スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
社会保障制度は消費税に頼らずとも
◆宮内庁‥‥179億9811万円(04年概算要求)
◆思いやり予算‥‥2326億円(06年度)
◆国会議員「文書通信交通滞在費」‥‥1200万円(1人)×722議員=86億6400万円

今すぐに思いつくものだけを上げた。たったこれだけでも合計すると2592億6211万円、すべてが無駄な金である。「思いやり予算」「文書通信交通滞在費」は云うに及ばず、天皇制は即刻廃止。だいたいが生活保護に年70億円(皇室費)てのは誰が見たって異常。
これまで何度も書いているように天皇制は単なる宗教にすぎないのだからして、いらぬ。宗教法人天皇教として信者が肩寄せあって「天皇陛下ばんざーい」とやっておればよろしい。京都へ帰ってさ、ひっそりと。天皇水とか売り出せば何万円でも買うだろうよ、熱心な信者ならば。
閑話休題。そして──

◆テロ特措法によるインド洋での自衛隊の給油活動‥‥200億円/6年間
◆政府開発援助(ODA)‥‥7293億円(大幅な見直し、削減)
◆国連分担金‥‥3億3260万ドル ≒ 383億2200万円(同)
◆常任理事国入りや慰安婦決議阻止等の“馬鹿げた”ロビー活動
◆なんやら私的懇談会の解散その他その他

を加えたら消費税率など1%も上げずとも1年間で1~2兆円くらいは簡単に用意できはしまいか。なんなら国会議員の給与2230万円を20~30%カットしてもよい。それでも1784~1561万円もある。(政治は金がかかる、というのであれば、どれほど金がかかるのか領収書をビシっと出せばよい。それが政治活動に有用か否かは有権者が判断する。)
そして、赤福やトヨタのごとき不正不良企業は法人税を50%に上げる。それが嫌で海外へ移転するような企業は非国民企業として潰してしまえばよろしい。

さらに、08年度予算の概算要求で4兆8172億円もある防衛省を廃止し自衛隊を解体することで軍事費をゼロにする。そこで新たに「防災省」を新設し災害救助隊を組織。この国最大の有事は自然災害である。詳しい計算は分からないし面倒臭いのでしないが、防衛省予算の半分以下、いや1兆円の予算もあれば充分ではないだろうか。災害救助にバカ高い戦闘機やらミサイルやらは必要ないのだから。

災害救助隊の一部は「国境なき災害救助隊」にすればよい。米艦船へ油をタダでくれてやったところで誰からも感謝はされないが(米は無償提供が当然だと考えている)、インド洋の片隅でひっそり国際貢献(国際貢献か?)するよりも国境なき災害救助隊ならば目立つしみんなから感謝されること請け合いである。
札束を武器にロビー活動せずとも「日本を常任理事国へ!」という声が世界中から自然と湧き起こるだろう。これは余談だが。
この記事へのコメント
そういえば自然災害の驚異の方が、身近だし確実だわね。
あ、私も防災グッズ、持ってません。
シッポ| | 2007/10/23(火) 02:09:05
シッポさん>
私も防災グッズ持ってません。財産もありませんので、身体が無事なら裸一貫で再スタートです。
水瓶座| | 2007/10/23(火) 10:21:41
コメントを投稿する





秘密: 管理者にだけコメントを表示させる
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック(本ブログURLを含まないTBは制限されています)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。