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喜劇・寿司夫人
 小池氏は講演で自らを「ライス長官にちなみ、私を“日本のライス”と呼ぶ人もいる。ジャパニーズ・ライスは寿司という意味です」と英語で紹介。「Why don’t you call me “マダム寿司”?(私をマダム寿司と呼んでみてはいかがですか?)」と続けた。失笑が漏れたが、気付かぬ様子で笑顔を振りまいた。(スポニチ

wikiにはすでに「マダム・スシ」のことが記載されている。はえー。
日本にはかつて、ワシントンで「ぼくの名前は桜内。そうさオイラはチェリーボーイ」と語り大爆笑をとった桜内義雄という名のスタンダップコメディアンがいた。それに較べたら小池百合子の「寿司夫人」はインパクトが弱い。
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安倍ちゃん、癒しの旅
先の参院選で歴史的大敗北を喫しても「でもそんなの関係ねェ!」とSayオッパッピーな安倍ちゃん。改造内閣では小島義雄を官房長官に据えるつもりだろうか。これは手強いぞ。

ともかく、参院選に惨敗した小心の安倍ちゃんは傷心なのである。ハートブレイクなのである。己の無能がすべての原因だとは信じたくないし、認めたくはないのである。鈍感力も万能ではなかった。

そこで、少しでも自信を回復しようと、思いついた。東京裁判で被告全員無罪を主張したラダビノード・パール判事の長男に会って、傷心を癒してもらおうと。
パール判事がなぜ被告全員無罪を主張したのかを多少なりとも知れば、安倍のごときへなちょこ侍がその名を口にすることすら憚られることくらいすぐに分かると云うもの。

ところが安倍ちゃんは「パール判事は日本とゆかりのある方だ。お父さまの話をうかがえることを楽しみにしている」とウキウキウォッチング。パール判事の長男は云うだろう、「安倍ちゃん、まずは空気を読め」と。
安倍ちゃんのお陰で、日本は世界中の大爆笑を得ることとなる。
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