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辞めないで、柳沢伯夫大臣。
「闘う政治家」を自認する安倍晋三は誰と闘っているのだろう。安倍のことをちっとも愛してくれない国民と闘っているのだろうか。

あまたの批判を浴びながらそれでも柳沢伯夫を辞任させない安倍はナニか弱みを握られているのか? と勘ぐりたくなるが、考えてみれば反自民公明側にとっては安倍が総理大臣でよかったやも知れない。福田康夫が総理大臣であったならば、憲法改定作業が巧みに粛々と進められていたろうと思う。

柳沢が大臣を辞めたところで、格差促進自己責任政策が改まるわけでもない。「女性は産む機械」発言にご立腹の女性軍には悪いけど、この際は、安倍内閣がいかにアンポンタンであるかを忘れぬために柳沢が辞任あるいは更迭されない程度の生かさず殺さずの批判をつづけて夏の参院選に突入するのが最善策のような気も。手段を選んでいる場合ではないのだ。

参院選にはまだ時間がある。安倍が骨の髄からへなちょこであることは疑いようがないものの、それでもどんなどんでん返しがあるか分からない。安倍内閣には「火種」を抱え込ませておいた方がよい。
官邸と与党の不協和音も腹の足しになる。

柳沢厚労相「機械」発言、妻にしかられた(nikkansports.com)
ベルルスコーニ前首相、全国紙「ナンパ」を夫人に謝罪(AFP BB News)
Against GFB
 └【抗議署名】柳澤大臣の発言の撤回と辞任を要求します(6日〆切)

ー☆ー

柳沢発言はJANJANでも少し盛り上がっていた。
妊娠って、苦しいんですよ~柳沢発言に寄せて
人権無視の「産む機械」発言
【Webウォッチ】「女性は産む機械」にあきれ気味
柳沢発言は「クビ」に値するほどなのか?
柳沢厚生労働大臣暴言-誤った国家観
「女は産む機械」発言を機械的に陳謝

ー☆ー

ところで、私は生まれてこのかた好いて好かれた相手に「おれのどこが好き?」だなんて聞いたことはないけれども、もしもそんなことを聞いたとして。

「おれのどこが好きなんだい?」
「ちんぽ」
「そこだけ?」
「うん、そこだけ」
「‥‥」
「ちんぽだけと云って申し訳ないけど」
「‥‥‥‥」
「ちんぽだけと云ってごめんなさいね」

こんなことなったら、少なからずがっくり来ると思う。そうか、おれは彼女にとってちんぽだけの男なのだなと。もしかしたら、そのときの精神状態によっては彼女に殺意を抱くかも知れぬ。ちんぽだけ殺人事件である。三面記事の見出しは「交際相手から『ちんぽだけ』と云われた男が逆上」である。朝からみのもんたにズバッとされちゃうのである。夜は筑紫哲也に多事争論されちゃうのである。
口は災いのもと。私も気をつけたいものだ。
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