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[ 共謀罪 ]
共謀罪(キョウボウザイ)ってなんだ?
共謀罪ブログ(暫定版)
共謀罪の歌。(野生化の時代)
必聴! 共謀罪替え歌ソング第2弾(BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」)
 └http://www.geocities.jp/henrry_d6/haruiciban_vocal.mp3
Greenpeace Japan Say ”NO” to 共謀罪 サイバーアクションえんさんに情報をいただきました)
本ブログ共謀罪関連記事

[ 教育基本法改正 ]
憲法や教育基本法を改正しても簡単に(状況は)変わらない。暴論かもしれないが、一度自衛隊に入って、サマワみたいなところに行って、緊張感をもって地元に感謝されながら活動したら3カ月で瞬く間に(人間性が)変わるという考え方もある。(自民党幹事長・武部勤、04年12月09日都内の講演にて)
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無関心がひとを殺す
自殺だって尊厳死である。しかしそれは哲学的なあるいは文学的な自殺に限る。
だが哲学的な自殺と哲学的でない自殺、文学的な自殺と文学的でない自殺の線引きはむづかしい。私の中では明確なのだがひと様に説明するのは非常に困難である。よってひと様に理解を求めるべく説明は行わない。
屁理屈はこのくらいにしておいて。

無関心がひとを殺す世界有数の経済大国であるはずの日本において年間3万人超の自殺者を生み出している原因はなにか。
若者の格差拡大がホリエモンを英雄にした」現代社会とはなにか。
多くの負け組によって搾られた果汁を一部の勝ち組が吸い尽くすといった、どこぞの腐敗した共産主義国家のようなこの国のシステムは健全と云えるのか。
40年50年と働き、定年を迎えてもなお働かねば立ち行かぬこの国の状況は異常である。国家非常事態宣言を発令してもおかしくないと云っても決して云い過ぎではあるまい。

遅ればせながら「【暫くTOP記事】★お願い★3万人署名のご協力を!【緊急呼かけ】」にトラバします。
愛国者を気取る者や善良な市民を自認する者ほどこうした問題に鈍感な気がするのは私の思い違いだろうか。


自殺対策支援センターライフリンク ホーム
 └自殺対策支援センターライフリンク 「3万人署名」にぜひご協力ください
憲法音頭
憲法音頭以前チラリと紹介した「憲法音頭」(詞:サトウハチロー/曲:中山晋平)をMIDIとMP3で公開されているサイトを見つけました。
あまり注目されていないようですが、これはすごい仕事です。(音楽がいきなり流れますので音量に注意されたし↓)
http://utagoekissa.music.coocan.jp/utagoe.php?title=kenpouondo

広い意味では地元である「中山晋平記念館」にも「無言館」にも「松代大本営」にも、私は行ったことがないのでした。いやはや。
花粉症が収まったら行ってみよう。
私の家の電話番号が、オトコ名前で書いてある。
私の家の電話番号が、オトコ名前で書いてある。なんだ、目の前にあるじゃないか。
つーことでエレベーターに乗った瞬間、イカ臭い。よーな気がする。

んで、6階にあるフロントでは宿帳を書かされないし。
部屋に入ってテレビをつければアレをナニしてる映像が無料で流れてるし。
ベッド脇の台にはMAKE LOVEと印刷された薄い小箱が置いてあるし(一枚しか入ってないじゃん、ケチ)。

かくして、高級バナナを肴にコンビニで買ってきたビールとワンカップを呑みながら、都会の夜は更けてゆくのだっ‥‥た(津加山正種風に)。
ミッチー節
ミッチー節♪やめてけれ やめてけれ
 やめてけ~れ ゲバゲバ

お陰様で花粉症の最盛期を迎え、すっかりズビズバな今日この頃。
なんもやる気しねい。なんだか身体がだるいし‥‥酸っぱいものが食べたい。
妊娠ですか?

ということで、
以前ドブで紹介した「ミッチー節」を引用して楽をする。
○参考人(佐高信君) 最初に、ちょっと意外な発言を御紹介したいと思いますけれども、一九八五年、昭和六十年の自民党綱領、新綱領というんですか、それを制定する過程で、会長なんかもよく御存じの渡辺美智雄さんが憲法についてこういうことを言っています。
 表現がちょっと俗というか、砕けたミッチー節ですけれども、「気がすすまない女房を親やまわりに押しつけられた。いつか代えよう、いつか代えようと思っているうちに、四十年も経ってしまった。見直してみるとこんな女房でもいいところはある。第一、四十年大過なくやってきたしいい子もつくってくれた。何よりも四十年間に自分もなじんでしまった。むかし、代えようと思っていた気持もだんだん変わってくる。」と。私はこれは見事な現実政治家の感覚だと思いますけれども、ここにお集まりの皆さんがこの渡辺美智雄さんのような良識をぜひこの会で見直していただきたい。(引用元
コワオモテの政治家の方がバランス感覚がよかったねえ、昔のね。
今は「いいか、君たちびっくりするぞ。30年も国会議員やっているのに、彼は政策のことをほとんど知らん。驚くべき無知ですよ」なーんてことをヤマタクから云われちゃう小泉ポチみたいな政治家ばっかだからねえ。
慎太郎先生があぶない
慎太郎先生があぶない訓練生4人を死亡させるなどして傷害致死や監禁致死罪などで懲役6年の実刑判決を受けた戸塚宏が校長を勤める戸塚ヨットスクール。それを熱烈に応援しているのが総理大臣になれなかった男・石原朕太郎将軍閣下。
「傷害致死」も「監禁致死」も共謀罪が適用される立派な対象。慎太郎先生、我々の手で教育改革を!(註1)なんて云ってるとお縄にされますよ。

あまりに素敵なQ&A。
Q14 どうしてヨットで不登校(登校拒否)が治るのですか?
脳の働きが正常化するからです。
現代人は、皆、脳幹と呼ばれる脳の原始的な部分が弱くなっています。そこをヨットやウインドサーフィンのトレーニングで強化すると、神経とホルモン分泌などが正常に働いてバランスを取り戻すようになります。その結果、感情が安定し、学校へ行けるようになるのです。つまり、もともと本人が持っていた能力(脳力)を発揮できるようにするだけなので、スクールでは「治す」とは言わず「直す」と言います。(註2)
Q20 どうしたらいじめを無くせますか?
いじめを無くしてはいけません。いじめは、種族保存のために、仲間を進歩させようとする本能です。子供同士のいじめは必要だからあるのです。今のいじめの問題は、「いじめ方」が悪いということにあるのです。信号無視の車が悪いからといって、信号そのものを無くしてはならないように、いじめ方が悪いからといって、いじめそのものを撲滅せよ、というのは間違いです。(同)
「『治す』とは言わず『直す』と言います」と云っちゃってるところが怖かったり。「いじめそのものを撲滅せよ、というのは間違いです」と言い切っているところも怖かったり。
もういっちょ。
Q15 脳を強くする薬や健康食はないのですか?
マスコミに登場する評論家は、ああでもないこうでもないと批判ばかりしますが、彼らに科学的な理論はありません。欧米直輸入のカタカナの知識を並べ立てるばかりで何も実践できないし、ましてや自ら理論を作る能力もありません。(同)
Q24 登校拒否って、文字通り「登校を拒否している」のではないんですか?
英語では「学校恐怖症」(school phobia)と言い、強迫神経症の一種と見なされています。「登校拒否」という字面(じづら)だけを見て、「積極的、主体的に、学校を拒絶する」という意味にとるのは全く間違っています。ところがそういう意味に解釈して、勝手な教育論を展開したりする人が少なくありません。(註3)
あれれ?
最後。
Q79 これからスクールはどうなるんですか?
今までと何ら変わりはありません。戸塚ヨットが行っている教育は科学的なものであって、戸塚校長の名人芸ではないのです。だからどのコーチが行っても同じ成果を出すことができます。
そのような成果を積み重ねることで、戸塚ヨットの教育法の普遍性に気づいてもらいたいと思います。(註4)
Q80 「世論」は変わりますか?
事件が起きて19年経った今、非行や登校拒否は激増するばかりです。この事実を正面から捉え、冷静な分析と思考を重ねれば、戸塚ヨットの方法論が科学的に正しいものであることは必ず理解されるはずです。そして、その科学的真理を理解する人が1人づつ増えていけば「世論」も変わるに違いない。私達は、そう確信しています。(同)
そして慎太郎先生はこれからも「共謀」するのだった。


〈註1〉http://totsuka-yacht.com/nyukai.htm
〈註2〉http://totsuka-yacht.com/futoukou1.htm
〈註3〉http://totsuka-yacht.com/futoukou2.htm
〈註4〉http://totsuka-yacht.com/q&a80.htm
〈参考〉
共謀罪が適用とされる法律名・罪名(キョウボウザイ(共謀罪)ってなんだ?)
戸塚ヨットスクール事件(無限回廊 endless loop)
そんなに愛してほしいの?
わたしのこと無条件に愛してネ。
少しでも不満を持ったらお仕置きヨ。
というオナゴが合コンの席にいたら、たいがいのオノコはめんどーくせぇオンナだなぁと感じるだろう。お仕置きに興奮する者でなければ。
少なくとも私は御免被りたいおねいちゃんである。

そんなに愛してほしいの?小泉無能政府はおとなには共謀罪で、子どもには改正教育基本法によって「ガタガタ云わずにおれのことを黙って愛してりゃいーんだよ」てな感じで愛という形而上的なものを強要する。こんなものは満員電車でイチモツをおねいちゃんのお尻に押しつける迷惑防止条例違反がごとき下劣極まりないシロモノである。(私は高校生のときに映画館で中性のひとから痴漢されたことがあるけれども、本当に怖かった。これは余談。)
「国を愛する」は正確ではない。“自民党タカ派政権を愛せ”が正確だろう。これはコアなエロビデオばかり観て愛を分かったつもりになっているようなもの。自分の欲求がすべてであり、相手の要求などお構いなし。幼稚なのである。

国民が果たすべき義務は究極的には納税で完遂する。「反体制」がすなわち「反国家」であるはずなどない。気に食わない政府であれば、国民が政府にガシガシ文句をつけるのは民主主義国家の証明である。ここを単純化してしまうと、たとえばナチスによる占領に屈しなかったレジスタンスも反国家的、要するに「非国民」と定義づけなければつじつまが合わない。
「国を愛する」という概念的観念論は時の政府によっていかようにも恣意的解釈が可能であり、すなわち民主党が政権党についたら民主党が望む国家を、社民党が政権党についたら社民党が望む国家を、公明党が、共産党が、雑民党(東郷健ね)が、 大日本愛国党(赤尾敏ね)が、世界経済共同体党(又吉イエスね)が政権党についたら世界経済共同体党が望む国家を愛する、ということである。

文部省(当時)が1947年発刊した「あたらしい憲法のはなし/基本的人権」から一部を抜粋しよう。
人間がこの世に生きてゆくからには、じぶんのすきな所に住み、自分のすきな所に行き、じぶんの思うことをいい、じぶんのすきな教えにしたがってゆけることなどが必要です。これらのことが人間の自由であって、この自由は、けっしてうばわれてはなりません。また国の力でこの自由を取りあげ、やたらに刑罰を加えたりしてはなりません。そこで憲法は、この自由は、けっして侵すことのできないものであることをきめているのです。
あたらしい憲法は、この基本的人権を、侵すことのできない永久に与えられた権利として記しているのです。これを基本的人権を「保障する」というのです。
みなさんは、憲法で基本的人権というりっぱな強い権利を与えられました。
こんなりっぱな権利を与えられましたからには、みなさんは、じぶんでしっかりとこれを守って、失わないようにしてゆかなければなりません。
何度でも書くが、卑屈なまでに米の奴隷国家であることをよしとしている輩ほど「この国を愛せ」と云いたがるのだから嗤う。


共謀罪、荒波高まる。教基法特開催は先送りへ(保坂展人のどこどこ日記)
社長を出せ
仕事の電話がちっとも鳴らず、ゆえに先月末に振り込まなけりゃならなかった借金の利息も支払えず、よってコワイお兄さんに首ポキポキされないよう逃げ回っている今日この頃。
それでも、カネ貸してやろうかだの原油買わねーかだのフレッツ光にしたらいーんでないのといった電話だけはよく鳴る。鬱陶しいね、まったく。

わたくし、○○社の△△と申しますが、社長さまはおいでになりますでしょうか。
──どういったご用件で?
当社は事業所向けの融資をおこなっておりまして云々。
──必要ありません、ガチャリ。
これが通常。

わたくし、○○社の△△と申しますが、社長さまはおいでになりますでしょうか。
──どういったご用件で?
社長さまはいらっしゃいますか?
──いきなり「社長を出せ」とはどれほど重大なご用件でしょうか。
当社は先物投資云々の‥‥失礼ですが社長さまでいらっしゃいますか?
──興味ありませんので、ガチャリ。

社長を出せひと手間増やしゃあがる営業電話がどうにも腹立たしくてたまらぬ。
こんなことでいちいち腹を立てるのも我ながらどうかと思うが、なんせ人間が小さいもんだからね。丸大ハンバーグをもっと食っときゃよかった。

私はいわゆる営業も事務もしたことがないでよく分からないのだが、用件も云わずいきなり「社長を出せ」というのは一般的なことなのだろうか。とてつもない無礼を感じるのだけれども。
危機管理能力、ありました?
警察・公安は危険性を知りつつオウム教(当時)にサリン地下鉄ばらまきを成功させたり。
米原潜によるえひめ丸への「テロ」が行われてもゴルフを続けていたり。
米軍ヘリが沖縄国際大に墜落の事故後、「思いっ切り頭を空っぽにしたいね」と夏休みを返上することなく高輪プリンスホテルでアテネ五輪のテレビ観戦に耽っていたり。
新潟県中越地方で大地震が起こった直後その事を知らされたにもかかわらず東京国際映画祭の舞台で「アーアアー」とターザンのモノマネを披露していたり。
イラクで誘拐された6人目の日本人青年の遺体が発見されたという第一報時、細田博之官房長官(当時)とそろって福田康夫元官房長官の長男の結婚披露宴に出席していたり。

危機管理能力、ありました?さて改正入管難民法が成立した。
この法律がテロ対策に特化したものであったとしても、テロを未然に防ぐことなど不可能に近い。期待できるとすれば容疑者の特定が早まるくらいなものだろう。もちろんテロが行われた後である。

テロリストが空港ゲートを通過して来るとは限るまい。米とイスラエル共同の自作自演と噂される9.11ニューヨークテロのように、乗っ取られたヒコーキで議事堂やら都庁やら原発やらに突っ込まれたらハイそれまでよ、である(今なら狙い目は秋葉原か)。
要するにまったくもって無駄な法改正をしたのだ。おまけに危機管理能力など無いにもかかわらず。どうしてこのようなクダラナイ法律ばかり思いつくのか、不思議である。

余談。
改正入管難民法は人権云々の問題もあるが、これが小泉の云う「だれでも観光を楽しめるような日本を魅力ある国にして、多くの外国人にも日本に来てもらいたい」(参照)法律なのかしらね。
日本は、逝らっしゃいの国へ。
教育基本法改正案、今日から審議
民主主義国家社会においての法律とは、時の為政者(政権党)による恣意的──あるいは拡大解釈は許されるものではない。云わずもがな、為政者にとって都合がよい法の成立など言語道断である。しかもそれが何ら政治的哲学のないものだとしたら。

12日『毎日』朝刊「記者の目」で伊藤智永記者は書いている。
 5年前、小泉純一郎首相が自民党総裁に選ばれることが確実になった前夜、山崎拓前副総裁から聞いた小泉評は忘れがたい(もう時効と考え、山崎氏にはオフレコ解禁をお許しいただこう)。
 「いいか、君たちびっくりするぞ。30年も国会議員やっているのに、彼は政策のことをほとんど知らん。驚くべき無知ですよ」
 すぐにそれは証明された。記者会見や国会審議で、小泉首相は集団的自衛権とは何か理解していないことが露見したのだ。憲法を変えるの変えないのと迷走し、陰で家庭教師役の山崎氏は四苦八苦していた。
 戦後日本の平和がよって立ってきた安全保障の基礎にまったく無関心だった小泉首相が、その3年後、自衛隊を初めて海外の戦地に派遣した。「不戦の誓い」を口にして毎年、靖国神社を参拝した。派遣の判断基準は「常識」、参拝の理由は「心の問題」と言い張って。私は5年たった今も、首相は集団的自衛権を説明できないのではと疑っている。これらが外交・安保における小泉改革だった。
あのう、今頃になってそんなことを云われても困るんですけど。

教育基本法改正案、今日から審議斜陽の宰相小泉ポチ純一郎が国民に向かって止めるなと“命令した”改革の総仕上げとして、今通常国会では共謀罪、教育基本法改正(本当は「正」ではない)、国民投票法等々悪法案が目白押しだが、この国の行き先を決めることになるこれら重要法案は今国会だけで成立させられるほど単純なものなのか。
小泉ポチ純一郎は会期延長はまったく考えていない。それもそのはず、6月下旬にはブッシュ大親分へ挨拶に出向く約束がしてあるのだから。

教育基本法改正案が今日から審議される。
自民公明両党による教育基本法の改正案(改正?)は、少女を監禁して自分の意のままにさせようとする男の歪んだ恋愛観と同質である。愛してもらおうと努力するのではなく、力づくで自分の思い通りにさせようとしているだけに過ぎない(民主党案も五十歩百歩)。
日本が米の奴隷国家であることを誇りとしているくせに「この国を愛せ」ってさ。


教育基本法と「内心の自由」(保坂展人のどこどこ日記)
※画像は15日『毎日』朝刊に掲載された日本教職員組合の意見広告。
「教育基本法改正」もヤバいんです
「教育基本法改正」もヤバいんです少子化対策の切り札のおまけとして、いのぐっちゃんにも「少子化対策ブラ&パンツ」を着用させてみました。
火照った身体を夜な夜なソロ活動で慰めている青少年のためにオカズをもう一品。でもソロ活動ばかりじゃチト寂しいね。そうだキャバクラ、行こう。

さて「共謀罪」もさることながら「教育基本法改正」(改正?)も相当ヤバい状況なり。んなことより、ママとあそぼうアンポンタンな議員の脳みそを改正するのが先。たとえば小泉、たとえば太蔵。
新婚生活、2時間を迎えました。

大きな責任を感じております。

一家の主としてこれからも精一杯努力していく所存であります。

ニートもフリーターも衆議院議員もはっきり言って紙一重です。
大企業の社長さんもコンビニで働いてる人も大した差はないと考えています。(太蔵ブログ05月11日より)
男としての責任論。
それは家庭を持ち、家族を養うことに他ならないと杉村太蔵は考えます。
結婚したくない女性がいるようであります。
そんな女性をくどいて、くどいて、くどきまくって、「この俺が絶対に幸せにしてみせる」と言って少々強引なまでに区役所に連れて行き、ハンコを押し、提出する、これが日本男児というものではないでしょうか。

愛です。
結局は愛です。
愛こそ全てです。
愛があれば死ぬ気で働く気にもなるっちゅう話ですわね。(同)
色んな意味であまーっい!
つーか「少々強引なまでに区役所に連れて行き、ハンコを押し、提出する」ってナントカ罪にならないの? 「ナントカ」がナニかは分からないけど。
タイゾーくんも愚民化教育の犠牲者なり。
少子化対策の切り札
ブラジャー界の小林製薬と化しつつある「トリンプ」が、なんだかすごいことを。
トリンプ『少子化対策ブラ』では、まずこの認識を強くアピールするために、ブラジャーの右カップ表面に金色でプリントされた日本列島の上に「4人の笑顔の子供が、1人の笑顔のおばあちゃんを支えている」様子をそれぞれ刺繍にして貼り付けました。一方、左カップ表面は、日本列島が黒くプリントされ、「つらい顔をした子供2人が、苦しそうに1人のおばあちゃんを支え、またおばあちゃんも不安げな顔をしている」様子の刺繍になっています。(註)
ブラジャーカップの表面生地と、セットで製作したショーツ、巻きスカートの身生地には、ベビー用品で多く使用されている、赤ちゃんにやさしいタオル地を採用。またブラジャーのパッドには癒し効果のあるラベンダーのポプリが内包されています。ホルターネック仕様のブラジャー・ストラップには、「縁結び」や「邪悪から守る」などの意味を持つ"赤い紐"を使用し、このストラップ上をスライドする、子宝祈願の象徴であるコウノトリのモチーフをつけました。さらにこのコウノトリのモチーフをブラジャー上部にまでスライドさせると、子守唄のメロディーが流れます。(同)
少子化対策の切り札いやはやなんとも。
とりあえず猪口邦子大臣につけてほしいシロモノではあります。今夏はこの格好で国会をうろついて少子化の危機をアピールしてもらいたいもの。クールビズですし(ビズ?)。

ただまぁ、ようよう口説いたおねいちゃんのブラウスをスルリと脱がせたら、おっぱいのところに“不安げな顔をしたおばあちゃん”がいてですね、“子守唄のメロディー”まで流れてきたらですね、少子化を加速させてしまいそうなことになりはしまいかと。私の場合。
結婚してない間柄ならば避妊しなけりゃイケマセンけれども。


〈註〉
http://www.triumphjapan.com/release/product/2006050900148.html
グッチ裕三
グッチ裕三脳みそが神経痛を起こしているアンポンタンポン多い日も安心なゴロツキ同業社のせいでコチラの世間一般の評判まで下げられていることに憤りを感じつつも真正面から批判をしたらうちのような弱小貧乏事業所など潰されかねないのでそれも出来ずに悶々としているわけですけれども。(読点がないので読みにくい文章ですね。)
この件は2ch等の掲示板にまかせておこう。

しかしまぁ鼻薬を嗅がされているのだろうけれども大手マスコミも警察もまったくアテにならないのね、こうしたことには。そこの業者がどれほど“あくどい”ことをしているのか分かってるくせにね。

つーことでケータイからフリーダイヤルで掛けてきたそこのあなた、うちに苦情を云われても困ります。つーかそんなことをフリーダイヤルで掛けて来るなってのこんちくしょう。消費者センターとかそういうところに駆け込みなさいな。

真っ当に商売していたのでは儲からん! と思いつつ真っ当でないことをするのも面倒くさいんだよね、結構ね。という愚痴。
たまには愚痴ってみたい、そんな年頃。伊代はまだ16だから。
主題歌
まんが日本ひどいはなし(詞:水瓶座/曲:北原じゅん/歌:花頭巾)

主題歌1.ポチやよい子だ カネ出しな
  座間もグアムも かわりなく
  核のめぐみの 地位協定
  思いやり予算の 物語り

2.ポチを脅せば ほろほろと
  ブッシュもよころぶ 移転費用
  カネのなさけが 米国と
  そっと結んだ 移設案

3.破壊兵器は どこにある
  ブッシュもブレアも 鬼退治
  勇気りんりん 手をつなぎ
  オイルのための イラク侵略

4.ポチのまことの 恩返し
  郵貯も簡保も 売り渡し
  麻垣康三 かけっくら
  空じゃ後藤田 泣いている

5.ポチやよい子だ おっきしな
  宅地に米軍 落ちてきた
  あれは 沖縄国際大
  あれは 茨城 横浜市
  ひどい負担の 物語り


〈参考〉http://momo-mid.com/mu_title/i_nippon_mukashibanashi.htm

★最後まで歌ってくれたひとはありがとう!
★ここをポチっとよろしくね ♪d(⌒〇⌒)b♪
独裁国家以下
今ではお祭りと化した感のあるメーデーのデモにまで警察や公安は神経を尖らせるのはもはや日常となった。もっとも、警察や公安は交通取り締りと市民デモの監視に忙しいのだから当たり前と云えなくもない。通学時の子どもを狙った犯罪が増加しているなどと危機感を煽る一方で通学路を“お巡り”もしないくせに。(連休中はひまだったのかしらん。)
その忙しいお巡りさんの様子を「メーデー救援会」から一部を紹介しよう。
 2006年4月30日(日)、「自由と生存のメーデー06」の集会・デモが開催され、100名近くの人々が「プレカリアート(不安定雇用層)」をとりまく労働環境の問題についての企画に参加。しかしデモの当初から警察が不当に介入を行ない、DJをサウンドカーからむりやり引きずりおろして「道交法違反」を理由に逮捕。このとき混乱にまきこまれた一名を「公務執行妨害」で逮捕。警察はさらにサウンドシステムを積んだトラックを盗奪し、機材などを積んだまま勝手に運転して持ち去りました(5月1日奪還)。また、デモコース終盤・渋谷ハチ公前を過ぎたあたりで「MAYDAY」の垂れ幕を掲げたバルーンを公安警察が強奪しようとして現場が混乱、この過程で一名を「公務執行妨害」で逮捕。まったく不当な暴挙です。
独裁国家以下こうしたときに警察や公安は狙い定めた数人へ暴行を加えるのが常だ。それを私服の警察や公安が取り囲み、周りからは見えないようにする。今回それは無かったのだろうか。

以前、本ブログで反政府運動への弾圧が強まるベラルーシの首都ミンスクで行われた「無言のデモ」の『毎日』記事を紹介したが、ビラを撒いたりデモを行っただけで(別件)逮捕されるこの国は、欧州最後の独裁国家ベラルーシよりも非民主国家と云えよう。
「共謀罪」が成立していない現状でもこの有り様なのだからして、さて「共謀罪」が成立したら。
抜粋『あたらしい憲法のはなし』
六 戦争の放棄

 みなさんの中には、今度の戦争に、おとうさんやにいさんを送りだされた人も多いでしょう。ごぶじにおかえりになったでしょうか。それともとうとうおかえりにならなかったでしょうか。また、くうしゅうで、家やうちの人を、なくされた人も多いでしょう。いまやっと戦争はおわりました。二度とこんなおそろしい、かなしい思いをしたくないと思いませんか。こんな戦争をして、日本の国はどんな利益があったでしょうか。何もありません。ただ、おそろしい、かなしいことが、たくさんおこっただけではありませんか。戦争は人間をほろぼすことです。世の中のよいものをこわすことです。だから、こんどの戦争をしかけた国には、大きな責任があるといわなければなりません。このまえの世界戦争のあとでも、もう戦争は二度とやるまいと、多くの国々ではいろいろ考えましたが、またこんな大戦争をおこしてしまったのは、まことに残念なことではありませんか。
 そこでこんどの憲法では、日本の国が、けっして二度と戦争をしないように、二つのことをきめました。その一つは、兵隊も軍艦も飛行機も、およそ戦争をするためのものは、いっさいもたないということです。これからさき日本には、陸軍も海軍も空軍もないのです。これを戦力の放棄といいます。「放棄」とは、「すててしまう」ということです。しかしみなさんは、けっして心ぼそく思うことはありません。日本は正しいことを、ほかの国よりさきに行ったのです。世の中に、正しいことぐらい強いものはありません。
 もう一つは、よその国と争いごとがおこったとき、けっして戦争によって、相手をまかして、じぶんのいいぶんをとそうとしないということをきめたのです。おだやかにそうだんをして、きまりをつけようというのです。なぜならば、いくさをしかけることは、けっきょく、じぶんの国をほろぼすようなはめになるからです。また、戦争とまでゆかずとも、国の力で、相手をおどすようなことは、いっさいしないことにきめたのです。これを戦争の放棄というのです。そうしてよその国となかよくして、世界中の国が、よい友だちになってくれるようにすれば、日本の国は、さかえてゆけるのです。
 みなさん、あのおそろしい戦争が、二度と起こらないように、また戦争を二度とおこさないようにいたしましょう。


七 基本的人権

 くうしゅうでやけたところへ行ってごらんなさい。やけただれた土から、もう草が青々とはえています。みんな生きいきとしげっています。草でさえも、力強く生きてゆくのです。ましてやみなさんは人間です。生きてゆく力があるはずです。天からさずかったしぜんの力があるのです。この力によって、人間が世の中に生きてゆくことを、だれもさまたげてはなりません。しかし人間は、草木とちがって、ただ生きてゆくというだけではなく、人間らしい生活をしてゆかなければなりません。この人間らしい生活には必要なものが二つあります。それは「自由」ということと、「平等」ということです。
 人間がこの世に生きてゆくからには、じぶんのすきな所に住み、自分のすきな所に行き、じぶんの思うことをいい、じぶんのすきな教えにしたがってゆけることなどが必要です。これらのことが人間の自由であって、この自由は、けっしてうばわれてはなりません。また国の力でこの自由を取りあげ、やたらに刑罰を加えたりしてはなりません。そこで憲法は、この自由は、けっして侵すことのできないものであることをきめているのです。
 またわれわれは、人間である以上はみな同じです。人間の上に、もっとえらい人間があるはずはなく、人間の下に、もっといやしい人間があるわけはありません。男が女よりもすぐれ、女が男よりもおとっているということもありません。みな同じ人間であるならば、この世に生きてゆくのに、差別を受ける理由はないのです。差別のないことを「平等」といいます。そこで憲法は、自由といっしょに、この平等ということをきめているのです。
 国の規則の上で、何かはっきりとできることがみとめられていることを、「権利」といいます。自由と平等とがはっきりみとめられ、これを侵されないとするならば、この自由と平等はみなさんの権利です。これを「自由権」というのです。しかもこれは人間のいちばん大事な権利です。このいちばん大事な人間の権利のことを、「基本的人権」といいます。あたらしい憲法は、この基本的人権を、侵すことのできない永久に与えられた権利として記しているのです。これを基本的人権を「保障する」というのです。
 しかし基本的人権は、こゝにいった自由権だけではありません。まだほかに二つあります。自由権だけで、人間の国の中での生活がすむものではありません。たとえばみなさんは、勉強をしてよい国民にならなければなりません。国はみなさんに勉強をさせるようにしなければなりません。そこでみなさんは、教育を受ける権利を憲法で与えられているのです。この場合はみなさんのほうから、国にたいして、教育をしてもらうことを請求できるのです。これも大事な基本的な人権ですが、これを「請求権」というのです。争いごとがおこったとき、国の裁判所で、公平にさばいてもらうのも、裁判を請求する権利といって、基本的人権ですが、これも請求権であります。
 それからまた、国民が、国を治めることにいろいろ関係できるのも、大事な基本的人権ですが、これを「参政権」といいます。国会の議員や知事や市町村長などを選挙したり、じぶんがそういうものになったり、国や地方の大事なことについて投票したりすることは、みな参政権です。
 みなさん、いままで申しました基本的人権は大事なことですから、もういちど復習いたしましょう。みなさんは、憲法で基本的人権というりっぱな強い権利を与えられました。この権利は三つに分かれます。第一は自由権です。第二は請求権です。第三は参政権です。
 こんなりっぱな権利を与えられましたからには、みなさんは、じぶんでしっかりとこれを守って、失わないようにしてゆかなければなりません。しかしまた、むやみにこれをふりまわして、ほかの人に迷惑をかけてはいけません。ほかの人も、みなさんと同じ権利をもっていることを、わすれてはなりません。国ぜんたいの幸福になるよう、この大事な基本的人権を守ってゆく責任があると、憲法に書いてあります。


十五 最高法規

 (前略)「最高法規」とは、国でいちばん高い位にある規則で、つまり憲法のことです。この最高法規としての憲法には、国の仕事のやりかたをきめた規則と、国民の基本的人権をきめた規則と、二つあることもおはなししました。この中で、国民の基本的人権は、これまでかるく考えられていましたので、憲法第九十七条は、おごそかなことばで、この基本的人権は、人間がながいあいだ力をつくしてえたものであり、これまでいろいろのことにであってきたえあげられたものであるから、これからもけっして侵すことのできない永久の権利であると記しております。
 憲法は、国の最高法規ですから、この憲法できめられてあることにあわないものは、法律でも、命令でも、なんでも、いっさい規則としての力がありません。これも憲法がはっきりきめています。
 このように大事な憲法は、天皇陛下もこれをお守りになりますし、国務大臣も、国会の議員も、裁判官も、みなこれを守ってゆく義務があるのです。また、日本の国が、ほかの国ととりきめた約束(これを「条約」といいます)も、国と国とが交際してゆくについてできた規則(これを「国際法規」といいます)も、日本の国は、まごころから守ってゆくということを、憲法できめました。
 みなさん、あたらしい憲法は、日本国民がつくった、日本国民の憲法です。これからさき、この憲法を守って、日本の国がさかえるようにしてゆこうではありませんか。


※『あたらしい憲法のはなし』(1947年 文部省発行)から
※太字は水瓶座=管理人による
「ヘンな共謀罪」フル演奏
本ブログでも4月28日に紹介した、ZAKIさん歌う「ヘンな共謀罪」フル演奏のMP3がブログにアップされていました(共謀罪ブログ(暫定版)でも紹介)。

http://zaki8.net/dl/kyoubouzai.mp3
http://zaki8.us/kyobotv/kyoubouzai.mp3
(サーバーの負担を軽減するためにふたつにしてあるようです。曲は同じ)

「ヘンな共謀罪」フル演奏私が定期購読している新聞は『毎日新聞』だけ(理由は永年の習慣)ですが、「共謀罪」「教育基本法改正」等々近未来日本の行く末を決めてしまう悪法案を真正面から報道、検証した記事はほとんど無いと云ってもよいくらいです。多少の濃淡はあれ、他の全国紙もおそらく同様でしょう。

私はイラク侵略のときから云い続けていることですが、大本営発表を垂れ流すだけの戦時体制を自主的に敷いている大手マスコミはほとんどアテにならない今日この頃ですね。
「共謀罪」成立後の社会
「共謀罪」成立後の社会これを遠い国の話しと受け流すことが出来ようか。
弾圧に抗議 無言のデモ/ミンスク、400人参加
 反政府運動への弾圧が強まるベラルーシの首都ミンスクで28日、若者ら約400人が無言の抗議デモを行った。
 デモは、インターネットを通じて呼びかけられた。短時間の集団路上パフォーマンスで、市中心部でのデモ禁止に対抗する苦肉の策だ。若者たちは「十月広場」に集合。当局により、事実上廃刊に追い込まれた独立系週刊紙「ナーシャ・ニーワ」(われらの大地)を読みながら約20分、市中心部を歩いた。(4月30日『毎日』朝刊)
なお、インターネット版『毎日新聞』で確認したところ、朝刊紙面(長野県版)にはなかった以下が記載されていたが、国民の健全な言論活動を押さえつけるために「公安」が張り切るのはどこの国も同じようだ。
 参加者は無言のまま解散したが、私服の公安職員が次々と路上で尋問し、タス通信によると数人が逮捕された。
それにしても、「共謀罪」成立後の日本で同様のデモを行った場合、インターネットで呼び掛けた時点で「共謀罪」を問われそうである。それはこの国がベラルーシよりも“民主的ではない”ことを意味するだろう。


「ウェブ上の円環共謀」 共謀罪は成立するのか(保坂展人のどこどこ日記)
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