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続々・奴隷外交 ~どうする狂牛肉~
迅速かつ徹底的に答えた 米農務長官“強弁”
 ジョハンズ米農務長官は20日、日本向け米国産牛肉に特定危険部位が混入した問題に関する米側の回答書について、「日本側の質問にできるだけ迅速かつ徹底的に答えた」と強調した。その上で「日本に早期の輸入再開を望む」と強い期待感を示した。ワシントンで記者団の質問に答えた。
 長官は「(混入は)特異なケースだった」と述べ、米側の体制に組織的な問題はないとの見解を改めて表明した。さらに「日本と次の段階を協議したい。必要なら今夜にでも専門家チームを日本に派遣できる」と再開に向けた手続きを急ぎたい意向を示した。
 また、「米議会の不満は強まっており、予測できない状況が生じる懸念がある」と指摘し、対日制裁論議の高まりを防ぐには早期輸入再開が重要との考えを強調した。(『毎日新聞』22日朝刊)
続々・奴隷外交 ~どうする狂牛肉~貿易摩擦再び、全米で日本製品のボイコットなんてことになる前に、狂牛肉の輸入再開を急ごう。さもないと、日米の同盟関係は修復出来ない事態に発展する可能性も。
日米関係が緊密であればあるほど世界は平和になるのだ。どうして狂牛肉にだけは突っ張るのか、政府の考えていることは分かりません。いーんだよ、メリケンさまの云うことに黙って従えば。

脳みそがスポンジ状になるのが怖い?
大丈夫、輸入した米国産牛肉は全部捨てちまえばいいんだから。この国は食料を大量に輸入して大量に食べ残す国。今さらちっとももったいなくない。マータイさんだってきっと許してくれる。

写真は狂牛肉の輸入再開に難色を示す麻生太郎外相と中川昭一農水相が、米国が派遣した「専門家チーム」によってアブグレイブ刑務所へしょっぴかれるところ。
中川は狂牛肉輸入バンザイ派だったかしら。どーでもいいけど。
この記事へのコメント
ゴミは日本行き
嘗て、日本製品はゴミと呼ばれ、それに発奮し、最高のクオリティーを以ってメリケンに持ちこみ、これが貿易摩擦の原因となったが、それほど日本製品は良いイメージが持たれた(メリケン製造業は悪いイメージしかないみたいだけど)。
翻って、嘗て、メリケン製品&文化は臣民の憧れであった。しかし、大量生産・大量消費の時代を迎え、メリケンからの舶来品は、程度が良いとは言えなくなってきた。しかも、杜撰。
入ってくるもののクオリティは要求するが、出すもののクオリティはぞんざいに。それが如実に出た、というところでしょうか。
Matty| | 2006/03/25(土) 12:51:16
狂牛病肉を加工燻製して
アメリカに逆輸入してやるってのは
どうでしょうか・・・?って 無理か・・・

よくアメリカは日本を守ってくれる って
北朝鮮経済制裁始動!ブチノメセなんて勘違いしてる
輩にとって『この狂牛肉食わなきゃ経済制裁しちゃうぞコノヤロ』
報道はどんなふうに聞こえるんでしょうか・・
えん| | 2006/03/26(日) 18:21:16
えんさん>
さわらぬ神に祟りなし。メリケンさまは神様です。
日米同盟これすなわち世界平和なのだ!
ポチよ、寝言は寝て云えよと。

Mattyさん>
対日経済制裁となる前に奥田碩がポチを説得するのでしょうね。
水瓶座| | 2006/03/27(月) 12:43:50
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