スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「共謀罪」成立後の社会
「共謀罪」成立後の社会これを遠い国の話しと受け流すことが出来ようか。
弾圧に抗議 無言のデモ/ミンスク、400人参加
 反政府運動への弾圧が強まるベラルーシの首都ミンスクで28日、若者ら約400人が無言の抗議デモを行った。
 デモは、インターネットを通じて呼びかけられた。短時間の集団路上パフォーマンスで、市中心部でのデモ禁止に対抗する苦肉の策だ。若者たちは「十月広場」に集合。当局により、事実上廃刊に追い込まれた独立系週刊紙「ナーシャ・ニーワ」(われらの大地)を読みながら約20分、市中心部を歩いた。(4月30日『毎日』朝刊)
なお、インターネット版『毎日新聞』で確認したところ、朝刊紙面(長野県版)にはなかった以下が記載されていたが、国民の健全な言論活動を押さえつけるために「公安」が張り切るのはどこの国も同じようだ。
 参加者は無言のまま解散したが、私服の公安職員が次々と路上で尋問し、タス通信によると数人が逮捕された。
それにしても、「共謀罪」成立後の日本で同様のデモを行った場合、インターネットで呼び掛けた時点で「共謀罪」を問われそうである。それはこの国がベラルーシよりも“民主的ではない”ことを意味するだろう。


「ウェブ上の円環共謀」 共謀罪は成立するのか(保坂展人のどこどこ日記)
この記事へのコメント
コンサートだよ!
ただ今「共謀罪反対!Webコンサートonデマンド」開催中!お越しください!
ヘンリー・オーツ | 2006/05/02(火) 13:45:36
ヘンリー・オーツさん>
共謀罪だよ!全員集合 (・ω・)/
水瓶座| | 2006/05/03(水) 10:09:49
コメントを投稿する





秘密: 管理者にだけコメントを表示させる
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック(本ブログURLを含まないTBは制限されています)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。