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定年退職者は隠居すべし
あんたはマグロか。
と突っ込みたくなるような、休むと死んでしまうようなワーカホリックは確かにいる。だが多少でも生活に余裕のある定年退職者は隠居して然るべきだと思う。
60歳65歳といえども今どきの年寄りはまだまだ若い。だがしかしそもそもを考えれば、30年40年と働いても悠々自適の老後生活を送れないこの国の仕組みはなんなのだ。

2007年問題はいわゆるニートやフリーターを安定就労へと向かわせるひとつの機会だと思うのだが、政府は定年退職した年寄りを働かせることに熱心である。
年金を受け取ろうなどと思うな、死ぬまで働いて納税せよ。この国の家計簿は真っ赤っかなのだ。
脚本の用意されたタウンミーティングにはン億円も使うお金があるのにネ。

定年退職者の再就職は企業にとっても魅力がある。昨日までニートだったズブの素人を一から叩き上げてゆくより経験者・熟練者をこれまでより安く確保できるのだから。
うまくすれば、労働時間規制の適用除外制度=ホワイトカラー・エグゼンプションによって老骨に鞭打って働かせることだってできるかも知れない。企業はウハウハである。これは余談。

年寄りを働かせて税収を上げ年金や医療等福祉費をケチろうとするよりもニートやフリーターをどうにかする方向へ政策転換しなければこの国の財政いやさ国自体が早晩破綻するだろう。
すでに破綻しているけれども(リアルタイム財政赤字カウンタ)。

ところで、いわゆるニートやフリーターが「おれたちにも立派な仕事をよこせ!」と暴動を起こしたり、「お前らが安い賃金で働くからおれたちがあぶれるんだ!」と不法就労の外国人を襲撃しないのはなぜだろう。およげ!たいやきくん。
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