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危機管理能力、ありました?
警察・公安は危険性を知りつつオウム教(当時)にサリン地下鉄ばらまきを成功させたり。
米原潜によるえひめ丸への「テロ」が行われてもゴルフを続けていたり。
米軍ヘリが沖縄国際大に墜落の事故後、「思いっ切り頭を空っぽにしたいね」と夏休みを返上することなく高輪プリンスホテルでアテネ五輪のテレビ観戦に耽っていたり。
新潟県中越地方で大地震が起こった直後その事を知らされたにもかかわらず東京国際映画祭の舞台で「アーアアー」とターザンのモノマネを披露していたり。
イラクで誘拐された6人目の日本人青年の遺体が発見されたという第一報時、細田博之官房長官(当時)とそろって福田康夫元官房長官の長男の結婚披露宴に出席していたり。

危機管理能力、ありました?さて改正入管難民法が成立した。
この法律がテロ対策に特化したものであったとしても、テロを未然に防ぐことなど不可能に近い。期待できるとすれば容疑者の特定が早まるくらいなものだろう。もちろんテロが行われた後である。

テロリストが空港ゲートを通過して来るとは限るまい。米とイスラエル共同の自作自演と噂される9.11ニューヨークテロのように、乗っ取られたヒコーキで議事堂やら都庁やら原発やらに突っ込まれたらハイそれまでよ、である(今なら狙い目は秋葉原か)。
要するにまったくもって無駄な法改正をしたのだ。おまけに危機管理能力など無いにもかかわらず。どうしてこのようなクダラナイ法律ばかり思いつくのか、不思議である。

余談。
改正入管難民法は人権云々の問題もあるが、これが小泉の云う「だれでも観光を楽しめるような日本を魅力ある国にして、多くの外国人にも日本に来てもらいたい」(参照)法律なのかしらね。
日本は、逝らっしゃいの国へ。
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