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都知事緊急記者会見
国旗国歌強制は違憲(東京新聞)

都知事緊急記者会見あー、アタシャ裕次郎の兄ですがね。
かなり変わった裁判官だと聞いていた。精読していないが、一部非常に情念的、感情的なところがあって、あまり冷静な裁判という気がしない。この判決文を書いたのはIQが低い人でしょう。世の中こんなもんだ。ひねくれたやつもいる。
怪しげな裁判官がだな、「国旗・国歌に反対することも、思想・良心の自由を定めた憲法上、保護されるべきだ」とか云ったらしいですがね、全くナンセンスだ。あきれますな。

大体だな、原告の訴えはだな、教育を手だてにした子どもに対するテロ、国民に対するテロとしか言いようがない。一部の反体制の人たちがたきつけて、日本をぶっこわしちゃおうということだ。ああいう人たちってのは人格あるのかね。
斉唱を中止するいわれはない。嫌なら出ていきゃいいんですよ。そうでしょう、ええ?! お前ら、都の教育方針をよく否定したな。おまえらバカかって。事の何たるかを理解しないで、恥をかくのはてめえの方だ。

そもそもだねえ、東京はかつて共産主義者の知事のおかげで国旗や国歌に対する教育が遅れてたんですよ。それをだねぇ、「日の丸・君が代は第二次大戦終了まで、皇国・軍国主義思想の精神的支柱として用いられてきたことがあり、現在でも国民の間で中立的なものと認められるまでには至っていない」と云われてもだねぇ、困るわけですよ。戦争で亡くなった同胞に申し訳がたたない。

アタシャ控訴しますがね、今回の判決はかなり異常なものだ、という認識を持っていただきたい。だってそうでしょう、公教育というのは公正、中立に行われるべきもの。教育公務員は国民全体に奉仕する立場にあることを自覚すべきだ。私はこういう人たちの迷妄をなんとか晴らす必要があると思う。難波孝一というバカにがたがた言われる筋合いはない。


参考:悪質政治家・石原慎太郎の監視小屋

日の丸・君が代の強制は違憲! 気になる2点(かめ?)
国歌斉唱強制は違憲。(Tomorrow is Another Happy)

ー☆ー

【追記】06.09.23
「控訴しますよ。方針は変わらない」
「あの裁判官は、東京の都立高校の実態を見ているのかどうか。全部が全部とは言わないが、乱れに乱れていて先生の言うことを全然聞かない。授業を受けているのは前列の2列か3列だけ。あとはワイワイ弁当食ったり、勝手なことをしていたよ」
「教師の義務として行わない限り、義務を怠ったことになる。いきなり解雇するわけではなく、懲戒処分を受けるのは当たり前ではないか」
「規律を取り戻すためのある種の統一行動が必要。その一つが式典に応じての国旗国歌に対して敬意を示す行動ではないか」

以上、各紙から拾った石原朕太郎将軍閣下の発言。
記者会見そのものは知らないのだが、私が「悪質政治家・石原慎太郎の監視小屋」から過去の発言をコピペして「捏造」した記者会見の方がよっぽど迫力がある。朕太郎も年を取ったということか。
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下のエントリーのコメント欄にkuronekoさんが書いてくださったとおり都教委が教職員に対して出した「入学式や卒業式で国旗に向かって起立し国歌斉唱するように義務づける」通達は違憲、との画期的判決が、東京地裁で出た。東京都側は控訴の方針を表明しているし地裁レ....
2006/09/23(土) 14:56:05|かめ?
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