スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
敵は己の無能にあり
残さず食べられるの? という心配をよそに、ハンバーグやらグラタンやらスパゲッティーやら、アレもコレもと注文したあげく食べ残す。バイキングだからと欲張って、饗された料理を片っ端から皿に盛り、「ふう、お腹いっぱい」と食べ残しのテンコ盛り。いるね、こういうバカタレ。安倍晋三という男がまさしくソレ。

安倍内閣では最重要法案“ではない”法案は無い。なぜか? ちがわいちがわい、ぼくはへなちょこなんかじゃないやい。という安倍の一生懸命さ、いや“必死さ”が、すべてを最重要法案にしてしまったのだ。
己の能力も分からぬまま、己の能力を分かろうとしないままアレもコレもと欲張った挙げ句が、数々の強行採決をしておいても会期を延長しなければならない状況を生み出したのである。

安倍晋三という日本史上まれにみる無能宰相は、己の“へなちょこ”と激しくシャドーボクシングをしている姿が良く似合う。
宰相が無能であることに問題はない、担がれてさえおればよいのだ。問題は、無能を無能と解さぬ無能の暴走である。

教室の隅には、しんぞう君の食器がいつもポツリと置かれていた。休んだ級友のおかずを取ったまではよいが、結局食べきれずに5時間目が始まってもまだ給食を食べている。しかも泣きながら。
これが「闘う政治家」なんですって。
この記事へのコメント
コメントを投稿する





秘密: 管理者にだけコメントを表示させる
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック(本ブログURLを含まないTBは制限されています)
 「非拘束名簿式」って知らなかった(汗)。2001年の第19回参院選から導入の
2007/06/19(火) 10:48:47|携帯版雑談日記(徒然なるままに、)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。