スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
臆病な為政者ほど国民を管理したがる
【虞犯少年(ぐ犯少年)】虞犯少年(ぐ犯少年)とは、保護者の正当な監督に服しない性癖がある者、正当の理由がなく家庭に寄りつかない者、犯罪性のある人または不道徳な人と交際する者、いかがわしい場所に出入りする者、自己または他人の徳性を害する行為をする性癖がある者であり、かつ、その性格または環境に照らして、将来、罪を犯し、または刑罰法令に触れる行為をするおそれのある少年のことである。(少年法第3条第1項第3号、少年警察活動規則第2条第4号/wiki

果たして、将来に罪を犯す恐れのある虞犯少年の疑いがない少年などいるものか。思春期を迎える少年少女が親の監督に服するなどというものはむしろ不健全であり気持ちが悪いとすら思う。
与党の強行裁決により衆院法務委員会を通過した改定少年法案では(1)14歳未満でも法に触れる行為をした少年について警察に押収・捜索など強制調査権限を与える(2)おおむね12歳以上の少年を家裁の判断で少年院に送致できる、とした。与党による改定少年法案は共謀罪に匹敵する国民管理法であり、さらには社会総出の育児放棄といえよう。
そもそも少年犯罪が増加しているのかという問題もある。
少年犯罪は急増しているか
世界一少年に厳しいデータ(詳細)

金正日はケシカラン、サダム・フセインはケシカランと云う一方でこの国を警察国家にしようとする政治屋ども。金と権力がすべてである政治屋どもが己の無策無能を覆うために国民をひとり残らず監視管理しようとする愚挙はもはや末期症状の麻薬中毒者にも似た被害妄想にかられているとしか思えぬ。ナニをそんなに恐れているのか。

「児童の権利に関する条約」全文
今、少年法を「改正」する必要はあるのか
子どもの視点から少年法を考える情報センター
 └少年法「改正」法案の問題点
「共謀罪」反対訴えて衆院議員会館で市民、識者が集会
この記事へのコメント
コメントを投稿する





秘密: 管理者にだけコメントを表示させる
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック(本ブログURLを含まないTBは制限されています)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。