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テロがやって来る
どうして政治が内閣法制局の解釈に縛られなければならないのか、と宣ったのはJR東海会長の葛西敬之。政府の憲法解釈の番人となってきた内閣法制局は面白くない。懇談会には内閣法制局の梶田信一郎次長も出席したが、発言の機会は最後まで与えられなかった。安倍ちゃんはすべてにおいて官邸主導にしたいらしい。へっぽこほど権力に憧れるものなのだ。

私的懇談会の初会合で安倍は「日米同盟がより効果的に機能することが重要だ」と挨拶したという。自衛隊が米軍と一体化することで憲法9条がさらに蹂躙されるといった危惧もあるが、テロの恐怖が増大する懸念もある。

日本も加担したイラク侵略によってイギリス、スペイン等々で起こったテロ事件が幸いにも日本では起こらなかったことを忘れてはなるまい。これは運が良かっただけなのか、それともテロリストは日本など眼中にないのだろうか。

はたして日本はテロ攻撃を受ける覚悟はあるのか。日米同盟の軍事強化とはそういうことだろう。これまでは自国周辺の有事を心配しておればよかったものを、米に引きずられて世界中の有事に参加するというのだから。
反米テロリストのみなさま、狙うなら首相官邸ただ一点にしてください。
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