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鈍感力
鈍感力シリーズ「美しい国」 (16)

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格差社会
格差社会シリーズ「美しい国」 (15)

投票は権利である
投票は権利である自らの権利を行使しない者は、
奴隷的身分に甘んじなければならない。
(『金曜日』660号34頁)

♪ババンババンバンバン 投票しろよー

美しい妻、昭恵のお願い
美しい妻、昭恵のお願いシリーズ「美しい国」 (14)

選挙期間中に大阪入りした安倍首相が“たこ焼き遊説”を繰り広げたのとは対照的な夫人の涙の絶叫。これまでの演説では、決して声を張り上げることなく、軽妙な語り口で「庶民的で親しみのある人柄が人気」といわれていたが、選挙戦終盤になり、夫の苦境に感情を高ぶらせた。
アッキー涙の絶叫!
闘う政治家
闘う政治家シリーズ「美しい国」 (13)

ドングリまなこが画面の中央からじっとこちらを見ている。ひたすらカメラ目線をつづける。一瞬たりとも離そうとしない。そのひたむきな真面目さが不気味だ。有史以来一国のリーダーをして目線一つで「キモッ!」と言わせたのは彼一人である。
安倍晋三にテレビ目線を止めさせるのは誰だ?
想定有罪
神奈川県平塚市のアパートで昨年5月、計5人の遺体が見つかった事件で、娘の利加香(りかこ)さん(当時19歳)を絞殺したとして殺人罪に問われた住所不定、無職、岡本千鶴子被告(56)に対して横浜地裁は23日、懲役12年(求刑・懲役17年)を言い渡した。大島隆明裁判長は「確たる動機は認めがたいが、一時の感情に任せて殺害したと考えられる」と指摘した/大島裁判長は「殺害に関与していたのは岡本被告と峰宏さん以外にはあり得ない」と判断/殺害動機について「証拠上はほとんど解明することができない」としながらも、「ささいないさかいがきっかけで衝動的に殺意を抱いたような事態」などが想定できると指摘した/利加香さんの遺体の首に残されていた形状と同様のひもを岡本被告が携帯していたことについて「犯行に関与したことを推測させるが、ひもは特徴的な形状ではなく関連性は確定的なものではない」と述べた。
(24日『毎日』朝刊/web版

恐ろしい判決が出たものだ。
「きっこ」と石原の同質性
イナゴだの、ハチの幼虫だの、ザザムシだの、タガメだの、エスカルゴだのって、何が悲しくて昆虫なんか食べなきゃなんないのか知らないけど、手で持つこともできないものを口の中に入れて、さらには、歯で噛み潰して、その上、それを飲み込むだなんて、そんな恐ろしいこと、想像しただけでも妊娠しちゃう。

昆虫を食べるなんて、そんな異常なことは、若槻千夏にしかできない芸当だ。で、あたしは、昆虫の他には、ホヤとピータンとパクチーが嫌いなんだけど、これらは純粋に味が嫌いってことで、嫌いだから自分から進んで食べることはないけど、これしか食べ物がなかったらガマンして食べる。だから、「死んでも食べられないほど嫌い」ってワケじゃなくて、「好んでは食べない」ってレベルのものだ。つまり、あたしは、昆虫みたいなゲテモノじゃなくて、ちゃんとした食べ物の中なら、死んでも食べられないってものは別にないし、ほとんどのものを美味しく楽しく感謝しながらいただいてるってワケだ。
(07年7月23日「下半身だけ男性だなんて!」から)
昆虫を食することで栄養を補って来た信州人である私がアハハで済ませることは出来ない。
きっこによれば「昆虫を食べるなんて、そんな異常なことは、若槻千夏にしかできない芸当」で、「ホヤとピータンとパクチー」は「純粋に味が嫌い」だが、「昆虫」は「ゲテモノ」であり「ちゃんとした食べ物」ではないと云うことらしい。作文からは昆虫を食したことがないように窺えるが、ではそもそも「ちゃんとした食べ物」とは何か。

食とは言語に並ぶ重要な文化である。強きを助け弱きを憎むタケチャンマンのような石原慎太郎は「フランス語は数を勘定できない言葉だから、国際語として失格しているのも、むべなるかなという気もする」(05年7月15日)と云って批判を受けた。言語とは民族そのものであり、フランス語の侮辱はフランス語を母国語とする者すべてを侮辱したことになる(旧植民地は当てはまらないかも知れないが)。石原発言への批判は当然と云えよう。
きっこの作文は石原発言と同じく、他文化──自分が嫌いなモノ──を認めない偏狭な民族主義の表れでしかない。「アボリジニーの人とか、どっかのジャングルで暮らしてる部族の人」や信州人はなぜ昆虫を食べてきたのか、イヌイットはなぜ生肉を食べるのか。それを知り理解するのはむづかしいことではない。
近況4
予想最高気温30度の炎天下に帽子も水もなしで半日も立っていたら日射病になろうことはアルツハイマーのひとでも分かるというもの。死ぬかと思ったよ。そんな私に花代を恵んでください。

近況4写真は、“夢は逃げていかない”けど“髪は逃げていく”元ヤンキー先生(今では「忠実な犬」ですから、あくまでも「元」です)のチラシ。往生際の悪いやつって嫌いサ。
全国で投函してるのかな。ひとん家のポストへ勝手に入れるなよこのバカチンが。

それにしても『金曜日』ってやつあ3週間分も溜まると読むのが面倒臭くなる雑誌だなあ。(661号の大藤理子ちゃんのコラムはとっても面白かった。)
危険は地方へ回される
臆病で嫉妬深くて小心者のくせに威勢だけはよい石原慎太郎はかつて、新潟県刈羽村の住民投票でプルーサマル計画への反対が過半数となったことを受け「東京湾に造ったっていいくらい日本の原発は安全だ」(01年5月)と宣った。

柏崎刈羽原発は東京電力の持ち物。しかしご当地は東北電力の営業地域である。こうしたことは珍しくはない。わが信州は中部電力の営業地域だが、東京電力との看板を掲げられたダムが至る所にある。

大都会東京のネオンは、地方がいくばくかの金と引き換えに自然と安全を犠牲にして光り輝く。放射能がちょろりと漏れたところで、“消費者”が怯えることは、ない。
さらば猫足
宅のクルマはおフランス製ざーますの。

フランスのホットハッチが好きで、シラクが核実験したときは石をぶつけられやしまいかとビクビクしつつもその辺りを乗り継いで来たんでござあーすが、車検ついでに具合の悪いところを全部直しちゃえーって見積もってもらったらあーた、何だかんだで80万円ですってよ奥さま。ぎゃふん!

ドアノブがバキっと折れたことも、セルが回らず蹴り飛ばしたあの夜も、エアコンなし(故障)で過ごした夏の想い出も、パワーウィンドウがパワーでなくなった日のことも、その他その他あんなことやこんなことも、今はそっと胸の中に。

この際は乗り換えた方が安いっつーことで乗り換えたんですけど、ドイツ車に乗ろうとはよもや夢にも思わなんだ。
「宅のクルマはおドイツ製ざーますの。ごめんあさァせ。」これじゃあ締まらないんだよなァ。

追伸
震度5の刹那を走行していたらしいのですが、おドイツの高級車(一応)だったせいか私がウスラトンカチだったせいか、ゆれに気づきませんでした。
でも自動車税の支払いを忘れていたことには気づきました。
C調言葉に御用心
C調言葉に御用心シリーズ「美しい国」(12)

※皮肉になってないかしらん?
近況3
近況3忙しス。金麦の壇れいはよいね。
赤城徳彦とDonDokoDonのぐっさんじゃない方との見分けがつきません。

赤城農水相だが、夕刊紙が新疑惑を報じた
参院選の最大関心事は与野党の逆転があるのかないのか

植民地なんだから、しょうがない
多忙にかまけて詳しく知らなかったのだけれど、安倍晋三は久間章生に「長崎、広島の被爆者の気持ちに立って常に考えなければならない。誤解を招くような発言は厳に慎むように」(3日『毎日』)と叱責したようだ。

長崎、広島の被爆者の気持ちに立って常に考えなければならない。
被爆者の気持ちに立って常に考えなければならない。
気持ちに立って常に考えなければならない。
そうですか。

それでも安倍は久間を更迭しなかった。それは安倍のへなちょこに由来するものだからして今さら“しょうがない”けれども、振り返ってみれば「被害が重大にならなかったのは(パイロットの)操縦技術が上手だったのかもしれない」といった閣僚の発言もあった。04年8月13日、米軍ヘリが沖縄国際大に墜落したときの外務大臣だった町村信孝である。

そしてロバート・ジョセフというメリケンは「原爆の使用が終戦をもたらし、連合国側の数十万単位の人命だけでなく、文字通り、何百万人もの日本人の命を救ったという点では、ほとんどの歴史家の見解は一致する」(4日『朝日』)という大ウソをかまし、安倍ちゃんはへなちょこモードに確変で突入。

植民地なんだから、しょうがない関係のないことだが、クールビズに熱心だった百合子ちゃんが防衛大臣になったということは、日本軍の戦闘服も省エネになっちゃたりなんかするんだろうか。

小池百合子は久間以上のタカ派
やっと、安倍首相・自前の内閣ができつつある
ドM内閣
久間章生の「しょうがない」発言を最初に知ったときはCIAの陰謀かと思った。久間は「イラク開戦は間違っていた」と発言したあとCIAに拉致られてグァンタナモで耳の裏にナニかを埋め込まれちゃったんではなかろうかと。しかも参院選は目前のこの時期に絶好のタイミング。宗主国米は自公に飽きて、民主党政権にしたいのかしらね、この国を。

その「しょうがない」発言には右向きのひとも左向きのひとも(ちんこの向きではない)阿曽山大噴火のよう。私のように、メリケンども! 恨み晴らさでおくべきか! とヒロシマナガサキのことを根に持ちつづけている者ならば怒るのも分かるけれど、媚米派が怒るのはまったく理解できない。狂牛肉をすら「お有り難うございます」と大層感謝しているのだからして。

もっと分からないのは、安倍晋三が久間を首相官邸に呼びつけて「誤解を招くような発言は厳に慎むように」と厳重注意したこと。従軍慰安婦はいなかったのだ! とリキんでいたものが米詣ででは「慰安婦はいたかも知んないス。悪かったなァと思ってます」と萎(しぼ)んだちんこみたいだったのに。私が久間だったらお前にだけは云われたくないと思うところ。

とにもかくにも、松岡利勝の自殺報道がようやく収まってきたところなのに、まだ乾かぬカサブタを剥がすことが快感なドM体質の安倍ちゃんが選んだ大臣なんですから、久間発言は“しょうがない”ですね。安倍内閣ってのはそろいも揃ってオナニーしながら自分で自分の首を絞めて悦楽してるんだから世話がない。
そんなだから「小泉待望論」なんてものがいつまでたっても出て来る。小泉が本当に再登板したら郵政造反組はまたクビになるのだからして、それはそれで面白いけれども。
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