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ガラガラポン早く
朝起きてテレビをつけたら奈知子がきゃあきゃあ云いながら飛んで跳ねていたのも驚いたが、額賀福志郎と前原誠司がワシントンでふたり並んで記者会見をしていたのも驚いた。
額賀と前原が会見した内容は、集団的自衛権をさらに拡大して日本はより従米的姿勢を目指すべきだといった、彼らならまァそうだろうなと思わせることでしかないのだが、国民投票法案をめぐって与野党の綱引きが激しさを増している最中(モナカではない)である。

小沢一郎が党首となってからの民主党は自民党との対決路線を打ち出しているはずである。地方選挙においては盛んにみられた候補者への相乗りも少なくなって来ているし、国政では自民党とほとんど違いのない法案に対しても何やかんやと対立しているのである。それが、だ。しかも額賀前原会見は日本国内ではなくワシントンで会見をするという姑息さ。

元々が自民党の亜流でしかない民主党であれば、なるほどね、のひと言で終わる話しだが、小沢の対決路線からの逸脱に加え、参院選を間近に控えているこの時期に額賀と前原が並んで会見することを民主党執行部はなぜ許したのか。民主党は本気で政権党に就く気があるのか疑問である。

自民党の支持率が下がっても民主党の支持率が上がらない理由はこうしたところにあるのではないか。自民も民主も変わらないなら自民の方がマシ、と思わせてしまうところが民主党にはある。それが政治不信を増長させてはいまいか。
いっそ参院選を前にガラガラポン(政界再編)してくた方がすっきりして良い。さすれば強力な第三極も生まれ易くなる。
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2007/05/02(水) 12:05:24|雑談日記(徒然なるままに、。)
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