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THE WAR WAS ON
胃腸が弱くちょっとしたプレッシャーでもすぐ下痢ピーのくせに「この国を守る決意」だなどとイキがる安倍晋三のごとき“へなちょこ”を初め、己の保身しか頭にないすべての無能政治屋どもに捧ぐ。



英雄なんていない。そこにいるのは犠牲者だけだ。
では、どちらさまも良いお年を (・ω・)/
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決意
決意シリーズ「美しい国」(8)

http://www.youtube.com/watch?v=AjGxEhVp_44
LOVE LETTER from Abe Shinzou(youtube)
総理安倍晋三様 これでは統一協会=統一教会擁護内閣ではないか!(弁護士紀藤正樹のLINC TOP NEWS-BLOG版)
作ってみたよ!(Tomorrow is Another Happy)

一身上の都合?
一身上の都合?シリーズ「美しい国」(7)

確認したのは今日10時07分。小さいことだけど気になる。こういうところに安倍の脇の甘さというかへなちょこぶりが良く見て取れる。
世耕でも昭恵でも誰でもいいから、とにかく早く直してやりなよ。

ー☆ー

私信:ちょいと小粋な画像をつくれとのお沙汰ですが、最近はひらめきが便秘をおこしておりますので、こんなところでお茶を濁す(制作途中。完成はいつになるのか分かりま千円永谷園。壁紙にどうぞ)。
※「壷」の字まちがえた。
死刑制度と裁判員制度
某フリーペーパーに掲載する広告料を支払ったら財布の中がすっからかん。年を越せるか心配です。
日本における死刑制度とは被害者感情に配慮するという理由によってのみ存置されている「国家による報復殺人の代理」なわけですが、知らぬまに900万円もの借金を背負わされている“私の被害者感情”は誰を罰すれば癒されるのでしょ。こういうことは一億総懺悔にされちゃうんだろうな。

さて反日ブロガーの間では「クリスマスに死刑執行されちゃったよオイ。しかも4人まとめて!」みたいな話題で盛り上がっておるようです。これが4月8日(お釈迦様の誕生日)だったらそんなに話題にはならなかったろうな、と思ったりするわけですが。それでも「一挙に4人」は話題性充分でありました。

死刑制度云々についてはこれまでに何度か述べてきましたので本稿では繰り返しませんが、裁判の迅速化と裁判員制度によって死刑囚は益々増えてゆく予感が教師びんびん物語。自白偏重は(たぶん)相変わらずのようですし。

犯人だと報道されてるし、世論は盛り上がってるし、自白もあることだし、死刑ってことでいーんじゃない? みたいな裁判員が続出する気がする今日この頃。周りに合わせることが日本人の美徳なのですから(ホントかね)。
そんな中で8番陪審員みたいなことを云い出したら「この反日め!」とか云われちゃうんだろうなァ。
思わずのけぞる教育再生会議
「チャゲ&飛鳥」の飛鳥の歌い方みたいにねっちょりしたカップルひしめく百貨店やら繁華街やらをひとりぽつねんとウロついた仕事帰り、コンビニであんかけ焼そば、発泡酒とワンカップを2本づつ、忘れちゃいけない「なとりのさきいか」を購入。女子高生らしきバイト嬢の「お弁当温めますか?」のひと言が嬉しかったというクリスマスイブを過ごした私も、これにはイナバウアー。ツッコミを入れるのもメンド臭いので、以下を参照されたし。気が向いたら後日ツッコミ。でもたぶん気は向かない。

アメリカに徴兵制とは初耳だ(ふぇみにすとの雑感@シカゴ)
塾禁止と植民地教育復活をめざす教育再生会議委員たち(同)
盛り込まれなくて当然(Imaginary Lines)
もうちょっと頑張る(同)
もいっこ忘れてた(同)

こういうことを真面目な顔して話し合うことができる「識者」の感性に驚く。私がその場にいたらプッと吹き出してしまうこと必死。(関係ないけど村上ショージの目覚まし時計はほしいと思った。)
NHKの生き残り
そもそもNHKの受信料というものはアダルトサイトの架空請求と同じ。それを訴訟を起こしてまで支払わせようとする行為は一歩進んだオレオレ詐欺と同質でしかない。
NHKが民事手続きによる支払い督促にまで踏み込んだ理由は「公平負担」にあるというが、次の記事にあるような指摘はNHKが受信料不払いに法的手続きを検討していた当初からあった。
NHK未払い訴訟 費用かさみ「倒産」説
NHKは、受信料を払わない世帯・事業所に対し、法的措置での強制徴収を始めると2006年10月5日に発表した。手始めに都内の48件に対し06年11月から簡易裁判所による督促を行い、従わない場合は給与差し押さえや民事訴訟も行う。さらに未契約者への訴訟の準備も始めるという。ただ、督促を出すだけで、一件2,000円~2,500円。さらに未納者に異議申し立てをされた場合、その経費は膨大になる。「NHKは自らの首を絞めていく」といった「NHK倒産説」も出始めた。
J-CAST ニュース
未払い者、不払い者にはもれなく訴訟を起こしてこそ「公平負担」の原則にかなうのだが、別けてもホンカツを訴えていない(と思われる)ことにNHKの姑息さがよく表れている。
“みなさまの”NHKは訴訟にかかった費用のすべてを情報公開して然るべきだ。

NHK受信料支払い停止運動の会
NHK受信料拒否の論理
NHK、11月中に民事督促始める?(うさぎの小部屋)
やりよったで、NHK。(Tomorrow is Another Happy)
安倍晋三の美的感覚
憲法前文美しくない
 自民党政務調査会の田村重信・首相主席専門員が同党憲法草案作成の舞台裏などを紹介した本「新憲法はこうなる 美しいこの国のかたち」(講談社)を出版した。首相が草案策定会議で、中学時代に国語教師から「憲法前文ほど美しい文章はない」と丸暗記を指導され、「ぜんぜん美しいと思わない。少しおかしい」と感じた、などと語ったことなどが紹介されている。(19日『毎日新聞』朝刊)
そりゃあアッキーを選んだ安倍の美的感覚では憲法前文は美しくないと思うのはむしろ当たり前だろう。おまけに箸はキチンと使えないわ犬食いするわという行儀の悪さでありながら「日本の伝統と文化を尊重した美しい国へ!」などと云っているのだし。まァ戦犯岸信介のこともあるのだろうが。
ちなみに現憲法前文はこうである。
 日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

 日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
個人的には読点が多いことは気になるが、「ぜんぜん美しいと思わない」とは思わない。少なくとも「帰属」「愛情」「責任感」「自然」等々の宗教的な言葉を並べた自民新憲法草案よりも現憲法の方が理路整然としており好感が持てる。現憲法は翻訳調だから気に食わないという改憲論者もいるが、接続詞や助詞、助動詞、句読点を工夫すればよいだけのこと。

ところで、私はろくに習った記憶がないのだが、今どきの義務教育では憲法や教育基本法(改定前のやつ)を教えているのだろうか。このふたつを「総合的な学習の時間」にでも1年かけてじっくり教えれば自律した人間に育つ大きな助けになると思うのだが。
自律されたら困るのか、「お国」にとっては。とくにこれからの少年少女には「天皇陛下万歳!」って死んでもらわなきゃいけないのだし。

参考
憲法.jp 日本国憲法を読もう!
自民党新憲法草案全文
自民党「新憲法草案」批判(案)
最近読んだ雑誌から
最近読んだ雑誌から1[ FLASH ]
最新号で「写写丸が証拠を握っている!!/安倍総理夫妻は箸を使えない!」との記事がある。
んなことはとっくに知ってるぜ、ふふん。食べ方が汚らしいこともね。

しかし人三化七の昭恵までもが箸を使えないとは知らなんだ。美しい国の美しくない夫婦(顔も)。大丈夫か、日本の伝統と文化は。


最近読んだ雑誌から2[ サイゾー ]
忘年会で披露する一発芸にお悩みの諸兄に朗報。
07年1月号59頁で「エアセックス」が図解されております。

その昔、とある合コンでルー大柴と江頭2:50のモノマネを披露(ルーで登場後、なめらかに江頭へと移行)。シラケ鳥も凍り付くマイナス273度で場を瞬間冷凍させたのは私でした。
世界の子どもたちに今おきていること
世界の子どもたちに今おきていること本屋さんは大好きだけれども、あまり立ち入らないのが絵本コーナー。なので、ハードカバーの新刊棚で葉祥明の名を目にするとは思いもよらなかった。

自由主義経済の「自由」とは一部の者にのみ許されたカッコつきの自由であり、利益の分配はあらかじめ設置されたベルトコンベアーで決められたところへ運ばれてゆくのみ。それを世界的視点からながめれば、マグロの握り寿司を100円で口にできる日本は間違いなく勝ち組に属する。

これを「当たり前」と思うか「不思議」と思うか。「ありがたい」と思うか「恐ろしい」と思うか。
“世界の子どもたちに今おきていること”を具体的な数字で記された本書は、それでもまだ日本は豊かであることを実感させられる。相対的にね、相対的に。

[ 世界の子どもたちに今おきていること ]
葉祥明/きこ書房
死に至る病とは絶望である
私がウォール街へ出張している間に(うそ)、今年を一文字で表現してくださいと問われて「変化ですかね?」と答え、おまー頭わりーんじゃねぇのと思いつつも聞こえなかったフリをした記者子が再度一文字で表現すれば? とかましたら「責任ですかね?」と宣った安倍ちゃんだそうですが。

だから「日本を、あきらめろ。」って。そもそも日本に民主主義は不釣り合いなのだ。猫に小判なのだ!
怒りで生まれたての子馬のようにプルプル震えております。うふん。

死に至る病とは絶望である交尾の最中に尻をパンパン叩く(叩かれる)ことに愛を感ずる者はいるだろうし、ピロートークにこそとどめを刺すという者もいるだろう。あるいはふたり静かに並んで寝転がり互いのちんこまんこをさすり合うことに無情の愛を感ずる者だっているかも知れない。それは互いに納得しておれば周りがとやかく云うことではないのだ。どうぞご自由に。

再三云ってきたように「愛」という主観的かつ抽象的かつ形而上的な観念的な概念は算数の公式とはわけが違う。なんだかよく分からないけれども、とにかく違う。
私が後背位でナニをアレしているところへ「愛ある交尾は正常位に限るのだ!」と忠告する者が現れたら、私はその者へギャラクティカマグナムをおみまいするであろう。
どうやって愛そうが、大きなお世話サマー。

まァ暴動を起こさなくったって預金者が「そーれ!」と一斉に解約したら銀行を潰せるわけで、有権者が「そぉれっ!」と非自民公明に投票すれば無血革命は達成できる。
問題は怒りが次の選挙まで持続できるかどうか。私はシツコイ性格なので無問題だけれども。
唐突に懐かCM
はじけてるネ。野坂。
http://www.youtube.com/watch?v=Z23yXyjGQRQ

トレンディードラマとかバブルとかのニオイを感じる。
http://www.youtube.com/watch?v=9L3ApBLPuVY

19秒、21秒に登場するおねいちゃんは賀来千香子?
http://www.youtube.com/watch?v=OzDnZ6l2zrE

ACの中でも名作のひとつだと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=ANXaygAl_ZY

これはコッチでも流れてた。最後で演歌調になるのが子ども心に不思議だったり。
「安芸の宮島ァ~ ひとりィた~び~」も好きだった。
http://www.youtube.com/watch?v=3ZinR3-tFA4
朕太郎のキャンペーン
嫉妬深くて臆病で、そのくせ威勢だけはよい石原朕太郎が共産党から都政の私物化(汚物化?)を追求されて「共産党らしいネガティブキャンペーンだ」と云ったようですね。日本の大腸ガンたるこのジジイはいよいよボケたのか、単なる恥知らずなのか。
十万億土の彼方から「お前が云うな」と憤怒しているぞ、新井将敬は。いや、アレは秘書が勝手にやったことでしたね(ぷっ)。

差別主義者・石原慎太郎の正体
石原慎太郎と朝鮮人コンプレックス
新井将敬 - Wikipedia
定年退職者は隠居すべし
あんたはマグロか。
と突っ込みたくなるような、休むと死んでしまうようなワーカホリックは確かにいる。だが多少でも生活に余裕のある定年退職者は隠居して然るべきだと思う。
60歳65歳といえども今どきの年寄りはまだまだ若い。だがしかしそもそもを考えれば、30年40年と働いても悠々自適の老後生活を送れないこの国の仕組みはなんなのだ。

2007年問題はいわゆるニートやフリーターを安定就労へと向かわせるひとつの機会だと思うのだが、政府は定年退職した年寄りを働かせることに熱心である。
年金を受け取ろうなどと思うな、死ぬまで働いて納税せよ。この国の家計簿は真っ赤っかなのだ。
脚本の用意されたタウンミーティングにはン億円も使うお金があるのにネ。

定年退職者の再就職は企業にとっても魅力がある。昨日までニートだったズブの素人を一から叩き上げてゆくより経験者・熟練者をこれまでより安く確保できるのだから。
うまくすれば、労働時間規制の適用除外制度=ホワイトカラー・エグゼンプションによって老骨に鞭打って働かせることだってできるかも知れない。企業はウハウハである。これは余談。

年寄りを働かせて税収を上げ年金や医療等福祉費をケチろうとするよりもニートやフリーターをどうにかする方向へ政策転換しなければこの国の財政いやさ国自体が早晩破綻するだろう。
すでに破綻しているけれども(リアルタイム財政赤字カウンタ)。

ところで、いわゆるニートやフリーターが「おれたちにも立派な仕事をよこせ!」と暴動を起こしたり、「お前らが安い賃金で働くからおれたちがあぶれるんだ!」と不法就労の外国人を襲撃しないのはなぜだろう。およげ!たいやきくん。
やっぱりぼくは たいやきさ
およげ!たいやきくん」は、お国に逆らっても無駄だゾ! という“教育ソング”だったのかなァと思ってみたり。



後ろのおじさんたちには、手拍子を裏でとってほしい。なんか田舎の宴会みたいになっちゃってるし。http://www.youtube.com/watch?v=tQ-rOoKi830
いつまで「孤児」を見捨てるのか
戦中日本は「生きて虜囚の辱を受け」るなとか「天皇陛下の御為に喜んで死ね」だのと自国民を殺すことには一生懸命だった。しかし「何があっても生き抜け」とは誰も云わなかった。
現日本政府が中国残留孤児問題をほとんど放置しているのは、今さら生きて帰ろうとはなにごとか、なのであろう。

[ 以前の記事 ]
日本に2度捨てられる日本人
自国民にも冷たい
忘れられた日本人

[ ニュース ]
残留孤児、国に賠償責任 神戸地裁判決(神戸新聞)
中国残留孤児/「神戸判決」高く評価する(神戸新聞/社説)
中国残留孤児勝訴:国の無策指弾 「戦争損害論」を否定(毎日新聞)
残留孤児判決 生活支援は国の責任だ(毎日新聞/社説)
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