽メール問題などは「永田センセイ、間抜けでしたね」で終わることなのだ。

やっぱりマス「ゴ」ミなのかイラク侵略の正統性を主張する姿勢は相変わらずだし、米国民に広がる厭戦の事情があったにせよ、イラク侵略の大義がまったくのデタラメであったことをブッシュは一応認めている。
翻って、正妻ローラも嫉妬するほどブッシュの愛人ぶりを臆面も無く世界にさらし続ける小泉純一郎は「大統領は(戦争開始の判断は)正しかった」「イラクが大量破壊兵器がないと証明すれば、戦争は起こらなかった」と逆立ちした居直り。
これに対するマスコミの姿勢は、あぁそうですか。小泉の無策無能を厳しく追及する気概など皆無である。

あれもこれも一緒にしてしまうのでは冷静で建設的な議論を進めることはできない。がしかし、私が永田寿康であれば「なんでオレばっかりが」と思うだろう。
ぶら下がりの堤灯記事を書いていれば自分たちは守られるとでも考えているかのような腑抜けたマスコミは、政府が号令をかけずとも自ら戦時報道体勢を敷いているのだから世話がない。「国民の知る権利」だなんて、よく云うよ。である。
愛護
愛護「ポチイヤ」キャンペーン(32)
(英文の一部はエキサイト翻訳を利用)
始まり
始まり「ポチイヤ」キャンペーン(31)
教育基本法を改正しても?
教育基本法を改正しても?自民党幹事長の武部勤は以前、「憲法や教育基本法を改正しても簡単に(状況は)変わらない」「暴論かもしれないが、一度自衛隊に入って、サマワみたいなところに行って、緊張感をもって地元に感謝されながら活動したら3カ月で瞬く間に(人間性が)変わるという考え方もある」(04年12月09日、都内の講演で)と述べておられた。

その武部センセイ、10日の党役員連絡会で「教育基本法の改正については、もはや結論を得る段階に来ている。したがって、今国会で成立させる」と明言したそうな。あれから僅か1年ちょっとで「結論を得る段階に来」たってこと?

しかし冒頭で紹介した発言は犯罪の凶悪化や教育現場の荒廃に関してのこと。お国の号令に「はい!」と元気よくお返事できる愛国心に満ちた良い子づくりのための今回の教育基本法の改変とは関係がない発言だったのかしら。

取りあえず、例の息子(弟?)をサマワに送ってみよう。「3カ月で瞬く間に(人間性が)変わる」かも。
でもそれが成功すれば、悪い子はみんな自衛隊入隊、でサマワ(戦場)行きに。それもイヤだなあ。
アイドル第7位(暫定)
清く正しい箸の持ち方に偏執する全国1300万人のアイドルファンのみなさんこんばんは、志生野温夫です。

箸がきちんと持てないばかりか犬食いまでするくせに「この国を守る」だの「日本の伝統」だのと云う安倍晋三は沖ノ鳥島でひっそりと暮らしてほしいと思う今日この頃なわけですけれども。こうしたエセ愛国者は街宣右翼団体から「ほめ殺し」の目に合わされたらよいと思うわけですけれども。

アイドル第7位(暫定)そんな私が最近注目しているのは新垣結衣です。
いつぞやの、ほれ、あれ、何でしだっけ、若いタレント同士で逢い引きするテレビ番組。只今青春中! みたいな。なーにが青春だよコンニャロメみたいな。あの番組で、ウフフとかアハハとか不純異性交遊寸前のやり取りの中、彼女の見事な箸さばきを、ええ、見ましたですよ。この目でしっかりと。

ということで、新垣さんを好きなアイドルにランクイン。でも今ひとつビビビと来ないので第7位(暫定)。
処女信仰はありませんし、はい。ド素人よりも技巧派が好みですので。いえ新垣さんが処女かどうかは知りませんけれども、単に年齢的に。
本当は手練手管の権化みたいな、齢18にして酸いも甘いもかみ分けてきましたぁ! みたいなだとすれば新垣さんが1位になるところなんですが。
嗤う。民主主義国家
平成の市町村大合併はいよいよ大詰めを迎えている。その合併のお題目は地方分権だった。要するに「地方交付金をこれ以上バラまいたら国がパンクする」という中央お役人の悲鳴が結実させたもの。悲鳴を上げる一方で個人的にフトコロを暖めたり再就職先の確保には抜かりがない。

嗤う。民主主義国家民主主義の大前提のひとつは、少数者の声に耳を傾けよ。しかし45年大敗北後の日本は「世界でもっとも成功した社会主義国家」と揶揄されるほどの官僚国家であった。その中央集権の凄まじさたるや。
地方のお役人は霞ヶ関や永田町への日参を仕事としていた。ご機嫌を損ねては“おらが村”の死活問題である。にもかかわらず、地方交付金の大減額。合併しか生き残る術がないのは大銀行だって同じなのだ。これも世の流れ。
それでも自治体独自の政策がとれるのであればよいのだが、ナントカ特区に当たらなければそれもむなしい。そうでなくとも、道州制が少しづつ現実味を帯びてきている時代である。

日米両政府が決めた米空母艦載機の山口県岩国基地への移転計画に対する賛否を問う岩国市住民投票が12日に行われた。岩国住民投票は、この国の民主主義の試練となるだろう。
民意は示されました。殿、ご英断を。
それでも首を縦に振ってはくれない。殿の取り巻きから聞こえて来るのは「法的拘束力はない」やら「この国は間接民主主義」やら。6月にはブッシュ親分へ挨拶回りに行かなきゃならぬ。ここで一般ピープルの云うことを聞いていたのではポチの名が泣くというものだ。

そういえば3年前、ポチ宰相は云っていた。「世論が、ある場合は正しい場合もある、ある場合は世論に従って政治をすると間違う場合もある。それは歴史の事実が証明しているところであります」。社会主義国家日本は、いよいよ全体主義国家日本へと復活する。それ天皇を持ち上げろ、Y遺伝子をお守りせよ。
セグウェイ1個でこの国をブッシュに売り渡すような男が宰相であることを未だ半分の世論が是としているこの国が民主主義国家の看板を上げているのだから嗤う。これが本当の平和ボケ。
お守りしたい女性ができました
お守りしたい女性ができましたタイゾーセンセイ、
公設第一秘書より先にかみさんをゲット。
14日午前、杉村氏は首相官邸に小泉純一郎首相を訪れ、「大好きで、大好きで、僕の一生をかけてお守りしたい女性ができました」と報告。首相は「それはいいことだ。おめでとう。地道に頑張れ。俺みたいに派手には頑張るな」と祝福した。(MSN毎日インタラクティブ)
センセイ、マサコの旦那みたいなことをおっしゃってます。
かみさんが公設第一秘書へ収まるに1000点。

杉村太蔵 ブログ - 自由民主党
タイマーズと来たもんだ
清志郎(ではなく、清志郎の友人のゼリー)の独特な歌声を聴き間違えるはずはない。まったか子がこちらにすっ飛んでくるサントリーモルツの宣伝。

タイマーズと来たもんだ今さら? タイマーズ?
すわ再復活 !?
これは考え過ぎ。

個人的には清志郎35周年プロジェクト最終弾は「タイマーズ再復活」だと勝手に思い込んでいた。世の情勢的にもいい時期だし。清志郎(ではなく、清志郎の友人のゼリー)がすでにタイマーズにはまったく興味がなくなっているのかもね。そうかもね。
生放送で「オマンコ野郎」と歌ったタイマーズ(註)は今こそ復活すべきではないかと思うし、もう一度くらい復活してほしいなあ。今度は報道ステーションで(つまり古館の前で)ポチのことをアメリカの手先とかなんとか歌ってほしい。

それにしても、なんで今さらタイマーズのデイ・ドリーム・ビリーバーなのか。この曲はエースコックスーパーカップをどうしても思い出してしまうのだけれども。(モルツのサイトではタイマーズのタの字も触れていないのはなぜだろう。)

〈註〉あまりにも有名なこの事件を知らないひとは「タイマーズ+オマンコ」または「タイマーズ+FM東京」で検索してみよう。歌い切って「ざまーみろィ」と云ってるゼリーの映像がどこかで拾えるかも。
続・共謀罪がやってくる 嫌ァ! 嫌ァ! 嫌ァ!
警察のお仕事
(1)フトコロを暖める、(2)手柄を立てる。
これは私が考えている警察官の仕事。非常に偏見に満ちているが、あながち間違っているとは云えまい。

(1)は今さら云うまでもなく報償費問題に象徴される不祥事である。元々腹の痛まぬ税金。なんとかして自分の財布に入れたくなるのは人情というものだろう。警察官だって公務員なのだ。
(2)である。冤罪事件が一向に減らないのは、普段から警察の“お世話になっている”マスコミが追求しないからだけではなく、組織そのものの体質が腐敗しているから。手柄を立てるためであれば誤認でも別件でもよいからとにかく逮捕せよ。その辺に転がっている一般市民の人権など取るに足らぬ。大丈夫、腰のあるマスコミなど存在しない。
一方で出世の遅れた警官は、一般市民に対して「オイ、コラ、キサマ」と威張ることで自尊心の回復をはかる。本当に立派な警察官も少なからずいることは云うまでもない。

警察のお仕事警察は事件にならない限り重大な犯罪を予見できたとしても腰を上げないのが常である。警察には事件を“未然に防ぐ”気も能力もないのだから。
もしもあなたがストーカー被害にあったら、真っ先に警察へ駆け込んでごらんなさい。9割9分の確率で「証拠を持って出直してこい」と未だに門前払いされるのがオチだから。だがこんなのはまだよい方で、「アンタの妄想だろう」と話しも聞かず一方的に断定してくることだってある。ストーカーを署に呼び出して説教したところで成績は上がらないのだ。警察が守っているのは市民ではないことが実感できるだろう。

情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ) > 私は警察のおとりにさせられた!? 名古屋妊婦切り裂き殺人事件の真相を当事者が告発は、私が上で例を挙げたものとは逆の場合と云えようか。
警察は文字どおり「お巡り」をすべきではないかと考える。町中に監視カメラを取り付けるより効果的であろう。ムダな交通取締の人員を回せば増員せずとも済む。しかし、町の安全は地域住民による自警団任せ。それで何をしているのかといえば、ウィニーで音楽ファイルの交換。笑い話にもならぬ。
メリケンアコギ
力ずくで居座った挙げ句に「出て行ってほしけりゃ金をよこせ」って。

メリケンアコギ在沖米海兵隊の“一部が”グアムに移転する費用として、日本は6年間で80億ドル=約9400億円を出すように! これは保護者米国からのお達し。
今どきやくざだってそこまでアコギなことはしないんじゃなぁい?

ここまで来ちゃったら、もうですね、道州制議論をすっ飛ばしてですね、米51番目の州になっちゃったらどうだろね。どうせ郵貯簡保を米に売り渡すんだもの。すっきりしていて分かりやすい。
きみもぼくも、明日から憧れのアメリカ人。やったぁ。

いんや、信州は独立してやるコンチクショウ。
誰が彼を殺したのか
04年8月13日米軍ヘリが沖縄国際大に墜落した事故後、川口順子外相(当時)、石破茂防衛庁長官(同)らによる関係閣僚会議が設置されて初会合を開いたのは二週間もたってからであり、「思いっ切り頭を空っぽにしたいね」と夏休みを返上することなく高輪プリンスホテルでアテネ五輪のテレビ観戦に耽(ふけ)っていた。
04年10月23日新潟県中越地方で大地震が起こった直後、その事を知らされたにもかかわらず東京国際映画祭の舞台で「アーアアー」とターザンのモノマネを披露していた。
“戦後の”イラクで誘拐された6人目の日本人青年の遺体が発見されたという第一報時04年10月30日には、細田博之官房長官(当時)とそろって福田康夫元官房長官の長男の結婚披露宴に出席していた。

これらはすべて、ブッシュのペットと揶揄される小泉純一郎の「奇行」である。いや、奇行とは云えぬかも知れぬ。この男は政局にしか興味がないのだから。
そうであったにせよ、小泉の危機管理意識・能力の無さを手厳しく批判した大新聞はひとつもなく、同様に日本の世論も多くは鈍感であった。アメリカ原子力潜水艦によるえひめ丸への「テロ行為」を知ってもゴルフを続けていた森喜朗への非難の大合唱とは雲泥の差と云えよう。

 ー ー ー

政府・外務省は自らの無策無能をスピンするために「自己責任」という実体が極めてあやふやな論理を持ち出す。しかし上記した小泉の奇行を許容する多くの日本人は「自己責任」を何の疑いもなく受け入れたのである。この瞬間、日本人から何らかの──そしてそれはとてつもなく大切な──タガが外れた。

本来は権力のしばりである憲法を国民へのしばりへと改悪を促進している政権であればさもありなん。ブッシュの尻毛を煎じて飲んでいる小泉が明言した「テロに屈しない」は香田証生さんへの事実上の死刑宣告であり、未必の故意である。自衛隊の撤退を要求する犯人にその唯一の条件をハナから拒否したのでは交渉もへったくれもない。
そのような政府に「すいませんでした」と謝る香田青年は愚か、あまりにも愚かである。自分を見殺しにする政府に対して謝罪を口にする必要などあるまい。(香田青年が口にした謝罪は日本政府に向けたものではなかったのかも知れないが、私には“そのように”感じられた。)

誰が彼を殺したのか香田青年が助からなかったのは現地人や市民団体とのつながりがなかったからであり、裏返せば先の人質5人が助かったのはそれがあったからと思われる。日本政府は犯行一味と実質的な交渉などしてはいまい。また交渉の術(すべ)など持ち合わせてもいまい。
香田青年が問われるべき責任とは、日本政府が無策無能であることを自覚していなかった、あるいは見抜けなかったその一点にこそある。

結果、香田青年は政府と多くの日本人が望んだ通りに殺され、日本時間04年10月31日未明にバグダッドで遺体が発見される。香田青年は「自己責任」を全うしたのである。自己責任論者にとってはすべてがもっとも望ましい形で“一件落着”したのだ。
イラク内務省対テロ部隊オオカミ旅団が今頃になって香田青年殺害犯(容疑者)を逮捕したことはむしろ“余計なことしてくれた”というのが政府・外務省の本音であろう。惨殺された香田青年の頭部が星条旗に包まれて棄てられていたことなどもはや誰も覚えてはいないのだから。平和ボケ国家日本!

 ー ー ー

東京あるいは日本のどこかでニューヨークやマドリード、ロンドンで起きた悲劇が再現されようとも、すべては「自己責任」に帰着する。少なくとも未だ小泉を支持するおよそ半分の無邪気な日本人にとっては。そこには一片の同情すら必要としないだろう。テロを呼び込む政権を支持する結果としての「自業自得」なのだから。

改めて思う、“誰が彼を殺したのか”と。
おしゃれの下ごしらえ
美脚美尻の私には関係のない話題です。いえ本当に。
 ガードルというと「硬くて、きつい」と想像するが、こちらはソフトタイプで、見た目ほど締め付け感はないという。特徴はお尻。「モールド加工」という熱処理がしてあり、はくと丸いシルエットが再現される。さらにお尻の真ん中に縫い込まれたギャザーが伸びて、立体感が出るというわけ。(MSN毎日インタラクティブ
2日『毎日新聞』朝刊でこの記事を読み引っくりコケそうになりましたが、男もモテたきゃ努力しろってことですね、うん。でなきゃ「ソープに行け!」(註1)と。

おしゃれの下ごしらえ江戸は後期になるまで“男余り”の町だったそうで、そこでは「女性にモテた江戸の男性が、同胞に授けた極意とは『惚れられようとは努々(ゆめゆめ)思うな。嫌われぬことだけに専念せよ』」(註2)と実にけなげ。また、「『男は顔じゃない』と言いながら、そっと眉毛の形をととのえてみたりも」(註3)していたそうです。さらに「除毛」。
「各銭湯には男性用の毛抜きと毛切りが備え付けて」(註4)あったそうで、「これは、江戸っ子のトレードマークである尻ッ端折(しりっぱしょ)をした時に、褌(ふんどし)からヘアのはみ出すのを嫌ったため」(同)だとか。

見えない努力を細々(こまごま)としていた江戸っ子からすればガードルくらい当たり前のおしゃれなのかも知れません。「俺は男だ! 吉川くん」なんて云ってるだけじゃダメなのです。反省。しょぼーん。
お尻の垂れた男性に捧ぐ「下着のつけ方」極意(トリンプ公式サイトから)。
【ガードル】
1.ウエスト部分から全体の1/3程外側に折り、両手でもちながらはきます。
2.はじめに前中央をウエストまでもち上げ、次に両脇、後を引き上げます。
3.ガードルの裾を片手で押さえ、一方の手をガードルの内側に入れ、ヒップの丸みを完全にガードルの中に入れるよう後ろヒップを整えます。
4.ロングガードルの場合は、裾口を下に引き、太ももにシワがないように整えます。
FITTING POINT
・座ったりかがんだりした時、ウエスト部分がくいこんでいませんか。
・腹部の押さえが適度で、自然なシルエットになっていますか。
・ヒップの丸みを完全に包んでいますか。
・股の当て布(クロッチ)がくいこんでいませんか。
〈註1〉http://eboli.exblog.jp/3245807/
〈註2〉杉浦日向子著『一日江戸人』(新潮社文庫)39頁
〈註3〉同261頁
〈註4〉同82頁
謝罪
謝罪永田:なんかさぁ、メールが本物じゃなかったんだって。
武部:本物じゃなかったじゃねえだろう、どうすんだよ。
永田:そんなもんだそんなもんだ、しょうがねしょうがね。
武部:何がしょうねぇだよ、悪いと思ってねぇじゃねえか。
永田:ハイハイハイハイ。悪かった悪かった、ハイハイハイハイ。
武部:それじゃ謝罪になってねーだろうよぉ。
永田:これじゃ謝罪になってないんだってさ。
武部:開き直りゃ良いと思いやがって。
永田:良かった良かった良かった良かった。
武部:何が良かっただよコノヤロ。
永田:あーそうかいそうかい。まぁ何でもいいや。
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