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外遊
外遊文字どおりの外遊。
訪米は、分かる。親分に「毎度どうもありがとうございました。これはツマラナイものですが‥‥」と手土産(郵貯簡保牛肉輸入)を渡しに行かなきゃならないのだから。分からないのが訪加。
ナイアガラの滝を見物し「ビューティホー」を連発やら「水の色がきれいだね。壁がグリーンかと思ったら流れがグリーンだ」って。あとは「私は日中友好論者だ」といつもの持論をぶっただけ。
カナダの高官から「小泉も相当マヌケなやつだ。ぷっ」と云われなくてよかった。


http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/2516939.stm
http://www.jca.apc.org/~altmedka/aiaiai-84-aku438.html
http://www.youtube.com/watch?v=_uNIDWvUkX4
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オトナの放棄~堂々人生
オトナの放棄~堂々人生残忍な子どもが増えている。
子どもは恐ろしい。
今の子どもは何を考えているのか分からない。

訳知り顔でシレッと評論するタレント文化人ども。
子どもがオトナ以上の社会をつくることなど出来ないのであって、子ども社会はオトナ社会の写し絵だというチョー基本的なことがすっぽり抜け落ちている。

今時の思春期の少年少女をみていると、「逃げ道」が無くてホントに可愛そう。
裏道ばかりを歩んできた者からみれば、「早く開き直っちゃえよ」と云ってやりたくなるけれど、自活するにはカルシウムが足りない。いやさ、そのように育てられてきたのだから、自活するなどどだい無理な話し。

腐ったガキはひとつにまとめて檻へ入れておけ。それ刑罰を重くしろ。子どもの保護を放棄するオトナ。
政府のやつらとも、狂乱のマスコミとも、私は気が合わない。

 ー☆ー☆ー

さぁ今年もオトナが灼熱の車内に乳飲み児を放置してパチンコに興じる季節になりました。これがホントの放置プレイ。
親は子を殺し、子は親を殺す。いい塩梅に均衡は取れていると思う。


http://kogoroy.tripod.com/hanzai.html
http://ameblo.jp/hiromiyasuhara/entry-10012353519.html
“哲学すること”をすること
“哲学すること”をすることあらためてつくづく感じることは、日本は最低でも高校で、できれば中学から哲学を必修科目にすべきということである。
単に教科書をさらうだけの思想「史」を学んだところで意味は無いし社会で役立つものではない。職場で「神は死んでいる」などと云い出したら気味悪がられること必至だろう。そうではなく、自分で考える力をやしなうための訓練としての哲学を学校の授業科目に導入することは個々人にとって大いに有用ではあるまいか、ということだ。

哲学のダイナミズムは〈疑問→思索→結論→そこから生じる新たな疑問→思索→結論→更なる疑問→思索→‥‥〉という思索の連鎖にある。その中にあっては答えを“導き出そうとする”ことが重要であり、導き出された答え自体はそれほど重要ではない。そもそも普遍の答えなどないのだから。

“哲学すること”の訓練は早くからおこなうに越したことはない。
複眼的多角的思索力は様々な考え方(思想)に接し、反芻し、分析することによって培われる。そのためには“哲学すること”を学ぶことが実はもっとも手っ取り早い。みずから導き出した答えですら「これでいいのか」と疑うことは大切であり、バカボンのパパ的「これでいいのだ」では、はじめから思索も対話もへったくれもないのである。

おのれの答えに執着することはみずからを檻に閉じ込めていることであり、おのれの“哲学すること”の力を奴隷下に置いている状況である。
“哲学すること”なくしては「ウザイ」「キモイ」「ムカつく」の言葉しか持つことが出来まい。自省も込めて。

どうでもいい気もするけど。
狂牛肉、ハイよろこんで!
狂牛肉、ハイよろこんで!米上院議員が「ジャップのくせに生意気なこと云ってないで早いとこ全面輸入しろよバーロー経済制裁すっぞコノヤロウ」という逆ギレ法案を出したという記事がGoogleニュース日本版ではほとんど拾えなかった。検索の鍵語がマズイのか?
「出荷されるまで安心できない」
日米両政府が21日、アメリカ産牛肉の輸入再開で合意しましたが、アメリカの関係者からは、輸入再開の実現について疑問視する声があがっています。
アメリカ議会では超党派の上院議員18人が、輸入が再開しない場合、日本に対して制裁を課す法案を提出しました。法案は、8月末までに輸入再開が実行されない場合、年間の損害額に値する総額31億4000万ドル、日本円にして約3600億円の制裁関税を日本製品に課すよう求めています。
その背景には、輸入再開の実現よりも、来週に迫った小泉総理の訪米を前にアメリカ議会の不満を抑えたい日本政府の思惑が先に立っているのではないか、という不信感があります。
輸入再開はまたも幻に終わってしまうのではないか。アメリカの関係者からは、日本に対する強い疑心暗鬼ばかりが伝わってきます。
(TUFニュース速報)
10年後には全国各地で変異型ヤコブ病裁判。お国は「ヤバいと分かってて食ったおまーら国民が悪い」という論理。
世論の7~8割はメリケンビーフ食いたくねぇよと云うが、米に土下座ばかりしているせいでアジアに尻を向けている総理大臣は「世論に従って政治をすると間違う場合もある」とお考えのご様子。
牛肉輸入再開で合意
米国農務省は6月21日、日米は停止していた米国産牛肉の輸入を再開することで合意した、と発表した。
こんな見出しの発表が22日の在日米国大使館HPのトップで上げられていたが、なぜか英文だけしかない。何かを恐れているのか単なるサボりなのか。
それにしても日本はよかった、米の植民地で。どこかの国みたいに米政府に反抗したら空から爆弾をバラまかれるところだもの。


変異型ヤコブ病感染リスク
『薬害肝炎』と『米国産牛肉輸入再開』(学習できない人間が決定に携わることのこわさ)(nanayaのひとりごと)→新FC2版
外圧(本ブログ)
私刑国家
〈極悪人→死刑=大団円〉となるほど社会は単純なものではない。目に付いたゴミだけを拾って「うん、綺麗になった」と満足できる無責任な世論と、それを増長させるマスコミ。「私憤」を「公憤」に置きかえる報道のまやかし。

私刑国家元死刑囚宅間某のように「覚悟のうえで起こした事件やから、謝罪はしない。だけど罰は受ける」と確信した者に対して我々は無力である。
ではどうしたらよいのだろうか。ひとつ確かなことは、生まれついての極悪人は存在しないということである。ダミアンじゃあるまいし。

「死刑」と「無期懲役」に差がありすぎるのも問題だし、刑務所における更生プログラムが犯罪者を社会復帰させるに足るものなのかどうか。
「懲役」だけで更生できるはずなど無いと思うのだが〈逮捕=真犯人→監獄〉ですべて解決したような気になってしまうのは近視眼的思考のサボり。

に限って云えば「テレビ慣れしたなぁ」というのが素朴な感想。私には彼の真剣な言葉がアジテーションのようにも聞こえるが、被害者が被告に特別な感情を抱くのは当たり前の話し。だが果たして傍観者がそうだそうだと安易にそれへ乗っかってしまうのはいかがなものか。
罪は罪としてまた別の話し。念のため。
クジラを食べよう !?
国際捕鯨委員会(International Whaling Commission=IWC)に加盟している70カ国のうちチェコ、ハンガリー、サンマリノ、スロバキア、スイス、ルクセンブルク、オマーン、モンゴル等海に接していない国までもがIWCに加盟しているのは捕鯨賛成反対の両派が「お宅にもIWCに加盟していただいて、ぜひ我が派に1票を」という多数派工作の結果であろう。
という余談は置いといて。
英誌「豊富なミンククジラ捕鯨は当然」 異例の日本援護
 【ロンドン16日共同】十七日付の英誌エコノミスト最新号は、国際捕鯨委員会(IWC)での商業捕鯨再開の是非をめぐる対立について、水産資源としての鯨の保護を目的とするIWCの設立趣旨に照らせば「日本が商業捕鯨一時禁止の再考を求めるのは正当なことだ」と指摘する記事を掲載した。
 捕鯨反対派の勢力が圧倒的な欧米で、メディアが捕鯨国に一定の理解を示す論調を打ち出すのは珍しい。
 同記事は、鯨の数が増加している上に「希少なシロナガスクジラ、ザトウクジラを捕獲しようとの意見は(日本を含め)どこにもない」とし、日本やノルウェーが調査捕鯨や商業捕鯨を行うミンククジラは「科学的調査によれば豊富にいる」としている。
 また、日本人が鯨を食べなくなった現在、政府の補助金なしに捕鯨産業は成り立たないだろうとも指摘し、経済合理性に基づく議論が必要と提言した。
中国新聞 スポットニュース
クジラを食べよう !?クジラ(捕鯨)が日本の伝統文化であることは云うまでもない。日本はクジラを単に食物としてきただけではなく、ヒゲに至るまで余さず利用してきたのである。
クジラの個体数を激減させた根本原因はランプに使う油(鯨油)を取るためだけに乱獲したアメリカ、ロシアにこそあるのだが、武闘派集団グリーンピース等環境保護団体はそこを意図的にエポケーしているように思え、どうにも気に入らない。

ただ問題は、現在の日本においてはクジラのベーコンもクジラ尺も、必要不可決のものではなくなったことだろう。海のない我が信州では古来、昆虫を貴重なタンパク源として摂取してきた(私が子どものころはイナゴや蚕のサナギ、蜂の子などは当たり前のように食卓に並んだし、取りに出掛けたものである)が、今や食生活や流通の変化変革によって、どうしても食べなければならないというものではない。
日本人の“食べ過ぎ”という問題もある。食糧自給率40%の国が、40%の食品を捨てているという現実。

調味料の味しかしない合成食品を旨そうに食い、アメリカ風文化を尊ぶ国民に、今さらクジラは必要ないものとも云える。だが捕鯨全面禁止は正しく日本文化の破壊である。かといって、給食に「クジラの立田揚げ」を出すほど鯨肉一辺倒というかつてのような食生活は現実的ではない。むづかしいね。

それにしても、「日本人よ、狂牛肉など捨ててクジラをもっと食おう」という民族派右翼っていないのかしらん。メリケンビーフを喰ってるやつあ反日だ! とか街宣する右翼。
いるのか?


反捕鯨で「富と名誉」を得る人々
捕鯨をめぐるゆがんだ戦い
商業捕鯨(小林恭子の英国メディア・ウオッチ)
ジーコ発言とCO2削減と
ジーコ発言とCO2削減と全日本(だから○○ジャパンという表現は嫌いなんだってば)が勝とうが負けようがまったく興味はないけれど、「ジーコの『テレビ局がそれを望んでいる以上仕方がない』発言の意味」ってのはワイドショー的な興味がそそられるネ。

それと18日『毎日』朝刊テレビ欄に掲載されたお願い広告の効果も気になるネ。
試合は午後10時頃からだったけれど。
堕落、もっと。
安倍晋三から朝鮮敵視政策を取ったらなにも残らない。あぁ他にはコンドーム撲滅運動とやらもあるようですが。
よって金正日体制が崩壊し朝鮮が民主化したらほんとうに困るのは安倍晋三のようなエセ愛国議員。拉致問題が一向に解決しないのもココに根本的な原因がある。
北朝鮮に対して経済制裁しなければならないと日本では極度に強硬な対朝政策を主張している政治家が、北朝鮮政府には逆に、日本国民の感情を考慮して心にもない発言をしてしまったと言っていた。日本の次期首相は自分なので、拉致被害者家族たちの日本への帰国は、小泉首相を通じてではなく、次期首相である自分を通じてしてほしいとも頼んだ。そして、要求する米と経済援助はそちらの要求をすべて聞くとも言った。それなのに、日本では正反対のこと言っている。(参考
堕落、もっと。早くから「日本の次期首相はボクちんだから、拉致被害者家族たちの日本への帰国は小泉首相ではなくこのボクちんを通してね。そしたら経済援助は金さんの要求をすべて聞くからね」と二枚舌外交をしていたプリンス安倍で、次の自民党総裁は決まりそうな模様。偏執狂の私に云わせれば来日2週間目の外国人並の箸さばきでありながら「ぼくはこの国を守る決意なんだもん」と宣うこと自体お嗤いである。
だからといって交通事故に遭った福助人形のような福田康夫でも困るのだけれど。
次の総裁はね、この私ですよ。ふふふ(福田のまね)。

もともと地に足の着いた政策などただのひとつもないプリンスによって、ますます堕落するであろう日本。
「人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。そして人のごとくに日本もまた堕ちることが必要であろう。堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、救わなければならない。」(『堕落論』)
この国はまだまだ堕落が足りないらしい。

余談。
「運」にだけは恵まれていた小泉ポチ純一郎に較べ、プリンス安倍は「運」がなさそうな予感。
クールビズとか
クールビズとかジャック・レモンの影響だと思うけれど、ワイシャツといえばボタンダウンに限る。とはいっても、お客と会うとき以外はヨレヨレの綿パン(死語)とTシャツ姿。ボタンダウンに絹のネクタイをしめて、なんて姿にはなることはあまりない。
そういえば先の水曜日、お客と会ったあとに背広姿のまんまでキャバクラに行ったら思いのほか評判がよかった。馬子にも衣装。これからキャバクラに行くときは背広を着て行くことにしよう。うんそうしよう。そうに決まった。

クールビズ。
もうまったく個人的な趣味なんだけれども、それでもはっきりきっぱり云い切ってしまうが、ボタンダウンはクールビズに向いていない。向いていないどころか却って暑苦しい印象すら受ける。

メタボリック症候群の見本市のような国会で、「ハイこれが私のクールビズです。おされでしょ」てな感じでボタンダウンを着ているセンセイを見かける。第一ボタンをはずしていても、はずしていないように見えるほどむっちりした首もとの暑苦しさったらもう。やめてけれ。
むっちりしていて気持ちよいのはおねいちゃんの太ももだけである。中年男のむっちりなどおよびではないのだ。

どーせノーネクタイなら甚平とか作務衣を着ちまえばよい。せめて開襟シャツ。これぞ正当なクールビズ、つーか涼しげな夏の装い。首もとも暑苦しく見えないのでグー。
とにかくボタンダウンのクールビズだけはやめてほしいと思うのだった。
悪食プリンス
悪食プリンス統一協会(教会)の合同結婚式は、結婚の社会主義革命。
電気街をうろつき、ネットで精神の均衡を保っているモテないくんは、“お父様”のお世話になったらよいと思う。運が良ければタレントを“斡旋”してもらえるかも知れないのだ。
こんにちわぁ、淳子です。
いんや、運よりも金かしら。

立正佼成会と創価学会に支えられ、統一教会の合同結婚式に祝電を送り、靖国神社を詣でる。食あたりしそうな組み合わせ。
プリンスってば悪食(あくじき)なのね。


情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)
弁護士紀藤正樹のLINC/統一教会=統一協会最新情報
今も最低だけどポストも最悪(薫のハムニダ日記)
安倍晋三と統一協会の甘い関係、「じいさんのまねなの?カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナーを作りました」(笑)(雑談日記(徒然なるままに、。))
統一教会主催合同結婚式に祝電を送る安倍晋三(YouTube)
陰気になったから
君が代の替え歌に『産経』が怒りに震え地団太踏んでいたことに対して鈴木邦男が面白いことをかいていた。
いいじゃん。「君が代」の替え歌だって(今週の主張6月12日)

陰気になったからこれから“戦い”だって時にきぃ~みぃ~がぁ~あ~よぉ~お~はぁ~なんつって歌ってたら、みんな陰気になって3点も取られちゃったりするよね。
君が代も日本語も知らないひとが聞いたら「ナニかの呪いか?」と思わなくもないけど。ってメキシコじゃあるまいし。

その全日本(○○ジャパンという表現はどうも好かぬ)を負かしたオーストラリアの国歌はいかなるものか。
我々オーストラリア人は歓喜する
若くて自由だから
労苦に耐えて手にした金のように輝く土地と実りがある
私たちの家は海に囲まれ
大地は自然の恵みにあふれている
それは豊かでたぐいまれなる美しさをたたえている
歴史の中で、いついかなるときも
公明正大なオーストラリアに前進あれ!
喜びに、声高らかに歌おう
「アドバンス・オーストラリア・フェア!(公明正大なオーストラリアに前進あれ!)」
Wikipediaオーストラリア大使館
うん、きぃ~みぃ~ぐぁ~うぁ~なんて歌うよりは元気になりそう。
クレイジーキャッツの『大冒険マーチ』みたいに何だか分からないけど元気が出るみたいな歌を歌った方がよいと思う。次のクロアチア戦では。
プリンスのお行儀
真紀子から「腹話術の人形」だとか「へなちょこ侍」だとか云われても、「ぼくはこの国を守る決意なんだもん」と一向にめげないのがプリンス安倍。
その、出来損ないのジャンボマックスみたいな顔をした安倍晋三の新ホムペをヘンリー・オーツさん経由で知りました。

プリンスのお行儀プリンスが統一協会合同結婚式に祝電を送ったというのはすっかり有名となっているようですからここでは取り上げません。お父さま、去年のトマトは青くてかたかったわ。
その他プリンス関係の疑惑も情報紙「ストレイ・ドッグ」(山岡俊介取材メモ)に詳しいのでここでは取り上げません。対朝鮮で二枚舌外交していた、ということを蒸し返すつもりもありません。
私が問題にしたいつーか新ホムペを見ていて気になったのは次の一点。そうです、勘のよい方ならすでにお気付きでやんしょう。またこの話題か、とうんざりしないでね。

へらへら笑ってるノリカとの2ショットや大好きなアイスクリームをぺろぺろしてる写真は掲載してあるのに、箸をキチンと持てない上に犬食いまでする不躾(ぶしつけ)を惜しみなく披露したいつぞやのスマスマ出演の写真が新ホムペに掲載されていないのはなんでだろう。
ということです。
(箸の持てないプリンスを書いたドブ記事にリンク張ろうと思ったら長期メンテ中だった。)

たとえむちむちぷりんなミスユニバースがアタシのこと好きにしてェと迫ってこようとも、箸をキチンと使えないおねいちゃんはすべてお断り。つーくらい箸の持ち方使い方には泣く子も脱糞するほど偏執するわたくしめは、ここを徹底的にこだわりたい。えぇえぇどうせ小舅体質ですよ。
だってだって箸文化は“日本の伝統”なんだもん。教育基本法に入れてくれ。
黒豹なのよ
黒豹なのよSOS(歌:ピンクレディー)

男は黒豹なのよ 気をつけなさい
合コンに行ったなら つつしみなさい
ハト派のフリしていても 心の中は
改憲が牙をむく そういうものよ

晋三よりは 大丈夫だなんて
うっかり支持したら
ダメ(ハゲ)ダメ(ハゲ)
ダメハゲよ

SOS(チャチャ) SOS(チャチャ)
ほらほら 呼んでいるわ
今日もまたアレな 福田の陰気
Screw you!
YouTubeにもあった。タイマーズの伝説のアレ。
http://www.youtube.com/watch?v=l1qJ8_mbG34

Screw you!歌詞が英語訳されて画面に表示されているのだけれど、アソコんとこは「Screw you!」って訳されてるのね。
んで、英語は分からないのでエキサイト翻訳してみたら「あなたをやってください!」と。
なるほどねえ、そんなもんですか。

「宗教ロック」と「LONG TIME AGO」も張りつけ。
http://www.youtube.com/watch?v=cf_YJ14OkcI
http://www.youtube.com/watch?v=71Fmm4B1gts
ひとつだけ確かなこと
ひとつだけ確かなことそれは彼女も「容疑者」である、ということ。

権力の監視を忘れたマスコミと、為政者には無条件に従う世論。
今に始まったことではないけれど、つくづく「私刑」の好きな国民だなあ。相対的にしか己の「善」を信じることが出来ないのかしらん。

いやはや。
愛国者は信用できるか
愛国者は信用できるか「国を愛する」とは極めて形而上的であり愛すべき対象が為政者によっていかようにも恣意的な定義を許す概念的観念論である、ということを私は本ブログで以前にも書いた。又吉イエス総理大臣が誕生したらば「又吉さまぁ」と萌えることこそが愛国であって、それに反対する者は「反日」であり「非国民」であり「売国奴」である。

「愛国」の普遍的な定義はおそらく存在しえないことは上記した通りだが、自民党政権のときも非自民党政権のときも変わらず税金を納めていた(イヤな表現)多数の国民は愛国者であると云はしまいか。税金がいかように使われようとも文句をほとんど云わず、政権・政策に左右されず、常に税金を払い国を支えてきたのだ。
少なくとも、所得税すら払わぬ者よりずっと「愛国者」である。

さて本書。
鈴木は「僕ですら戸惑うほどだ」と云う。なぜか。
それは「最近、急に世の中が変わった。世相というか国民の意識が変わってきた。ソ連が崩壊し、東欧もなくなった。日本だって左翼がいなくなった。その途端、にわか右翼、オタク右翼、新保守がドッと増えた。ネット右翼も大増殖した」(8頁)からなのだと。
最近流行の愛国心とは、小作人根性丸出しの「相対的」愛国心である。おれはアイツより愛国心を持ってるぜェ、といった程度のものである。
誰がなんと云おうとおれ様は愛国心の固まりなのだ! おれ様こそ真の愛国者なのだ! わははザマーミロ! という「絶対的」愛国心ではない。薄っぺらなのである。(そもそも「絶対的愛国心」など存在しない。あるとすればそれは、常に権力者におもねる「日和見主義」であろう。)

鈴木はこうも云う。「国というのは、いろいろのもので成り立っている。自分の家族、学校、会社、町、市、県。そして国家になる。自分の周りのそれらを一つずつ愛していって、その〈総体〉としての国を愛するのなら分かる。しかし、『愛国者』を自任する人は、家族や町、市、県からは孤立し、嫌われ、そのくせ、『俺は愛国者だ』と言っている人が多い。三島(由紀夫)の言うように、この共同体をピョンと飛び出して、国と自分が対等になって、『愛している』と言っている。これは思い上がりだし、錯覚だ」(23頁)と。


[ 愛国者は信用できるか ]
鈴木邦男著/講談社現代新書

お待たせ。『愛国者は信用できるか』が出ました!(今週の主張5月22日)
胸やけ
誰に断る必要もなく、好きなとこで好きなようにしてよろしい。というのはとっても気楽だし、うれしい。でも法を犯してはイケマセン。そんなの常識。
ひと様に迷惑をかけなきゃ何をしたっておれの勝手じゃん。それがケシカランというのは疾(やま)しいことがある証拠。

胸やけ確かに、余りにも野放しにされてきた業界ではあるし、自浄努力を怠ってきたのも事実。ソレが詐欺会社を肥大させてきたのだから。
近年ではド素人でも熟練者のような顔をして看板を掲げてくれるもんだから困ったもの。飽和状態とウサン臭さに拍車をかけている。
業界内は足の引っ張り合いだから、潰れるところは勝手に潰れたらいいじゃん、という空気が大勢(たいせい)。私だってそう考えているのだし。

元々が余剰産業なのだ、日本においては。無くなったからといって社会は困らないのである。
という真理を私は見抜いていると同時に自覚しているのだけれども、そこに無理な装飾を施して、世のためひとのため社会のためだなんてことを臆面もなく公言してはばからない者ほど、さぁて裏では何をしてるやら。

いささか面倒なモノが出来上がった。と云っても私のような優良事業者にとっては手間がひとつ増えるだけ。
しかしなぁ、ソレができたところで詐欺会社は一向に減らないし困らないよ。だって、その筋には鼻薬を嗅がせてあるんだもの。
でも本当に困るひとたちだっているのは、極々一部で報道されている通り。業界外のひとたち。
うちの場合は「何も悪いことしてませんよ」と云えば済むのだしそれは本当なんだけれど、それでも何となく嫌だなぁ。

レッツユーキャンで転職するか。
それでも寝て起きれば、また別の日がやってくる。
写真連作
写真連作新聞を読んでもテレビをみても畑のコヤシにもならぬ下痢ピーうんちのような軟弱垂れ流し報道には腹が立つばかり。憤死寸前の私です。
 おれを殺す気か!
上島竜平の気持ちがよく分かる今日この頃ですが。

写真、ウケた。
中でも「ドミノ連作」と「邪神連作」。
http://d.hatena.ne.jp/Backlash/20060530/p1


私信:ちょいと迂闊なことをしてしまいました。ご迷惑をお掛けすることがあるかも知れませんが何卒ご容赦ください。って誰に云ってんだか。
ほっとけない。共謀罪
ほっとけない。共謀罪「ポチイヤ」キャンペーン(41)


共謀罪(キョウボウザイ)ってなんだ?
共謀罪替え歌ソング第2弾(BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」)
共謀罪。したたかな自民党
どうにも気が乗らない仕事を頼まれることがある。ほどんどの場合およそ法外な報酬をふっかける。遠回しに断っているのだ。だが物好きな者は、それでも構わないから、とこちらの言い値に乗って来る。
実はこれが大変に困るのであって、こんな金額をまさか出しはしまいと思って高額を提示したのだ。元々引き受ける気の無い仕事である。はなからピシャンと断っておけばよかったと嘆いても後の祭り。こちらの言い値を飲み込まれてしまった以上は手を抜くことも出来ず、渋々ながらも全力を尽くす羽目になる。

共謀罪。したたかな自民党民主党が小沢一郎体制になり衆院千葉7区補選に勝利したこともあって与党との対決姿勢がより明確になるのかと思いきや、民主党はやっぱり自民党の亜流でしかなかった。対案も結構だが、民主党が目指す「共謀罪」は与党案との差異が極めて小さく、わずかな摺り合わせでいくらでも成立させられるシロモノである。民主党が出す法案は「対案」ではなく与党案の「補完」と云った方がよいだろう(教育基本法改定、国民投票法、憲法改定も同様)。
“民主党案丸飲み”で一番驚いているのは当の民主党ではないのか。

かつては社会党と連立政権を組み、かつ社会党委員長=村山富市を総理大臣に立てた“実績”がある自民党であれば、民主党案を丸飲みしてまで「共謀罪」の成立を目指す急転直下の事態はもっとも警戒せねばならぬことであった。
共謀罪などブッシュへの手土産にはならぬのだが、そもそも小泉純一郎は政局にしか興味のない無能宰相。会期延長を渋る小泉を、今国会会期中にまとめるからと自民党タカ派がゴリ押したのだろう。新たな政界再編=民主党の分裂を狙った揺さぶりでもある。
 人間がこの世に生きてゆくからには、じぶんのすきな所に住み、自分のすきな所に行き、じぶんの思うことをいい、じぶんのすきな教えにしたがってゆけることなどが必要です。これらのことが人間の自由であって、この自由は、けっしてうばわれてはなりません。また国の力でこの自由を取りあげ、やたらに刑罰を加えたりしてはなりません。そこで憲法は、この自由は、けっして侵すことのできないものであることをきめているのです
(『あたらしい憲法のはなし』基本的人権から)
ナニかがちゃくちゃくと準備されている。ような寒気がする。
いざとなったら無言デモと燃えパフォーマンスだな。


共謀罪(キョウボウザイ)ってなんだ?
共謀罪「民主党案丸飲み」で宙返り採決か(保坂展人のどこどこ日記)
民主党案を丸のみ?密告条項の部分は一体どうなるんだ?(雑談日記(徒然なるままに、。))
国歌とか愛国とか
今話題になってるらしいベサメムーチョだかギブミーチョコレートだかの歌を水葉さんの記事で初めて知って、んで聞いてみましたです。
レゲエ風と云われればレゲエ風なんだけれども、ホーミーぽい感じがしてちょっとコワイ。どうせ歌うならパンク君が代とか、いっそイエローサブマリン音頭に詩を乗せちゃったやつとかの方が陽気でよいと思う。でもそれでは元の狙いからはズレちゃうのか。
どっちにしてもこんなものを国歌だっつって歌いたくはないけどネ。いっそブルーハーツの「終わらない歌」みたいのを国歌にしちゃうとか。

国歌とか愛国とかそもそも信州には「信濃の国」という立派な国歌がある。
信州は南北分断の危機(危機?)があったけれども、それを乗り越えるものとして「信濃の国」がある。未だ南北対立は存在するものの、「信濃の国」を歌えば対立は棚上げされて「信州人」という一点で結びつくことができるすごい国歌なのだ。洗面台に張り付いた陰毛がごとき薄気味悪い君が代とは比べ物にならぬドエライ国歌なのだ。ざまーみろ。

‥‥なんか、書いていることがネトウヨぽい。うーむ、危険なかおり。
でも信州人なら1番くらいはソラで歌えなきゃね。ってエラソウに書いているが私もソラで歌えるのは1番だけ。とほほのほ。だって6番まであるんだもん。
それにしてもロックバージョン祭りバージョンってのはいかがなものか。


県歌信濃の国1
県歌・信濃の国
長野県の県章・県旗
長野県民なら全員歌える「信濃の国」で踊るDVD
「砂糖入り麦茶」って、ヘンですか?
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