スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
個体数調整用避妊薬
野良用避妊薬にわかに話題の「坂東眞砂子『子猫殺し』」について思うことは多々あれど、ここは軽くスルーしておこう。
なんて思ってたらこんな記事が。(関係ない?)
カンガルーの「経口避妊薬」を開発へ(CNN.co.jp)
カンガルーの繁殖による弊害に悩むキャンベラ当局が、雌のカンガルーに与える「経口避妊薬」の開発に乗り出す方針を明らかにした。ニューカッスル大の協力を得て、2-5年後には実地試験にこぎ着けたい構えだ。

キャンベラ市内では、野生のカンガルーが路上に出没して交通事故の原因となるなどのトラブルが続発。特に乾季には、郊外一帯を数千匹が飛び交い、水をまいた芝生やゴルフ場を荒らすといった被害も目立っている。

しかし、射撃による撃退は住民らが巻き込まれる恐れがある上、動物愛護団体からの反発が強い。そこで新たに浮上したのが、えさに避妊薬を混ぜて与える方法だ。

当局の生態学者、ドン・フレッチャー氏は「カンガルーの繁殖を抑えるには、雄の去勢手術や雌へのホルモン注射といった方法があるが、いずれにしても捕獲する必要があり、現実的ではない」と説明する。

経口方式の研究は当局の出資で行われる予定で、動物愛護団体も支持を表明している。ただ、実用化に至るまでには多くの課題を解決する必要がありそうだ。フレッチャー氏によると、「まずはカンガルーを引きつける強力なえさを作ることが重要」だという。
これが成功したら、お次は野良カンガルー用のプランBの開発か。こうした動きは野生のニホンザル被害(被害?)に悩む日本でも起こりそうな予感。そしていずれは愛玩家畜用も開発されるのだろう。
この記事へのコメント
動物用ピルには納得ですが、ヒト用の市販薬については・・・
日本で認可されるようになるまでは時間がかかりそうですが、それより避妊と、性教育やろ!?という感じが否めません。
水葉| | 2006/08/27(日) 20:37:27
水葉さん>
情報過多の現代において性教育は必須ですね。
水瓶座| | 2006/08/28(月) 13:09:54
コメントを投稿する





秘密: 管理者にだけコメントを表示させる
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック(本ブログURLを含まないTBは制限されています)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。