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溺れる者はアベをもつかむ
小泉純一郎が安倍晋三を後継者に選んだのはなぜか。理由は簡単、「無能」だからである。私が安倍シンパならば“次の次”を狙った方がよいと思うがなァ。

谷垣禎一ならば経済で、麻生太郎ならば外交で小泉より優れた政策(あくまでも相対的に)を行うかも知れないし、小泉改革に懐疑的である。これでは小泉の評価が落ち、踊るアホ宰相との記憶しか残らない。困る。
そもそも通常の感覚を持つ者ならば、自分より優れた者を後継者には指名しない。「日本の伝統」に固執するくせに箸はキチンと持てないわ、威勢ばかり良くて政権構想に具体性はないわという安倍ならば、自分(小泉)より優れていない後継者としては申し分ないだろう。

誰が見たって無能が服を着て歩いている“へなちょこ侍”こと安倍ならば心配はいらない。口を開けば開くほど、まばたきをすればするほど言語不明瞭意味不明快。「拉致被害者を返せ」とだけ云っておればよいものを、こちらが心配になるほど盛り沢山の政権構想は自ら首を絞めているようなもの。半年と待たず「あぁ小泉さん方が良かった」と誰しも感ずることになる。
溺れる者はアベをもつかむそれにしても本人は意味をキチンと理解して使っているのか不明な横文字「パートナーシップ」「イノベーション」「ガバナンス」「メディカル・フロンティア」「レジーム」等は、何となしに「サラリーマン語講座」を彷佛とさせるような。ちょっと違うか。

オウム教が急速に拡大したのは社会に漫然と広がる漠とした不安だった。麻原彰晃を信奉すればその不安から解放される、ような気がした。安倍人気も同質である。威勢の良さだけが売り物の安倍に高次の政治哲学など存在せず、あるのは過去にしがみつく浅ましさと人気取りの日和見主義だけ。
無批判に安倍を支持するのは麻原が浸かった風呂の湯を有り難がって飲むのと同じである。イワシの頭も信心から。ああイヤだ。
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