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危険は地方へ回される
臆病で嫉妬深くて小心者のくせに威勢だけはよい石原慎太郎はかつて、新潟県刈羽村の住民投票でプルーサマル計画への反対が過半数となったことを受け「東京湾に造ったっていいくらい日本の原発は安全だ」(01年5月)と宣った。

柏崎刈羽原発は東京電力の持ち物。しかしご当地は東北電力の営業地域である。こうしたことは珍しくはない。わが信州は中部電力の営業地域だが、東京電力との看板を掲げられたダムが至る所にある。

大都会東京のネオンは、地方がいくばくかの金と引き換えに自然と安全を犠牲にして光り輝く。放射能がちょろりと漏れたところで、“消費者”が怯えることは、ない。
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