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パートナーシップ法
RAG FAIRなるグループに「おっくん」ってひとがいるんですね。
おっくんといったら良い子悪い子普通の子の「おっ‥‥っくんです」しか思い浮かびませんが。つーかRAG FAIR自体よく知りませんけれども。

パートナーシップ法閑話休題。
日本は元来同性愛に寛容であった、と思う。弘法大師は男色の開祖を自負していたというし、戦国武将の“それ”は有名、江戸には蔭間(男娼)茶屋もあった。(日本の伝統を叫ぶタカ派議員はこうした伝統には目もくれないが。)
それらから考えれば、ペテン師の男根をしゃぶるよう強要されるがごとき一神教の国々が、古くから同性の交わりを認めてきた多神教日本に先んじて同性婚やパートナーシップ制を法的に認めるのは何とも面白い現象である。
英国で同性市民パートナーシップ法が成立
英国上院は11月17日(水曜日)、同性市民パートナーシップ法案についての投票を行った結果、賛成数251、反対数 136で同法案を支持する結果となった。イングランド、ウェールズと北アイルランド在住の同性カップルは、初めて互いの関係を公式に登録することができるようになり、それが法的に認められることになる。この法案は、すでに下院では11月9日に381対74で可決されていた。(「すこたん企画」同性愛関連ニュース/895
日本で同性愛が眉をひそめられるようになったのは、それまでの日本を全否定した明治政府によってからではないかと思う。すなわち、朕のチムポを崇め奉れよ、といった一神教の出現である。
私自身は選択肢は多い方がよいといった考え方なので同性婚も夫婦別姓も大いに結構。あとは当事者の勝手なのであり、縛りは少なければ少ないほどよいに決まっている。

日本人は新しもの好きである。よそで良さそうなものがあれば無節操に取り込んでしまうのである。社(やしろ)と寺を同居させちゃうのである。メリークリスマスの1週間後には初詣しちゃうのである。なんと民主主義的であろう(皮肉ではなく)。同性の恋愛を冷笑(あるいは差別)すること自体が非常に馬鹿げている。
まぁそれでもひと前でイチャついたりちうしたりするのは止した方がよいね、公衆衛生上。
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