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この子だれの子?
「民法772条2項の規定に基づき離婚後300日以内に生まれた子供は実際の父親は別の男性でも『前夫の子』として届け出なければならない」いわゆる300日規定問題についての議論がかまびすしい。
自衛隊を軍隊に! 憲法を現実的に! という輩が、明治に施行されたこの法律に古さを感じないのはなんでだろ。

急速な少子化にあっては産んでくれたらそれだけで大儲けと考えてよさそうなものだが、オレの子か? それともヤツの子か? ということに神経質な政治家は元気である。
だれの子だっていーじゃん。素朴な感想。

そう、だれの子だっていいのだ。そりゃ半年もご無沙汰のカミさんのお腹がふくれてきたらダンナはムキーっとなるだろうが、問題とされている件のほとんどは関係が破綻した(している)夫婦の場合と思われる。

いっそ父親を指名制にしたらどうか。産んだ者つまり女性が父親を指名して選ぶのだ。もちろん逆指名も可能。つまり「ドラフト制」である。
では前夫ヨシオと現夫ヒロシがともに逆指名したらどうするか。くじ引きなり裁判なりで心ゆくまで争ったらよい。「だれの子か?」など自己責任の範疇だろう。
この記事へのコメント
逆指名・・・肝の据わった男がどんだけいるだろうなぁ。
シッポ| | 2007/05/09(水) 15:05:57
シッポさん>
ですねえ。逆指名は無いかも知れません。
水瓶座| | 2007/05/10(木) 10:02:43
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