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コンサートとか
コンドリーザライスが「私の友人の友人が連合赤軍」って云ったらすげぇよな思いつつ髪を切ったらセクシーボイスアンドロボ風に仕上がってしまいました。
元若人あきらの眉毛は芸術品ですね!

アンコールを催促する拍手は、どこまでが本気でどこまでが義理なのか、なんて思いつつ拍手。とくに一度目のアンコール後の拍手は、んーもう一曲演奏してほしいよねという気持ちはありつつ、これで終わりなら早いところ「本日の公演は終了しました」とアナウンスしろよとか思ってみたり。

コンサートとか壁ギリギリまで座席を並べてある会場だったので、壁際の席にいた私は、火災だの異臭騒ぎだのが起きたらすんなり避難できないなア、なんてことを演奏中にぼんやり考えておりましたすみません。
「アルハンブラの想い出」が始まったときには思わず「金曜日、七円の唄」とつぶやいてしまいましたすみません。だってラジオっ子ですから!

会場でCD買ったらサインがもらるよ。サインほしいでしょ、ほしかったらCD買いなさい! ってのは、レコード会社のあざとさを感じるので早々に退却。つーかコンサートの後って興奮しているから早く一杯やりたいよね。
やたらに咳き込んでいたおじさんおばさん、ソロリサイタルには龍角散のど飴が必需品ナリ。おうちに帰るまでが遠足です。
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望んで中国に残留した児はいない
すわソ連軍侵攻か! と満州から真っ先に逃げ出したのは軍隊であった。しかも在留邦人にはまったく知らせずに。
「五族協和」「王道楽土」という美名のもとに、我が信州からは日本でもっとも多くの満蒙開拓団を送り出していた(およそ3万人を送り、半数以上が帰っては来られなかった)が、成人男性は徴兵に取られていたため、残った女子どもは見捨てられ置き去りにされた。それが中国残留孤児(邦人)問題へと至る。“残留すら”叶わず、青酸カリを用いた集団自決を強要された者も大多数にのぼった。「生きて虜囚の辱を受け」るなとか「天皇陛下の御為に喜んで死ね」だのと自国民を殺すことには一生懸命だった為政者であれば、さもありなん。

中国残留孤児は元が日本人であるものを、まるで問題そのものが無いかのような棄民政策をつづけ、ようよう帰国を果たした者にはわずかばかりの生活保護費を支給するだけの日本政府である。
日本政府によれば中国残留孤児問題は「国民が等しく耐え忍ぶべき戦争被害」であり、「シベリア抑留や空襲など、戦争被害者は他にも多くいる。中国帰国者だけを特別扱いすれば、戦後補償のバランスが崩れる」から特別な施策は考えられないのだと云う。“帰国したけりゃご自由に。ただし勝手に生きてゆけ”だ。昨今流行の自己責任論にもみられるように、この国ではとかく自国民に厳しい。そのくせ政治家、官僚の責任は、連帯責任、一億総懺悔である。

長野県では04年4月、独自に残留孤児を対象とした支援金制度を設けて月3万円の支給を始めたが、本来は日本政府が「ごめんなさい」と支払うべきものである。中国残留孤児問題に不熱心な国会議員が多い理由は“票にならない”からだが、帰国した中国残留孤児への支援策が前進した(下記リンク参照)ことは評価したい(支援策の中身には精査が必要だが)。ただし、ときの政府がつくり出した棄民であった以上、正しくは支援金ではなく賠償金だろう。また、金だけで済まそうとするのでは、日本政府の無策の責任を曖昧なままにしておくことになる。
支援金は政治家や官僚の財布から出されるのではない。どうせならば一気にドカンと支払った方がよろしい。

中国残留孤児:支援法、今国会成立へ 議員立法で与野党合意(『毎日』)
日米対抗強姦合戦
よもや女性の狂言だったなんてことならばさしもの私もひっくりコケるが、日米地位協定という大きな壁があるのは事実だろう。
そして、この国は本当に独立国家なんですか? と。

米兵の逮捕状請求見送りへ 女性集団暴行で広島県警(『東京』)
 米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊員4人が日本人女性(19)を集団で暴行したとされる事件で、広島県警は26日までに、4人の逮捕状請求を見送る方針を固めた。

おまけ。
集団強姦:財務省職員の2容疑者を逮捕 警視庁(『毎日』)
集団レイプで財務省主計局職員2人逮捕(『日刊スポーツ』)
公務員は公教育を受けよ
戦後教育の出来損ないである安倍ちゃんの肝煎りではじまった教育再生会議が福田内閣でも継続しているようだ。

同会議の提言が福田内閣においてどれほど反映されるかといった政治的なことはともかく、しごく簡単に実行できる教育改革がある。政治家と役人の子女を例外なく公立学校へ入れることである。これすなわち「隗より始めよ」と云う。

加えて、障害児を「隔離」せぬこと。さらにもうひとつ06年11月10日記事から引用する。
およそ社会というものは老若男女入り乱れくんずほぐれつしてこそ社会としての体を成す。地域のオトナが好きなときに授業参観できるようにしたらどうか。教室は余っているのだから校内に老人ホーム(デイサービス)を設置したらどうか。障害児童を“隔離”せずに普通の学校(言葉悪くて失礼)に通わせたらどうか、同じ組はむづかしいとしても。
親と教師と同級生しか「ひと」を知らないのでは、子どもの社会は広がらない。云い換えれば、コアなエロビデオと美少女フィギュアでしかオンナを知らないようなものである。
内閣府意識調査:障害ある人、ない人と同じ生活 日本18%、ドイツ81%
障害者自立支援法:施行後の利用料、重度ほど負担増す‐‐作業所調査
日本人慰安婦
日本は米の植民地であることをみんな忘れてるのかしら。
在日米軍従属促進法しかーし、単なる植民地ではありません。在日米兵は日本の安全を仮想敵国からお守りくださっているのです。日本の治安のみならず世界の治安をお守りくださっている米兵さんのちんぽをありがたく頂戴しないとバチが当たるというものです。日本人女性は在日米軍の慰安婦なのですから。
黒豹総理、日本国万歳!(ココ松岡のマネ)

♪男は黒豹なのよ 気をつけなさい(チャチャッチャラララ)

アレですね。ワカメちゃんみたいにミニスカートからパンツをのぞかせている小学生は在日ロリコン米兵におまんこされても「いかにも“してくれ”っていうの、いるじゃない」ということですね。「そういう格好しているほうが悪いんだ」と。まァ私はワカメちゃんよりカオリちゃんやリカちゃんの方が好きですけどね。リカちゃんのママやタイコさんはもっと好きですけどね。

どこで読んだのか忘れてしまいましたが「男は熊」だそうです。男は熊ってどんなんだよと。そんな男はどんぐり食って永遠に冬眠してろっての。
つーか日本には人食い熊っていないよね。子連れで気が立ってるからとか出合い頭でびっくりしたからとかでしか人を襲わないよね。つまりは防衛のため。
「男は大熊猫」だったらちょっとかわゆい。
それがどうしたB型殿下
高額な生活保護費をもらっている分際で主権者である私に断りもなくアルコール依存症となった然る高貴なお方が血液型による性格判断を信じているお目出度い年寄りであるということは分かった。つーか「B型なので」って意味不明なんスけど。
寛仁殿下「非行少年だった」 米紙に衝撃告白のすごい中身

「61年間で、やりたいことは本当にみんなやりました。古いしきたりも打破しました。B型なので、新しいことをやってみたいです」
「おれって今じゃ落ち着いてるけどさァ、こう見えて若い頃は喧嘩ばっかりやっててよォ、手がつけられなかったんだゼェ」っつーよくいるオトナの実際は口ほどにもないと相場は決まっている。アル中殿下はそうは云ってないけどね!

松村宏のNEWSな顔
ニュース兄さん公認
abi.abiさんの記事で知りましたが、後藤謙次News23になるのだとか。
うーむ、猿田佐世News23にしてほしい! と密かに願ってお百度まで踏んだ私の無念はどこにぶつけたらいいの? お星さまのバカ。
いえ別にメガネ萌え~ではありませんけどね。

でもあれか、猿田さんがメインだと膳場ちゃんが怒って降板しちゃうかも知れないからダメか。あたしを差し置いて猿田ってどーいうことよ! みたいな。
膳場ちゃんのひざ小僧はこれからも見たいしね!

【追記】
番組タイトルは従来通りとのこと。
社会保障制度は消費税に頼らずとも
◆宮内庁‥‥179億9811万円(04年概算要求)
◆思いやり予算‥‥2326億円(06年度)
◆国会議員「文書通信交通滞在費」‥‥1200万円(1人)×722議員=86億6400万円

今すぐに思いつくものだけを上げた。たったこれだけでも合計すると2592億6211万円、すべてが無駄な金である。「思いやり予算」「文書通信交通滞在費」は云うに及ばず、天皇制は即刻廃止。だいたいが生活保護に年70億円(皇室費)てのは誰が見たって異常。
これまで何度も書いているように天皇制は単なる宗教にすぎないのだからして、いらぬ。宗教法人天皇教として信者が肩寄せあって「天皇陛下ばんざーい」とやっておればよろしい。京都へ帰ってさ、ひっそりと。天皇水とか売り出せば何万円でも買うだろうよ、熱心な信者ならば。
閑話休題。そして──

◆テロ特措法によるインド洋での自衛隊の給油活動‥‥200億円/6年間
◆政府開発援助(ODA)‥‥7293億円(大幅な見直し、削減)
◆国連分担金‥‥3億3260万ドル ≒ 383億2200万円(同)
◆常任理事国入りや慰安婦決議阻止等の“馬鹿げた”ロビー活動
◆なんやら私的懇談会の解散その他その他

を加えたら消費税率など1%も上げずとも1年間で1~2兆円くらいは簡単に用意できはしまいか。なんなら国会議員の給与2230万円を20~30%カットしてもよい。それでも1784~1561万円もある。(政治は金がかかる、というのであれば、どれほど金がかかるのか領収書をビシっと出せばよい。それが政治活動に有用か否かは有権者が判断する。)
そして、赤福やトヨタのごとき不正不良企業は法人税を50%に上げる。それが嫌で海外へ移転するような企業は非国民企業として潰してしまえばよろしい。

さらに、08年度予算の概算要求で4兆8172億円もある防衛省を廃止し自衛隊を解体することで軍事費をゼロにする。そこで新たに「防災省」を新設し災害救助隊を組織。この国最大の有事は自然災害である。詳しい計算は分からないし面倒臭いのでしないが、防衛省予算の半分以下、いや1兆円の予算もあれば充分ではないだろうか。災害救助にバカ高い戦闘機やらミサイルやらは必要ないのだから。

災害救助隊の一部は「国境なき災害救助隊」にすればよい。米艦船へ油をタダでくれてやったところで誰からも感謝はされないが(米は無償提供が当然だと考えている)、インド洋の片隅でひっそり国際貢献(国際貢献か?)するよりも国境なき災害救助隊ならば目立つしみんなから感謝されること請け合いである。
札束を武器にロビー活動せずとも「日本を常任理事国へ!」という声が世界中から自然と湧き起こるだろう。これは余談だが。
この国にいる最悪の不良外国人は在日米兵である件
そもそも日本からの「おもいやり予算」がなければ到底維持はできぬ在日米軍であるにもかかわらず、アメリカさんが日本人を強姦しようがひき殺そうがすべては無罪ですからー! なんである。この国では日米地位協定が憲法より上位にあるのだからして、日本政府の対米外交は土下座しか選択肢はないのだ。

町村信孝はかつて、在日米兵から性暴力を受けた女性が自らの体験を公表し基地撤去を訴えたことに対してこう云い放った。「米軍と自衛隊があるからこそ日本の平和と安全が保たれている側面が、すっぽり抜け落ちている」と。
解説しよう。つまりこうである──アメリカさんのお陰で日本は安全なのだ。強姦の一度や二度がなんだ、それでおまんこが減るわけじゃあるまいし。それが嫌なら日本から出て行けこの反日め!

この国にいる最悪の不良外国人は在日米兵である件また町村は米軍ヘリが沖縄国際大に墜落(04年8月13日)したことを受けて「被害が重大にならなかったのは(パイロットの)操縦技術が上手だったのかもしれない」と発言した。筋金入りの媚米派でありアメリカ無罪論者である町村信孝のHPには「人間性にあふれた保守主義」と掲げられているが。

今月14日、広島市内で米軍岩国基地所属の海兵隊員4名に集団強姦(輪姦)されたという19歳のおねいちゃんにはお気の毒だが、政府にも警察にも一切の期待をしない方がよろしい。

米海兵隊員による輪姦事件(Tomorrow is Another Happy)
食と命の修学旅行
死刑について考える(1) 「そりゃ、殺したいよ」(たんこぶ)
辛淑玉が死刑について考えていることを読み、今日は修学旅行について考える。あんまり関係ないかも知れないが、考える。

私は常々、小学校の修学旅行で屠殺場を訪れたらどうかと考えている。「食う」とは何か、そして「命」とは何かを学ぶに最も適した場所が屠殺場である。
「修学」旅行だもん。ディズニーランドのどこが修学旅行なんだよバーロー。

たしか永六輔が云っていたと記憶しているが「いただきますとは、あなたの命を私の命に代えさせていただきます、なのだ」ということ。肉は初めからステーキやハンバーグに形成されているのではない、人間が──ぼくたちわたしたちが生きてゆくには“代わりの命”が必要なのである。いただきますとは“命に感謝する”のである。
温かく真っ赤な血の通ったドナドナの断末魔、それをさばく様子を見学することから、命について考えてゆく。ミミズだってオケラだってアメンボだって、みんなみんな生きているんだ友達なんだ。
世界的には人口増加の傾向にあるなかで、おそらく何億人もの命を飢えから救えるであろうだけの食品を大量に輸入し大量の残飯をつくりだす国、日本。食糧自給率40%を下回るこの国が40%の食品を捨てている現実も合わせて学びたい。

命についてはもうひとつ。辛淑玉の記事を読んで考えたことは、屠殺場に加えて死刑場も見学したらどうだろうかということ。もちろん“執行を見学”しなければ意味がない。
よだれを垂らし下をもらす死刑囚の姿を目の当たりにすれば、死刑制度存置派の云う犯罪予防にもなろう。

私の死刑反対(Tomorrow is Another Happy)
BBCでの死刑論議(la_causette)
ダーティーな護憲派
いわゆる護憲派に足りないものは「馬力」、そして「汚さ」だろう。共産党が良い例だが、護憲派は清廉潔白を意識し過ぎるきらいがある。

自民党は大したものだ。下半身問題で議員辞職しようとも、みそぎは済みましたアとばかりに次の選挙ではちゃっかり当選してくる。護憲派はこの厚顔無恥ぶりをむしろ見習うべきだろう。

酒好きでバクチ好き、趣味はセックスの拝金主義者。そのくらいの「馬力」や「汚さ」がなければ憲法改悪の流れを止めることは出来まい。共産党も社民党も線の細い議員ばかりで頼りないのである。

裏金や愛人を週刊誌にすっぱ抜かれてもワハハで済ませてしまうくらいの「大物」護憲派議員はいないのか。
きっかけは、いじめ?
第117回秋季北信越高校野球大会へ長野県代表として長野日大と丸子修学館が決勝進出を果たした、てなニュースをみて、ハテ丸子修学館なんて高校あったかなアとググったら、あぁ元・丸子実業高校か。

公立高校が名称を変更するってのはあまり聞いたことがないけれど、これはバレー部いじめ自殺事件がきっかけじゃなかろうか。もちろん単なる推測デスラー。会いたかったよ、ヤマトの諸君。
丸子修学館HPには「平成19年4月より総合学科開設に伴い、校名を変更しました」とあるけどネー。
蟹工船 (まんがで読破)
蟹工船 (まんがで読破)こっちと間違えて買っちゃったよ。
すげーつまんなかった。ばか。

[ 蟹工船 (まんがで読破) ]
イースト・プレス
ネッカチーフとスカーフの違いが分かりません
フランスの公立校内でイスラム教徒の女子生徒にスカーフ着用を禁じる問題はどうなったのだろう。
「イスラム教のバービー人形」、インドネシアで販売



有楽町のキティちゃんのは真知子のマネ。
gotochikitty.com/goods/chiikigentei/item/kanto/11.html#yurakucho
対テロ戦争への危機意識
非常に素朴な、尚かつ根本的な疑問は、対テロ戦争に非戦闘地域は存在するのだろうか、ということである。
テロはある特定の国や地域においてのみ発生するものではない。その活動は常に流動しており、昨日A国で起こったものが明日はB国で起こるといった性質のものである。だからこそ全世界が恐怖するのだ。

結論すれば、非戦闘地域はこの地球上のどこにもまったく存在しないのである。したがって、「平成十三年九月十一日のアメリカ合衆国において発生したテロリストによる攻撃等に対応して行われる国際連合憲章の目的達成のための諸外国の活動に対して我が国が実施する措置及び関連する国際連合決議等に基づく人道的措置に関する特別措置法」(なげーよバカ)をもって自衛隊が活動できる地域などどこにもありはしないのだ。
テロ特措法を合憲とすれば、たとえばロシアが「チェチェン武装勢力のテロに困ってます。日本も手伝って」と云って来たら、これを断ることはできまい。それとも「チェチェンはテロリストじゃなくってレジスタンスだからぁ」と断るのか。

慢性へなちょこ症候群を理由に辞任表明、入院した際「内閣総理大臣臨時代理」を置かなかったことに対して安倍晋三は「臨時代理については法律にのっとって、職務にどの程度支障を来すかどうかという判断の上に、今回は臨時代理を置かなかったということになりました」と理解不能意味不明な理屈をこねているが、その時にキムキムがテポドン撃ち込んで来たらどうすんだよー、と心配するものはいなかった。そのようなときに「有事」が発生した場合、誰が責任を持って決断、命令できるのか。下痢ピーでお粥をすすってる安倍が病床から命令できたとでも云うのか。この国の政府の危機管理意識とはその程度でしかない。
米原子力潜水艦によるえひめ丸への「テロ行為」を知ってもゴルフを続けていた総理大臣をみられよ。新潟中越大地震が起きたことを知らされても東京の劇場でターザンの物真似をしていた総理大臣をみられよ。米軍ヘリが沖縄国際大(住宅地)に墜落しても夏休みを理由にホテルのテレビでアテネ五輪観戦を続けた総理大臣をみられよ。朝鮮による核実験が“予測されていた”にもかかわらず衆院補選の応援で大阪に出かけていた防衛庁長官をみられよ。

そもそもが、列島各地に原発銀座をつくっていながら「やいテロリストども、世界の平和を乱すやつは許さねーぞ」などと云える神経が分からぬ。夜郎自大政府。ブッシュ米の世界侵略に加担したときから、この日本でいつテロが起きてもおかしくないのだ。米軍へガシガシ協力しても日本でテロが起きていない理由は四方を海に囲まれていること、何より「日本を攻撃したら弱いものイジメと思われちゃうよね ネー (*´・ω・)(・ω・`*) ネー」というテロリストの“恩情”である。米による中東侵略にこれ以上加担するならば、日本でも早晩ロンドンやマドリードの惨劇が起きるだろう。米へ油を“くれてやる”前に私の車へよこせバカヤロー。
ともかく我が家の近くに原発がなくてよかったよかった。
鬼軍曹、小学校へ
山崎と平沢の慰安婦らしいオンナをどこからどう眺めたら“美人ジャーナリスト”になるのかさっぱり分からない私メ。つーかジャーナリストじゃないし。
ま、美人と見るか福笑いみたいな顔だよなァと見るかは好みの問題だけどね!

そんなことよりも、冒頭の「被災地の小学校 ビリーがやって来た」の方はすっげ気になる。小学校に鬼軍曹がやってきて嬉しいのか?

二瓶絵夢の逮捕で、どの議員が政治生命を失うか見モノだ
「美人ジャーナリスト・二瓶絵夢」の怪文書に登場する政治家の名前
ブートキャンプもいいけれど……リアル鬼教官は泣くほど怖いぞ!
イラク、ビルマ。自己責任
ミャンマー軍によって射殺されたとみられる長井健司に対しては、むしろ不思議なくらい「自己責任論」が飛び出してこない。

いやさ自己責任どころか「警視庁は刑法の『国外犯規定』を適用し、容疑者不詳の殺人容疑で中野署に捜査本部を設置」(日刊スポーツ)までするようだ。

涙を流して解放を求めるばかりか無策無能無責任の日本政府にスイマセンでしたと謝罪までしたにもかかわらず「自己責任」のひと言で“片付けられた”香田証生。容疑者を殺せ! という日本の世論は、もちろんない。

香田を公開処刑した容疑者がイラク内務省対テロ部隊オオカミ旅団によって逮捕されたのは06年3月だったと記憶している。続報は現在に至るまでまったくと云ってよいほど聞こえてこないのだが。
被告を真犯人へと仕立て上げる
無罪推定、疑わしきは被告の利益に、といった刑事裁判の鉄則は、この国には存在しない。容疑者がすなわち真犯人であると断定する大マスコミの垂れ流し報道をみられよ。しょっぴかれただけで犯人と断定され、容疑者はたちまち社会総出による私刑を受けねばならぬ時代である。
『ささいないさかいがきっかけで衝動的に殺意を抱いたような事態』などが想定できる」だけで、つまり証拠はなくとも有罪判決を下すことすら当たり前となりつつある。

4日『毎日新聞』長野版記事〈松本の女性殺害遺棄:被告「殺したことも遺棄したこともありません」〉の川崎桂吾記者による「解説」は秀逸である。曰く「弁護側は全面的に争う構えだが、どのように検察の主張を崩していくのかは不透明だ」。私は“透明な戦術”を見たことも聞いたこともないし、古今東西そんなものはないだろう。

私は被告が真犯人であるか否かを問題としない。警察・検察の主張を裏づけもなしに活字とする記者のジャーナリズムを疑うのだ。
川崎記者は解説で「弁護側は今回、異例の法廷戦術をとった。証拠約200点のほとんどを不同意としたため、検察側は法廷に証人を呼ぶことを余儀なくされた。その数は62人。長野地検は『極めて異例の数』と話す。期日も来年3月の判決まで十数回続く予定だ。裁判員制度が導入されていたなら、裁判員の負担は相当なものとなっただろう」とも書いているが、それが本当に「異例」なのか、単に長野地検での話しかも知れない。

川崎記者は「裁判員制度が導入されていたなら、裁判員の負担は相当なものとなっただろう」とも解説している。だが裁判員の負担が軽かろうが重かろうが、そんなものは裁判に関係はない。裁判員の負担を軽くする、すなわちサクサク進行することが良い裁判だとでも云うのか。
この記事には裁判員制度の導入をにらんで導入された公判前整理手続を8回実施してなお無罪を主張する被告側からの視点が抜け落ちている。常日頃公正中立を標榜する『毎日』であるのに! いや、警察・検察の証明責任を追求した記事なんぞ見たことがないけれども。だからいつまでたっても第2第3の袴田事件、志布志事件が後を絶たないのだ。
死刑制度廃止に向けて
死刑だ! 殺せ! つっときながら反省をも求める善良なる市民の傲慢。欲張りさんなんだから、うふ。
「覚悟のうえで起こした事件やから、謝罪はしない。だけど罰は受ける」と云った宅間守は偉いよなァ。反省したところでどーせ殺されちゃうなら反省するだけ損だよね!

なにが気持ち悪いって、逮捕者がすなわち真犯人であると信じ込む莫迦がモリモリ増殖していること。いや、日本人てのは昔からそうだったのやも知れぬ。お上は絶対であり、お上の使徒たる大マスコミの報道がウソであるはずはないのだ。そしてナニが多数かを瞬時に判断、コレすなわち“空気を読む”。殺せ殺せの大合唱。くっだらねー。

まァお上も善良なる市民も、だれが犯人だって構いやしないのね。だれかが死刑になりさえすりゃァそれで大団円、ハイめでたしめでたし。ガス抜き完了ぷす~。
だから反対なのよ、裁判員制度に。「無罪推定」「疑わしきは被告の利益に」ってまだ生きてます?

閑話休題。
“国家による報復殺人の代理”としての死刑制度廃止へ向けての提案。今日は真面目に行くよー。

1)報復制度の施行、ただし「返り討ち」あり
──武士道ブームらしいが、「仇討(あだうち)のために草の根を分け乞食となっても足跡を追いまくらねばならない」(『堕落論』)のが武士道である。お上に仇討を代行してもらうなどはへなちょこもいいところである。
みごと本懐をとげたあかつきには47人のテロリストみたいに世間を騒がせた罪で腹を斬るべし。個人的恨みでひとを殺すやつあロクでもないんだから生きるだけ無駄だし社会の害悪。まァ返り討ちで死ぬかも知れませんけど。

2)死刑制度に賛成する者は残らず死刑
──これがいっち簡単だね!


報道されないね(おこじょの日記)
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