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批判と要望
卑屈なほど米べったりでありながらアルカイダ系のテロに遭わずに済んでいるってのは、日本はその程度の国ってことかしらね。一時はテロ標的のご指名まで受けたのにねぇ。
という皮肉は置いといて。

批判と要望小泉は極東国際軍事裁判(東京裁判)を受諾し、いわゆるA級戦犯を戦争犯罪人と認めている。すなわち靖国参拝とはミソもクソも一緒にした施設に参っているということである。靖国神社側に云わせればA級だろうが何だろうが一度祀ったものを分祀は出来ないというのだから、小泉は「心の分祀」でもして参っているのだろう。器用だネ。
小泉は憲法19条を持ち出して「おれの勝手なんだからごちゃごちゃ云うな」と。だがしかし憲法で定めた「思想及び良心の自由=19条」「信教の自由=20条」は為政者側が認めなければならない“国民の権利”なのであって、総理大臣の心の問題を認めるための権利ではない。小泉は99条をよく読んだ方がいい。

それにしても「ブッシュ大統領が参拝するなと言っても参拝する」とは恐れ入山感服茶釜。だれもそんなこと聞いちゃいないのに、これじゃあ「おれはブッシュの子分だゾ」と自ら認めちゃったようなもの。事実だが。
えっへへ、こんちブッシュの旦那、ご機嫌いかァでやんしょ。
ブッシュの旦那、さすがにグレースランドとサンクトペテルブルクでのはしゃぎっぷりには呆れていたけれども。

中国韓国からナニか云われると「内政干渉すんな!」とイキり勃つのは、私の心の師匠たる村上ショージが「北海道」に「でっかいどー!」と間髪入れず反応するのに似ている。そこに合理的論理などない。小泉は内政干渉の定義すら知らぬのだ。
一方では米の年次改革要望書という名の内政干渉には「ハイよろこんで!」と魚民スタッフもびっくりな対応をしてみせる、しかも忠実に。あっ、米のは内政干渉ではなく「要望」なのか。
つーかこの国は“合衆国日本自治区”なのだから、年次改革要望書は基本的には国内問題なのだろう。
この記事へのコメント
総理大臣の参拝には賛成です。
東京裁判は認めません。従ってA級戦犯も日本にはいない。
(BCもです)
だから小泉氏の答弁には不満です。
気がかりなのは年次改革要望書です。
郵政民営化には反対でしたが、国民のせいで通ってしまいました。
医療保険制度や司法制度やとにかくありとあらゆる分野を
破壊していくようです。
日本型の安定装置がなくなっていくとますます暮らしにくくなるのでは?
そして、ますます犯罪が増えてしまうのでは、と、心配です。
sesiria| | 2006/08/20(日) 17:44:31
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| 2006/08/21(月) 20:49:44
アメリカ以外の日本に対する心象、
よくぞここまで落としてくれたなと思う。
シッポ| | 2006/08/22(火) 01:07:20
シッポさん>
こうした連中に限って「国益」だなんて云うのですから嗤います。
水瓶座| | 2006/08/23(水) 11:05:43
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