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美しい教育再生
イジメっ子を出席停止にしても、問題は解決しない。
いかにも正論である。しかし現状は「待った無し」が続く。

次々に届く遺書。政治家たる第一条件は神経の図太さだが、さすがの文科大臣閣下も頭を抱えているに違いない。オレのときに限ってどうして。
愚痴っても始まらない。なんとか手を打たねば。

苦肉の策が、イジメっ子の出席停止である。大臣みずからの提案ではない。ナントカ再生会議とか云う智者の集まりが勝手に決めたのだ。責任は担当補佐官にあるから、大臣の御名に傷はつくまい。
ヨシこれで行こう。目的はイジメの根絶である。さァ通達を出せ。

かくして、イジメは無くなった。イジメられっ子は自殺、イジメっ子も傍観者も出席停止、故意に見過ごした教師は懲戒処分。
道徳心の無いイジメっ子も、ひ弱なイジメられっ子も、そしてイジメを見過ごす教師も、「美しい国」に相応(ふさわ)しくないのだ。
そして学校には誰もいなくなる。
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 弾圧に備えた最低限の法律知識と心構えの救援ノートを読もう  これから毎日勾留
2006/11/28(火) 23:35:34|雑談日記(徒然なるままに、。)
文部科学大臣からのお願い と 教育再生会議が公表した緊急提言この国の大人たちは子どもをとことんバカにして、みくびっている。過去にこんなアピールと提言はなされたが、効果なかったではないか。子どものことを真剣に
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