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61年前とか知事選とか
■61年と2日前



そして明日はもうひとつの61年前。

出来損ないのジャンボマックス顔した“へなちょこ侍”こと安倍晋三によれば「大陸間弾道弾や小型原子爆弾の保有は、憲法上可能」だって。「核」に痛めつけられた者が「核」にあこがれを抱く。いじめられっ子が空手を習う、みたいな。ちょっと違うか。
箸は持てないわ日本語は読めないわっつーこの男が次期首相最有力候補だってんだから嗤うね。

この国はゼリーが『LONG TIME AGO』を歌った1989年よりも、もっとひどい政治状況になっているのは間違いない。
さる高貴な御一家が信州へ疎開に来る、なんてことはないよね? そいつあ真平御免の勧化。


■戦い済んで、日が暮れて。

長野県知事選挙で村井仁を勝利に導いた最大の功労者は地元のマスゴミ、中でも衆議院議員・小坂憲次一族が株主の『信濃毎日新聞』と信越放送。この6年間の田中康夫県政批判は凄まじかった。

『信毎』といえば、当時全国的に知名度抜群の田中秀征をネガティブキャンペーンで落選させ自社株主の小坂憲次を当選させた、“かつて”は骨のあった(桐生悠々とか)全国でも有数の地方紙。(まぁ田中秀征は元々が学者肌だし選挙は下手だしで当落を繰り返していた政治家だったけれども。)

会計帳簿紛失という前代未聞の不祥事を見て見ぬフリをして「長野冬季五輪は県民の悲願!」とさんざ煽っていたのも『信毎』をはじめとする地元マスゴミ。
五輪のせいで長野県の会計は真っ赤っか。誰だよ五輪で景気が上向くなんて云ったやつぁなんて責められたらかなわないから、会計帳簿紛失を暴こうとする康夫が知事では困る。

それは田中康夫を最初にかついだ元八十二銀行頭取・茅野實も同じ。長野冬季五輪万々歳! ってやってたんだから。
長野冬季五輪は「大失敗」だったのに、それを頬被りして「停滞した県政を革新させよう」なんて云いだした。それが今じゃ「田中康夫知事は独善だ」って。これもお嗤い。

ということで、田中康夫以前の政官財談合県政の時代に戻ると。地元マスゴミはそれを黙って見ている、つーか見なかったことにして“おこぼれ”を頂戴すると。当然ながら記者クラブも復活。


[ 追記 ]
文字化けして読めねぇじゃねーかこんべらばぁ! とご連絡を頂戴しました。
本記事及び「猫が天から落ちてきた・2」のみが文字化けしていたことは私も確認していたのですが、なにをどうすることも出来ず放置しておりました。9日朝確認したところでは文字化けはしておりません。
ご迷惑をおかけしました。(06.08.09)
この記事へのコメント
そうかー。
おええ?落選!?ホワイ???
って思ってたら、やっぱそういう根回しかー。
シッポ| | 2006/08/08(火) 20:56:23
「憲法上可能」は、どういう解釈をしたらそうなるんでしょうねえ。(・_・?)

しかし、田中知事落選はそういう背景でしたか。納得。
水葉| | 2006/08/08(火) 22:02:49
シッポさん>
反田中派が候補者の1本化に成功したこと、投票率が下がったことも理由だと思われます。

水葉さん>
安倍ちゃんてば、憲法を読んだことがないのでしょうね。
新知事は「人が良い」ことだけが取り柄のように見えますから、ドズ黒い議員らとつるむことになるでしょう。
水瓶座| | 2006/08/09(水) 11:18:49
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