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またも中山妄想モード突入
女房のお陰で大臣に成れ、女房が女子大生を装った(たぶんね)励ましメールに涙した政界の猫ひろし(顔が)こと中山成彬は、安倍晋三が繰り出した見事なまでの「へなちょこっぷり」に我慢ならなかったのだろう。

権力者が無能であること自体に問題はない。祭り上げられ、そこに納まっておりさえすれば、周りが勝手に働いてくれる。ではナニが問題か。それは無能な権力者が意志を持つことである。
更に問題なのは、意志を持った無能な権力者が「へなちょこ」である場合。こうなれば救いようはない。国家の危機である。中山は国家の危機に敢然と立ち上がったのだ。

中山は米下院が従軍慰安婦問題で日本政府への謝罪要求決議案を採択しようとしている動きを強く非難し、更に「慰安婦はほとんどが日本人で、カラダもふところもウハウハだったんだぜェ」とまで宣った。
中山はその勢いで、安倍訪米直後に予定していた「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の訪米を中止せず、ホワイトハウス前でデモンストレーションのひとつもかましてきたらよろしい。大和魂を見せつけるのだ。

だってセンセイは「日本人同士では相手を慮ってはっきり言わないことが多いが、国際社会では黙っていると認めたことになる。いわれなき非難に対しては毅然として反論すべきである」(中山HP)とおっしゃっているではありませんか。
侵略・戦争という最大の人権侵害を建国以来一貫して行っている米に云われっぱなしでは情けないじゃありませんか。

でも、所詮は内弁慶の中山センセ。国内だけで珍説を唱えるのが精一杯。
そりゃあ「三ヶ日原人という言葉は当時存在しなかったから三ヶ日原人はいなかったのだ」なんて妄想モード突入で米へ乗り込んだら、エヴァンゲリオンは発進するわ常任理事国入りは叶わないわで、ドえらい騒ぎになっちまいますもの。
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2007/04/25(水) 08:44:28|雑談日記(徒然なるままに、。)
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