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死刑制度と裁判員制度
某フリーペーパーに掲載する広告料を支払ったら財布の中がすっからかん。年を越せるか心配です。
日本における死刑制度とは被害者感情に配慮するという理由によってのみ存置されている「国家による報復殺人の代理」なわけですが、知らぬまに900万円もの借金を背負わされている“私の被害者感情”は誰を罰すれば癒されるのでしょ。こういうことは一億総懺悔にされちゃうんだろうな。

さて反日ブロガーの間では「クリスマスに死刑執行されちゃったよオイ。しかも4人まとめて!」みたいな話題で盛り上がっておるようです。これが4月8日(お釈迦様の誕生日)だったらそんなに話題にはならなかったろうな、と思ったりするわけですが。それでも「一挙に4人」は話題性充分でありました。

死刑制度云々についてはこれまでに何度か述べてきましたので本稿では繰り返しませんが、裁判の迅速化と裁判員制度によって死刑囚は益々増えてゆく予感が教師びんびん物語。自白偏重は(たぶん)相変わらずのようですし。

犯人だと報道されてるし、世論は盛り上がってるし、自白もあることだし、死刑ってことでいーんじゃない? みたいな裁判員が続出する気がする今日この頃。周りに合わせることが日本人の美徳なのですから(ホントかね)。
そんな中で8番陪審員みたいなことを云い出したら「この反日め!」とか云われちゃうんだろうなァ。
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昨日のエントリーに、シッポちゃんからこんなコメントをいただいた。私は死刑制度がある以上、死刑執行がクリスマスだからといってそういう感傷を抱くのも少し違和感があるんですけどね。これが本人の誕生日とかなら
2006/12/26(火) 15:06:50|Tomorrow is Another Happy
このバナーの重要性に気がついて欲しい。このバナーを広めよ、はりまくれ!(笑)
2006/12/26(火) 15:29:13|雑談日記(徒然なるままに、。)
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