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みどりの日
みどりの日共謀罪同様に昭和の日もいらねぇったらいらねぇ。
ふたつとも根っこはつながっている。
あっ、教育基本法改正もいらねえ。

責任も取らず他人事のように平和づらしてたジイさんの誕生日をなぜ21世紀になってまで祝わなきゃならんのだ。
「あ、そう」しか云わぬジイさんの誕生日を。

よって、みどりの日すら不要なり。
どーしてもっつーなら「小松みどりの日」に。
五月より小松っつあんの方が好きなので。

伊藤みどりの日ってのは、ちょっとイヤですね。
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共謀罪がやってくる やっぱり嫌ァ! 嫌ァ! 嫌ァ!
われわれはこの世に生まれてきたとき見たのと同じ、愚劣な悪い状態のままにこの世を去ってゆくであろう。──ヴォルテール

共謀罪がやってくる やっぱり嫌ァ! 嫌ァ! 嫌ァ!いや、小泉純一郎退陣間近の駆け込み悪法案の目白押しにより、日本にはもっと悪い状態になるのだ。あるいはエセ愛国議員らの云う古き良き日本へ先祖返りするのか。

共謀罪ブログ(暫定版)「ヘンな共謀罪から」(下記リンク参照)。
ヘンな共謀罪(「へんなおじさん」のメロディで) 詞:ZAKI

ヘンな共謀罪 だから ヘンな共謀罪
相談するだけで逮捕される 裏切って自首すりゃ 自分だけ無罪~
(はっきりいって、密告制度だろ~)

ヘンな共謀罪 だから ひどい共謀罪
ニッポン中が泣き寝入り 国家権力 悪さし放題になっちまう~

ヘンな共謀罪 だから こわい共謀罪
政府の文句を話しただけで 一般人が 逮捕されてしまう~

共謀罪(キョウボウザイ)ってなんだ?
共謀罪TV
共謀罪ブログ(暫定版)
 └ヘンな共謀罪
共同行動ONLINE
共謀罪反対署名 <共謀罪新設反対 国際共同署名>
共謀罪反対 THE INCIDENTS (Alternative Version)

共謀罪廃案、街宣行動開始!(野生化の時代)
連続8回目の「共謀罪」エントリー(BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」)
共謀罪どうよ?(とりあえずガスパーチョ)

共謀罪がやってくる 嫌ァ! 嫌ァ! 嫌ァ!(本ブログ)
続・共謀罪がやってくる 嫌ァ! 嫌ァ! 嫌ァ!(本ブログ)
沈黙
よく云えば改革の総仕上げ、マスコミ風なら求心力の回復。しかしながら実際には退陣間近の駆け込み審議であり、小泉人気を後ろ盾にしたエセ愛国議員らによる悪法案が「教育基本法改正」「共謀罪」である。
民主党は自民党の亜流でしかなく、社民共産両党は少数ゆえに反対のアリバイづくり程度の質議。そこに大きな期待が持てぬ以上、大きな反対世論が唯一の‥‥。

死に体と化している大手マスコミが日常垂れ流す単眼的報道を額面通りに受け取りことがいかに危険であるか。
ジャーナリスト山岡俊介さん「テレ朝が当局圧力で『共謀罪』関連番組放映を延期!?」に大手マスコミのていたらくの一端が伺えるが、古くはニュースコープ田英夫キャスターによる「ハノイ──田英夫の証言」後の政治家から加えられた圧力に屈したときにマスコミは死んだといえる。小泉による悪政をマトモに批判せぬマスコミの現状を見られよ。

沈黙このところ、活字中毒の禁断症状があらわれているにもかかわらず本屋に並ぶ新刊はどれも食指が動かない。よって自分の本棚をひっくり返すことになるのだが、パッと目に飛び込んできたのが本書である。読んだのは20歳の頃だったと思うが、改めて読み直してみた。
本書とエセ愛国議員らがゴリ押しする悪法案に直接の関連性はみられないだろう。しかし石原朕太郎によって東京では教育者への踏み絵が行われている今現在の状況は、希望の光すら見えないこの小説の行き着く先を重ね合わさずにはいられなくなる。キチジローや井上筑後守は明日の私なのではないか、とすら思う。

私に云わせればいわゆるネットウヨクなど物の数ではない。かつて時代の雰囲気だけで角材を振り回し安保反対を訴えていた者と同じで間もなく消滅するだろう。本当に厄介なのはコイズミ的を一切疑わぬ“犯罪的無知の善良なる市民”である。
未だ小泉改革に賛成している犯罪的無知の善良なる市民は、負け組の側に置き去りにされることも気づかぬままハメルーンの笛吹きによって亡国へと導かれてゆく。それもひどく無邪気な足取りで。


[ 沈黙 ]
遠藤周作 著/新潮文庫
裸体で反対
裸体で反対熱いぞ台湾。
ヌードで原子力発電所建設に反対 - 台湾
【台北/台湾 24日 AFP】台北で24日、台湾の保護論者団体の短編映画が初公開された。この映画はヌードモデルを起用して、政府が建設中で議論の的となっている原子力発電所建設に抗議する内容となっている。また、26日に行われる、民間人が犠牲になった世界最悪の核事故であるチェルノブイリ原発事故20周年記念の世界行事に合わせて公開された。(AFP BB News)
耳目を集めるに、裸に勝るものは無し。
やっぱりポチが好き その2
やっぱりポチが好き その2「ポチイヤ」キャンペーン(39)番外編

英‥‥80歳記念
日本‥小泉内閣5年記念

HM THE QUEEN──
の「HM」の意味が分からないわけですが。
続・国家による殺人の代理
私は以前「死刑とは国家による報復殺人の代理である」と書いた。元死刑囚宅間守のように「覚悟のうえで起こした事件やから、謝罪はしない。だけど罰は受ける」と確信した者には極刑=死刑はまったくの無意味であるとも書いた。
そもそも弁償よりも謝罪を最重要視する日本人には死刑制度が有効であるとも思われぬ。

続・国家による殺人の代理昨今、「極悪人は殺せ」の大合唱を前にして、私はイラクで誘拐された日本人への論理無き非難にも似た空恐ろしさを感じずにはいられない。私にはまだ記憶に新しい、あの時の怒りと共に覚えた恐怖と絶望が。それと同じ空気が覆っているのである。他人の不幸に便乗じて己の鬱憤を晴らそうとするだけの短絡的でひどく歪んだ幼稚な死刑待望論。

死刑は被害者家族と被害者を利用した市民が溜飲を一時的に下げる効果しかない。極悪人は殺せという一過性の感情は、この国がかつてライ病者を徹底差別したことに通じており、異質なものを排除する全体主義へと通じる道程でもある。だが極悪人はある日突然そこに存在するものでは無い。

裁判員制度が施行されたらば無作為に選ばれた市民(=裁判員)は死刑を選択できるだろうか。傍観者として死刑を礼讃するのではない、自ら“それ”を選択することが。
死刑が犯罪の抑止力足り得る唯一の方法は「公開死刑」である。市中引き回しの上磔(はりつけ)獄門。むろん死刑は市民の手によって執行されねば犯罪抑止力の一助にはならぬ。死刑の恐ろしさを広く市民に植えつけるのだ。
これを容認する民主国家は普通存在しない。


死刑廃止info! アムネスティ死刑廃止ネットワークセンター
 ├死刑に関する事実と数字
 └著名人メッセージ・河野義行さん
東京拘置所のそばで死刑について考える会
 ├なぜ死刑制度に賛成/反対するのか
 └安田好弘弁護士に完全無罪判決/でも冤罪の人はいっぱいいる
弁護士安田好弘を擁護する(宮崎学 miyazakimanabu.com)04月26日追加
国を愛する心
国を愛する心「ポチイヤ」キャンペーン(38)
逝らっしゃい
逝らっしゃい「ポチイヤ」キャンペーン(37)
奴隷国家の愛国心
日本は今やHGウェルズの世界である。「火星人が来たぞー!」と騒げば、一片の疑いもなく信ずるがごとくである。まるで目に映った最初の生き物を親と信じ込む小鳥のような、政府発表がすべての真実であると信じ込む日本人が確実に増殖しているのではあるまいか。この国の民は確実に劣化している。
これは余談。

アジア太平洋戦争で日本は大敗北を喫した。米軍がいよいよ日本に上陸する段、地下に潜って徹底抗戦した国民は皆無である。帝国日本によって愛国心を植えつけられていた国民であるにもかかわらず。
しかしそれも道理。なぜなら帝国日本が国民に求めた愛国心とは“天皇陛下の御為に喜んで死ね”だったのだから。如何なる手段を以ってしても祖国を防衛せよ、とは誰も教えてくれなかった。

奴隷国家の愛国心断言する。日本人には愛国心は育まれまい。いや正確には“自民公明両党が望んでいるような愛国心”を日本人が持つことなど、ツチノコを発見するよりむづかしいだろう(例えが少しヘンですね)。
教育基本法の改正案(改?)で自民公明両党が国民に求めている愛国心は“如何なる場合にも例外なく守らねばならない普遍的規則”といった「‥‥すべし」という定言的命法を採用しているが、八百万の神が支配──というより人間と同居──している日本にあっては義務論的愛国心の強制は本来は馴染まない。しかし一方で、強制してしまえばおとなしく従う小作人根性を遺伝子的にもつ日本人の特質をよく理解した方法であるとは云える。その目論見は60年前の大敗北で失敗に終わったのだが。

この国を愛していない日本人はおそらく皆無であろう。要は“愛し方”の問題なのだ。
自民公明両党による教育基本法の改正案は、少女を監禁して自分の意のままにさせようとする男の歪んだ恋愛観と同質である。愛してもらおうと努力するのではなく、力づくで自分の思い通りにさせようとしているだけに過ぎない。
そもそも日本が米の奴隷国家であることを誇りとしている輩が「この国を愛せ」と云うのだから嗤う。
感染
感染「ポチイヤ」キャンペーン(36)
どうする狂牛肉(つづき)
農林水産大臣中川昭一は、頭を抱えているに違いない。農水省がアリバイづくり(お人好しはこれを「国民との意見交換会」という)をしている間に、中国政府が米産牛肉輸入再開を決定したのだから。

どうする狂牛肉(つづき)唯一信頼しているパートナー(ホントかね)は、日本政府の対応に業を煮やした。中国政府の米産牛肉輸入再開決定を受けて、米農務長官マイク・ジョハンズは云う、「重要な決定だ。(米国産牛肉の輸入を停止している)国へのシグナルとなるだろう」と。
痩せても枯れても日本は民主国家である。世論が拒否することがらには、慎重にならざるを得ないのが政治家の仕事(はて、米軍基地再編はどうなの?)。
日本政府は現在、国民との意見交換会で全国行脚をしているところです、今暫くお待ちを。これで米が納得してくれるだろうかといえば、否。

世界的には人口爆発による食料不足が危惧されている。中国がこれまでと変わらぬ食糧を日本に送りつづけてくれると考えるのは、いささか脳天気というもの。13億人の胃袋を満たすためには、いつ輸出量を制限したっておかしくはない、と考えておくのが対策の始まりであるのだが。
食糧自給率40%、穀類に限れば30%を下回る自給率しかないのが日本。

米からのガイアツには必要以上に臆病な中川昭一が、米産牛肉輸入再開を急ぐことは想像に難くない。理由はふたつ。ひとつは米のご機嫌伺い、もうひとつは中国への対抗意識。日本人の生命、健康は、たったそれだけのことで決められるのだ。政治は信念と妥協である(だれが云った?)。
日本人がレッドデータブック入りするのは、そう遠くない未来。

〈補遺〉
日本が中国から輸入している牛肉加工食品があるのかどうか知らないが、もしあるとすれば、中国経由で米産狂牛肉が日本に入ってくる可能性は高い。この際、飽食日本を反省するにはよい機会なのだが。
公衆電話券
公衆電話券使う機会がなく、かといって捨てられず、
お宝になりそうなものもない。

気がつけば『週刊金曜日』の投書の謝礼も、
いつの間にやら図書券に代わっていた。

どこかのNGOだかNPOだかに持っていけば
募金代わりになったような。違ったかしら。

もひとつ困っているのが記念切手。
今や二束三文だものなぁ。
食卓の向こう側7 ~生ごみは問う~
小食である。
運動部でさんざ汗を流していた育ち盛りの中学生のときですら、ご飯は茶碗一杯しか食べなかった。母親は「○○さん家の△△君はどんぶりで3杯も食べるってよ」などど心配していたものである。
それでも若干貧血気味(血の気は多いのになぜ?)であった以外特別な不自由はなく、今では身長177センチメートルまで成長している。燃費がよいのだろう。流行りの混血自動車などよりよっぽど燃費がよい身体である。

食卓の向こう側7 ~生ごみは問う~そもそも「お腹いっぱい」という感覚がイヤなのだ。
小食であっても腹は空く。腹がうんと空いたときなど思わず余計に食べてしまう。そしで必ず後悔する。あぁ、なんでこんなに食べちゃったのかなぁと。自己嫌悪である。出来るだけ残したくないという貧乏性であるが故、喉元まで押し込むことだってある。さらに自己嫌悪である。
私の消化機能はひどくマイペースなので、翌日の昼頃まで「お腹いっぱい」の状態がつづくこともある。前日食べた焼肉が翌日まで維持されるのだ。いつまでも焼肉のいい匂いが胃から湧き上がってくる。周りは迷惑そうな顔をするが、本人はいたって幸せである。

どんぶり飯をかっ込む男に惚れる女性がいる。どんぶり飯をかっ込む姿は男らしさをアピールする手段のひとつのようだ。このような男は私にとっては天敵である。ましてやどんぶり飯かっ込み男に惚れた女性が美人だったりしたら大変である。私はどんぶり飯かっ込み男に殺意を抱かずにはいられなくなるのだ。
うな丼とうな重があれば、迷わずうな重を注文する私である。育ちが良いのだ。うな丼をかっ込むなど下品極まりないではないか。小笠原流とまでは云わないが、食事の仕方は重要である。好きな相手と囲む食卓であれば尚のこと。肌を合わせるのと同じくらい重要なのだ。
私の研究によれば食事の仕方が綺麗な女性はアッチの仕方も綺麗である。肘をついて茶碗を持つだのクチャクチャ音を立てて食うだのといった女性は大抵がマグロである。この研究成果は近い内に英科学誌ネイチャーで発表したい。

公共広告機構が「輸入してまで/食べ残す。/不思議な国/ニッポン。」と宣伝していたのは96年。台所から出されるゴミの約40%が食べ残しと云われている。
それから10年。この国の食糧時給率は約40%、そして食べ残しも約40%。何も変わっていないのだ。単純に考えれば国内で生産した食糧をそのまま捨てていることになる。
日本人は一体なにを食べているのだろう。


西日本新聞 / ニュース / 食卓の向こう側
西日本新聞 / ニュース / 食卓の向こう側: 食卓の向こう側・第7部 生ごみは問う<1>プロローグ 4千万人分の食 無駄に
吉野家もすき家も(本ブログ05年12月28日)
輸入してまで食べ残す(本ブログ05年12月22日)

[ 食卓の向こう側7 ~生ごみは問う~ ]
西日本新聞社「食 くらし」取材班/西日本新聞社
出入国管理法
出入国管理及び難民認定法(入管難民法)改正に対しては人権や差別の観点から批判されていることが多いようだ。
人権侵害でない 安倍氏、入管難民法改正案で
 安倍晋三官房長官は10日午後の記者会見で、16歳以上の外国人に入国審査時の指紋採取や顔写真撮影を原則として義務付ける入管難民法改正案について「テロ防止のためで、採取した指紋は法務省が厳正に管理する。命を守るために行うことであり、人権侵害になるとは考えていない」と述べた。
 同改正案は先月30日の衆院本会議で可決され、参院に送付された。今国会で成立する見通しになっている。(共同通信/4月10日16時53分更新)
出入国管理法元を辿ればブッシュ親分に右へ倣えで国際貢献してきた(どこが?)結果としてこんなことをせねばならなくなったのだが、ブッシュが9.11テロを口実にしてサダム・フセインを叩いたように、同改正法案はテロ対策よりも全体国家へと復活するための布石と考えた方がむしろ自然だろう。第一、こんなものは阿呆な職員1匹いればWinnyやらShareやらでネットにばらまかれるのがオチ。

それはさて置き同改正法案に別の観点からの批判があってもよいと思う。「観光」である。観光に対してブッシュ二の子分小泉ポチ純一郎(一の子分はプードルブレア)はこんなことを云っている。
訪日外国人旅行者数を二〇一〇年に倍増させることを目標(衆議院 本会議 03年02月03日)
観光産業は、我が国の経済、人々の雇用、地域の活性化に大きな影響を及ぼす極めてすそ野の広いものであり、二十一世紀をリードする産業(衆議院 本会議 03年02月04日)
訪日外国人旅行者の増加は、国際相互理解の増進のほか、我が国における豊かな自然、歴史、文化等の観光資源を生かした旅行消費の拡大、関連産業の振興や雇用の拡大による経済の活性化といった効果が我が国にももたらされるものと考えております(参議院 本会議 03年02月05日)
住んでよし、訪れてよしの国づくりに向けた観光立国を実現するとともに、日本を外国企業からの投資先として、魅力あるものにしてまいります(衆・参議院 本会議 03年09月26日)
外国人旅行者にも多く日本に来ていただくような対策も必要(参議院 本会議 03年09月30日)
世界に向けて日本を紹介するとともに、全国各地の観光カリスマが進めている魅力ある観光地作りに向けた取組を支援(参議院 本会議 04年10月15日)
だれでも観光を楽しめるような日本を魅力ある国にして、多くの外国人にも日本に来てもらいたい(参議院 予算委員会 06年03月27日)
日本はテロリストのいない安全な国です、なぜならおまーら外国人の指紋や顔写真は押さえてあるもんね。なんて国へ観光に来たがる外国人がどのくらいいるのやら。私なら顔写真や指紋を採られるような国には行きたくないなあ。単純にイヤだと思うがなあ。

10年後、中国政府は民主主義に敗北し、日本政府は全体主義に勝利する。なんて悪い冗談が冗談で終わりそうもない今日この頃である。
安保理入りを諦めて
外務省の悲願は日本が国際連合安全保障理事会の常任理事国入りを果たすこと。常任理事国になってナニをするの? と聞くのは野暮。参加することに意義がある。米の票がひとつ増えるだけ、なんて皮肉は馬耳東風。

安保理入りを諦めて国連本部での記者会見で「常任理事国になれなかったら、国連分担金を削減すべきだという世論が広まるだろう」と云ってのけたのは町村信孝。日本の外交が三流であることを告白したに等しい、子ども並の逆ギレ。
日本は現在19.468%もの国連分担金を支払っている。米の22%に継ぐ分担率である。にもかかわらず、常任理事国入りには頼りの米すら「おまーら生意気云ってんじゃねぇ。オレ様の云うことを聞いてさえすりゃぁいいんだ」と賛成してはくれなかった。八方塞がり。

その気の無いおねいちゃんにどれだけ貢ごうが振り向いてはくれない。
えーとォ、いつもプレゼントをくれるからァ、アフターくらいならいいかな? って思ったんだけどォ、つき合うのはムリ? みたいな。
キャバクラ嬢に入れ揚げた醜男(ぶおとこ)の悲劇。ねぇマスターつくってやってよ、涙ふくカクテル。
日本の常任理事国入りに賛成してくれたのはたった3か国だけ。日本がどれほどODAをばら撒こうがちっとも尊敬されていないのだった。
さて罵詈雑言はこのくらいにして。

日本は国連本部を誘致しよう。そもそも有史以来“戦後が無い”米などに国際平和を希求する国連本部が設置されていることが間違っているのだ。なんと云っても日本は世界の中心なのである。日本でつくった世界地図では、ね。(私がこれ以上くどくど述べるよりも文末に記載したサイトを参考されたい。)
国連04-05年度の通常予算額は約31億6000万ドル≒3730億円。これを全額負担してしまえばよい。米軍への「思いやり予算」と現地高官のフトコロを暖めるだけのODAを全額削減すればこのくらいの金などすぐに用意できる。五輪招致などよりよっぽど実があるというものだ。
コフィー・アナン国連事務総長、とくに親族には鼻薬を忘れずに嗅がせること。そのくらいは必要経費。


国連本部日本誘致~『五行の字感』
小久保 達 『平和を願う五行歌』
メイド国家
メイド国家「ポチイヤ」キャンペーン(35)
こんな感じ?
新聞(主として『毎日』)への悪罵
私が定期購読している新聞紙は『毎日』だけ(大層な理由はなく単なる習慣として)なので他紙は分からないが、『毎日』政治面では連日ポスト小泉の記事が紙面を飾っている。私が期待しているあるいは望んでいるのは小泉政権の検証記事なのだが、そうした記事はほとんどお目にかかれない。
検証記事とはなにも批判に限ったことではもちろんない。小泉政権によって日本は幸せになったと礼讃したってよいのである(礼讃できるところがあれば、の話し)。

新聞(主として『毎日』)への悪罵任期がまだ5ヶ月も残っているから時期尚早? そんなことはあるまい。『毎日』は民主党支持をはっきりと打ち出している“公正中立な新聞社”なのだから、自民党に遠慮することはないだろう。それでも紙面に登場する論説委員のほとんどは『産経』的であることから考えれば、なるほど小泉批判は出来ない(しない)のかも知れぬ。広告のお得意さまである公明党(創価学会)批判などもってのほか。
あるいはカナダの報道官から「モーロン=間抜け」とまで云われた世界の警視総監ジョージWブッシュらネオコンの仕掛けにまんまと乗った奴隷宰相小泉純一郎ら日本政府の馬鹿さ加減は批判に値すらしないだろうかね。

新聞の使命は事実を伝えることは大前提だが、どの事実をどのタイミングで伝えるのかも重要である。ましてや「自立」を教えても「自律」は学ばせない愚民化教育によって育てられた日本人である。記事の裏側を読み解けるほど器用な読者はそうはいまい。
新聞の戸別配達を支える独占禁止法の「特殊指定」制度について公正取引委員会が見直しを検討している問題で各新聞社は「活字文化の衰退」だの「全国同一価格が崩れる」だのといって大反対をしている。価格に地域差が生じるのは確かに困るが、そもそも戸別配達をしなければ誰も読みたいと思わないのが新聞の現状ではないのか。

警察発表をすべてに優先する事実として容疑者=真犯人と断定するかのような垂れ流し報道は、マスコミがマスゴミであることがもっとも顕著に表れている部分といえよう。このような報道は市民による私刑=リンチを促すだけあり何の益もない。ワイドショー的な政局分析に終止する政治記事も然り。
ホリエモンごときに殺されかねないのが新聞の現状である危機感が、少なくとも“公正中立な『毎日』”からはまったく見えて来ない。「権力の監視」を忘れた新聞など遅かれ早かれネットに潰されてゆくだろう。
ところで、香田証生青年殺害容疑者がイラク内務省対テロ部隊オオカミ旅団によって逮捕されてからおよそひと月。続報はまったく聞こえてこないが、『毎日』はこの事件を忘れているのかしら。

【補遺】
念のため書き添えておきますが、記事中で『毎日』を「中立公正」と表現したのは“単なる皮肉”です。06.04.08
A型の国々
日本人は血液型による占い(性格判断)が好きである。初対面では話の取っ掛かりとして「ナニ型ですか?」などと聞いてくる者が少なくないが、私は血液型占いなどというものはまったく信用していない。よって初対面の相手にであっても「あんなものはデタラメですし、あなたに教える理由はない」と突っぱねる。
あるひとに云わせれば、いやぁ知らないんスよぉと適当にかわせばいいのにということらしい。所詮は遊びなんだからと。御免ですね。嫌いなものは嫌いなのだ。

そういえば昔、ある飲み会(合コンではない)の席で私の血液型をしつこく聞いてくる女性がいた。私も一応オトナである。まぁ飲み会だからとのらりくらり適当にかわしていたのだが、それでもしつこく聞き出そうとしてくる。そりゃとろけそうなほどイイ女だったらね、教えたかも知れません。がその女性は、少なくとも私の好みではまったくない。
それはともかく件の女性、あんまりしつこいものだから私は彼女に年齢を尋ねた。あなたの年齢を教えてください、そうしたら私も血液型を教えましょうと。彼女は年齢を聞かれるのが嫌なようだということをこれまでのやり取りの中で分かっていてのこと。

私はしつこく聞いてやったね。それ教えろやれ教えろサァサァあんたはいったい何歳なんだと。すると彼女、ワナワナと震えだしたかと思うと、女性に年齢を聞くとはなんて失礼な男だ! と席を立ってしまいました。
私はザマーミロだったのだが、周りは、なんであんな失礼なことを聞いたんですか! という空気。ふふん、怒りの発火点はひとそれぞれ違うものなのだよこの馬鹿チンどもが、と云ってやろうかとも思ったが、私はオトナである。しらーんぷりして酒を呑み続けたのだった。わはは。
彼女にとって年齢を聞かれることが、私にとっての血液型を聞かれることであるという想像が及ばないのだなあ。おとうさんは哀しいよ。

A型の国々血液型によって採用や人事をおこなう企業があると聞いたことがある。かつての日本軍も血液型をおおいに参考にしていたようだし、とにもかくにも日本人は血液型占い(性格判断)が好きなのですね。あんなものは単なる刷り込み=インプリンティングに過ぎないと思うけどなあ。違う血液に入れ替えたひとってどうなのかしらん。
日本人にはA型が一番多いそうだが、農民ジョゼ・ボヴェに代表される武闘派市民の多いフランスでもA型が一番多いと聞く。革命で民主主義を勝ち取った国民と、占領者から民主主義を与えられた国民。官僚国家であることは共通しているものの、ねえ。
やっぱりポチが好き
やっぱりポチが好き「ポチイヤ」キャンペーン(34)番外編
小泉純一郎、首相在任期間歴代3位記念。
(この記事は4月1日に上げりゃ良かったなと。)
アソコニ参拝
アソコニ参拝「ポチイヤ」キャンペーン(33)

思いっきり下ネタだし。
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