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続・奴隷外交
続・奴隷外交ブッシュの幇間(ほうかん)たる小泉純一郎は「独裁者」では決してない。「どうだ、おれって凄いだろう」と自慰を見せびらかしている程度に過ぎぬ、いわば「独善者」である。
この程度の男が独裁者と称されるのではヒトラーが余りにも可哀想だ。「おいおい、ブッシュのペットとおれを一緒にするなよ。失敬じゃないか」と、ヒトラーは草葉の陰? で憤っていることだろう。

世紀のハレンチ宰相小泉純一郎は4日の年頭記者会見で「外国政府が心の問題にまで介入して外交問題にしようとする姿勢」は「理解できない」と、中国韓国に対していつもどうりの強気な姿勢をみせた。
ところが報道されているように小泉首相の靖国参拝に懸念を表しているのはかつての被害国だけではなく、日本人を根絶やしにしようと原爆まで落とした戦勝国も、である。
(靖国神社は)太平洋戦争での(日本の)軍国主義の象徴。第二次世界大戦での戦犯も合祀(ごうし)しており、日本政府関係者の度重なる神社参拝には抵抗感を感じる(1日『毎日新聞』)
ブッシュ米政権が小泉純一郎首相の靖国神社参拝による日中関係の悪化に懸念を強め、アジア戦略の見直しを日本政府に強く求めていた(同)
米議会内には日中間の反目で中国が対米重視を強めれば経済的な相互依存関係を背景に「日中のはざまで身動きできなくなり、米国の国益を損なう」との警戒感がある(同)
中国は歴史問題で日本を悪玉に仕立て、孤立化させるカードとして使っているが、日本にはこれに対抗する戦略が十分ではない。日本の戦略がぼやけたままだと中国に圧力をかけられず、米国が中国に国際社会でより積極的な貢献をするよう促すことを困難にする。対処方法の一つは小泉純一郎首相が靖国参拝をやめることだろうが、これは首相自身が決めることだ(同)
小泉首相が靖国を参拝することへの中韓の反発は素朴なものであるのに対して、米国の求めはなんとも自分勝手である。“米国の都合”その一点なのである。
だがこうした米国からの日本のアジア戦略に対する見直しの要求に小泉首相は靖国参拝の正当性(んなものは無い)を主張するのが精一杯。「米国にとやかく云われる筋合いは無い。米国益のためにおれの参拝を止めさせようとは何ごとか、心の問題にガタガタ云うな」くらいは云ってもいいんじゃないかのかね。

フツーなら「なんだ、小泉って弱腰じゃん」と人気が下がりそうなものだが、そこはB層大国ニッポン。宰相が奴隷外交をつづければ、自らも疑い無く小作人根性丸出しでその奴隷に志願することが現在の主流である。
この記事へのコメント
やっぱり
抜本的解決策は、取壊しにあり(爆)。
Matty| | 2006/02/02(木) 14:34:17
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