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陰気になったから
君が代の替え歌に『産経』が怒りに震え地団太踏んでいたことに対して鈴木邦男が面白いことをかいていた。
いいじゃん。「君が代」の替え歌だって(今週の主張6月12日)

陰気になったからこれから“戦い”だって時にきぃ~みぃ~がぁ~あ~よぉ~お~はぁ~なんつって歌ってたら、みんな陰気になって3点も取られちゃったりするよね。
君が代も日本語も知らないひとが聞いたら「ナニかの呪いか?」と思わなくもないけど。ってメキシコじゃあるまいし。

その全日本(○○ジャパンという表現はどうも好かぬ)を負かしたオーストラリアの国歌はいかなるものか。
我々オーストラリア人は歓喜する
若くて自由だから
労苦に耐えて手にした金のように輝く土地と実りがある
私たちの家は海に囲まれ
大地は自然の恵みにあふれている
それは豊かでたぐいまれなる美しさをたたえている
歴史の中で、いついかなるときも
公明正大なオーストラリアに前進あれ!
喜びに、声高らかに歌おう
「アドバンス・オーストラリア・フェア!(公明正大なオーストラリアに前進あれ!)」
Wikipediaオーストラリア大使館
うん、きぃ~みぃ~ぐぁ~うぁ~なんて歌うよりは元気になりそう。
クレイジーキャッツの『大冒険マーチ』みたいに何だか分からないけど元気が出るみたいな歌を歌った方がよいと思う。次のクロアチア戦では。
この記事へのコメント
第二次大戦中だったか、
「日本軍兵士の士気を上げる歌はないんかいっ!!」
と言う上官に部下が持ってきた曲が、えらく上官のお気に召した。
「これで戦意も上がる!この曲をガンガン流すように!!」と上官が命令。

そこに、おずおずと申し出る下士官1名。
「あのぉ、それは、敵国アメリカの国歌ですが・・・」

もちろん、戦意高揚曲としての使用は却下されたそうでございます。

冗談のような、ホントの話。
水葉| | 2006/06/13(火) 16:14:08
日本の国歌より
ポーランド国歌を聴くとパブロフちっくな涙が出そうになる非国民です。Mazurek(マズルカ)とタイトルには出てるんでついポーランド出身のショパンの作曲したマズルカシリーズを思い出しちゃいますが、実は自由のために敵と闘うぞー!民衆よ決起せよ!というかなーり勇ましい歌。

いまだにサビの部分歌えるんだよなー。
マールシュマーッシュ ドンブロゥフスキー ズジェーミヴゥォスケェイ ド ポールスキー♪
http://www.ceo.org.pl/_files_/mojapolska/plyta/mazurek_c.mp3
えぼり| | 2006/06/14(水) 00:35:52
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| 2006/06/14(水) 00:54:49
葬送曲では勝てません
まるで、「試合の後」となってしまうような曲を最初に流したんじゃ、勝てるものも負けますって(爆)。
Matty| | 2006/06/14(水) 01:18:28
水葉さん>
アメリカ国歌を知らなかった上官殿は哀し過ぎますが(笑)、
その曲を持って行った兵卒は大したものですね。
軍艦マーチでも歌えばよかったのに。ん?アレは海軍の専売特許でしょうか。

えぼりさん>
うーむ、ポーランド国歌は確かに力が入りますねぇ。
日本も世界に負けぬよう元気な歌にしたほうがいーですね。
http://anarchy.blog5.fc2.com/blog-entry-83.html

Mattyさん>
負けるはずです。
水瓶座| | 2006/06/14(水) 10:06:33
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