スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
憲法裁判所の設置
ネズミ取りに捕まった者が「実際には時速100kmも200kmも出せる自動車を前にして速度制限を設けるのはおかしい。自動車技術は進んでいるのだ」といった屁理屈を並べ、「だから公道を時速200kmで走れるように法律を変えろ」と云っていたら、はあ? であろう。
憲法を変えて幸せなフツーの国家になろう、という論は正しくソレである。

憲法裁判所の設置「最近は権利ばかり主張して義務をおろそかにしている国民が多くて困る」などと宣うチンポ丸出しなギーンがいる。だが究極的には「納税」さえしていれば国民としての義務はすべて完了すると云ってもよい。
そもそも自らは日本国の最高法規たる憲法違反を推進かつ蹂躙しておきながら「おまーらパンピーが権利を主張するなんざ生意気なんだよバーロー。お上の云うことに黙って従いやがれ」と云うのだから嗤う。まるごと憲法違反である自衛隊の海外「派兵」をしておいて「ルールを変えよう」ではなんの説得力もない。すべてが逆立ちしているのだ。(逆立ちはあばれはっちゃくに任せておけばよい。)

そこで、日本にも立法府の憲法侵害を厳しく審査する「憲法裁判所」の設置が望まれる。
とはいっても自民党の私的諮問機関に過ぎぬ現裁判所を見ている限り、憲法裁判所が設置されたところで空しいだけか。「日米協定」が憲法より上位に置かれている「付属」国だしね。
この記事へのコメント
ポチがダメといったらダメでしょう
ポチが言う事を聞かないので、ダメでしょうね...。
宗主国の令とは別に聞く耳を持たないのですから。
Matty| | 2006/02/02(木) 12:35:27
コメントを投稿する





秘密: 管理者にだけコメントを表示させる
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック(本ブログURLを含まないTBは制限されています)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。