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世界の(武力の)中心で恥を叫ぶ
朝鮮総連中央本部の土地建物の所有権が元・公安調査庁長官が代表取締役を務める投資顧問会社に移転登記された問題で(問題なのか?)、自称“闘う政治家”の安倍ちゃんは「たとえ、現在民間人とは言えですね、過去にどういう立場であったかということは、十分に自覚をして頂きたいなとこのように思います。私はかつての立場を考えればですね、私自身では、どうだろうかと、このように思います」と、不快感を表明。
これに対して、21世紀によみがえる国民挺身隊が怒りの広告を載せたという。
【他人のふんどしリンク】
http://d.hatena.ne.jp/pr3/20070615/1181881738
http://azuryblue.blog72.fc2.com/blog-entry-173.html
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-267.html
http://dj19.blog86.fc2.com/blog-entry-83.html

なぜ広告を載せたのか。それは「たとえ、総理大臣とは言えですね、過去にどういう立場であったかということは、十分に自覚をして頂きたいなとこのように思います。私たちはかつての安倍ちゃんの立場を考えればですね、私たち自身では、どうだろうかと、このように思います」といった理由に違いない。すなわち、安倍ちゃんの“へなちょこ”に我慢ならなかったのだろう。
今売り出し中のアイタタ国防婦人、伊勢崎のジャンヌダルクも怒っている。これだけの情熱を市政にも注いでいるのだったらスゴイね。又吉イエスに“火あぶり”されないよう、お気をつけを。

【安倍ちゃん過去の立場@国会】
 私も従来から我が国の歴史教科書の記述については問題点が多いな、こう思っておりました。しかし、この従軍慰安婦の記述については余りにも大きな問題をはらんでいるのではないかと私は思います。これは私だけではなくて、そういう問題意識を持っている議員はたくさんいるのですね。ことしになって、特にこの記述に疑問を持つ若い議員が集まって、日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会というのを発足いたしました。当選五回以下に絞っているにもかかわらず、自民党だけで六十名近い議員が集まって、勉強会を既に八回、文部省からも説明要員として御出席をいただいたわけでございますが、勉強会を重ねてきました。それぐらいたくさんの議員が問題意識を持っているということであります。
 それはなぜかといえば、この記述そのもの、いわゆる従軍慰安婦というもの、この強制という側面がなければ特記する必要はないわけでありますが、この強制性については全くそれを検証する文書が出てきていないというのは、既に予算委員会、先ほど私が申し上げました小山議員、片山議員の質問の中で、外政審議室長の答弁等々から明らかであります。唯一のよりどころは、十六名の元慰安婦の人たちの証言ということでありますが、これはやはり私どもの勉強会におきまして、石原元副長官に講師としてお越しをいただきまして証言をしていただいたわけでございますが、もう既に、これは十六名の人たちから聴取をするというときに強制性を認めるということで大体方針が決まっていた。それを否定するというのは、とてもそういう雰囲気ではなかった。これは実際の話としてお話があったわけであります。明らかにこれは外交的配慮から強制性があったということになってこの官房長官談話につながったのだ、私はこういうふうに思います。
(97年05月27日/衆議院/決算委員会第二分科会)
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