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教育は死ぬ
本ブログで「10年後、中国政府は民主主義に敗北し、日本政府は全体主義に勝利する。なんて悪い冗談が冗談で終わりそうもない今日この頃である。」と書いたのは今年の4月11日だった。
新聞を読んでもテレビニュースを観ても危機感が湧いてこないのは、私の感性が鈍くなったのか。はたまたマスコミに緊張感がないのか。

教育基本法改定案が自民公明与党によって単独強行採決されたけれども、率直な感想は「この国に民主主義は馴染まないのではないか」ということ。
へなちょこ宰相安倍晋三らが「創る」と云っているこの国のかたちは、どこから眺めても彼らが侮蔑している「北の国」に酷似する。鈴木邦男は「左右を超えて、自主自立の国・北朝鮮への憧れがあるのかもしれない」(OhmyNews)と書いているが、云い得て妙。(タイマーズが『あこがれの北朝鮮』なんて歌ってたなァ。)

徒然気儘な綴方帳」(McRashさん)で知った『北海道新聞』の記事(魚拓捕っちゃった)を読めば「この国に希望は残っている」と感慨深いものがあるけれど、与党による教育基本法改定案のキモはここにある。すなわち“自ら思考思索し行動する国民が増えてもらっては困る”ということなのだ。

余談だが、民主党の代表が自民公明与党と全面対決を打ち出している小沢一郎でつくづく良かったと思う。前原誠司が未だ民主党代表の座にあったなら、今よりグロテスクな様相となっていただろう。こんな感じに
この記事へのコメント
この人たちの最終目的はなんだろう?
・・・って、最近ホントに理解不能になってきました。
頭わるいのかなオレ。
シッポ| | 2006/11/17(金) 22:51:05
シッポさん>
日本人総安倍晋三化。みんな"へなちょこ"に。
水瓶座| | 2006/11/18(土) 10:21:46
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今朝の北海道新聞、社会面にこんな記事が掲載されました。 「拝啓。安倍首相さま。教育基本法改正に反対します。北星学園女子中3年生が意見書 国愛する心人それぞれ押しつけるものでない」 (上記記事のリンクはこのエントリー公開から数日程度しか参照できないと思われま
2006/11/17(金) 23:50:13|徒然気儘な綴方帳
戦前の反省から、根本的に教育を変えたドイツ人は「日本は教育から滅びるのではありませんか」と心配げにたずねる。 『戦後を語る』より
2006/11/19(日) 21:53:33|うさぎの小部屋
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