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ミッチー節
ミッチー節♪やめてけれ やめてけれ
 やめてけ~れ ゲバゲバ

お陰様で花粉症の最盛期を迎え、すっかりズビズバな今日この頃。
なんもやる気しねい。なんだか身体がだるいし‥‥酸っぱいものが食べたい。
妊娠ですか?

ということで、
以前ドブで紹介した「ミッチー節」を引用して楽をする。
○参考人(佐高信君) 最初に、ちょっと意外な発言を御紹介したいと思いますけれども、一九八五年、昭和六十年の自民党綱領、新綱領というんですか、それを制定する過程で、会長なんかもよく御存じの渡辺美智雄さんが憲法についてこういうことを言っています。
 表現がちょっと俗というか、砕けたミッチー節ですけれども、「気がすすまない女房を親やまわりに押しつけられた。いつか代えよう、いつか代えようと思っているうちに、四十年も経ってしまった。見直してみるとこんな女房でもいいところはある。第一、四十年大過なくやってきたしいい子もつくってくれた。何よりも四十年間に自分もなじんでしまった。むかし、代えようと思っていた気持もだんだん変わってくる。」と。私はこれは見事な現実政治家の感覚だと思いますけれども、ここにお集まりの皆さんがこの渡辺美智雄さんのような良識をぜひこの会で見直していただきたい。(引用元
コワオモテの政治家の方がバランス感覚がよかったねえ、昔のね。
今は「いいか、君たちびっくりするぞ。30年も国会議員やっているのに、彼は政策のことをほとんど知らん。驚くべき無知ですよ」なーんてことをヤマタクから云われちゃう小泉ポチみたいな政治家ばっかだからねえ。
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