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ああっメリケンさまっ
そもそもが日本は“米の植民地下にあるという現実”を正しく認識すれば日本人が在日米兵から強姦されようが殺されようがそれに抗議するすることは国家反逆にも等しい。米兵から強姦されたらば本人も家族もむしろ「米兵さん、おありがとうございました」と礼のひとつくらいするのが当然なのだ。誰のお陰で日本の安全が護られているのかをよくよく考えるべきだろう。「米軍と自衛隊があるからこそ日本の平和と安全が保たれている側面が、すっぽり抜け落ちている」のである。
憲法の上位に据え置かれた日米地位協定、年次改革要望書と云う名の内政干渉。米に隷属することこそが日本の「国益」であることを下層愚民どもはまったく理解していない。
デムパはこのくらいにして、さて。
防衛省に火炎瓶投げた男に有罪判決(6日『毎日新聞』朝刊)
 防衛省に火炎瓶を投げ込んだとして、火炎びん処罰法違反などに問われた右翼団体構成員、M被告(22)に対し、東京地裁は5日、懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)を言い渡した。安藤範樹裁判官は「暴力的に主張を表明しようとした犯行で、法秩序を無視した暴挙だ」と非難した。
 判決などによると、牧田被告は7月、東京都新宿区の防衛省の通用門内に侵入してガソリンの入った火炎瓶を投げ炎上させた。沖縄県の養護学校に米軍装甲車が侵入したことに怒り、国防問題を訴えたかったという。久間章生元防衛相の「原爆投下はしょうがない」発言を批判する声明文も持っていた。

※記事では被告を実名報道。Web版の記事では縮小されている。
暴力的行為はよろしくない。だがしかし傲慢極まりない在日米軍が日本国民をどれほど不安に陥れようともこの国の腑抜けた政府はロクに抗議もしない結果としての火炎瓶であろう。
生活費のほとんどまで面倒をみている在日米軍には“居てもらってる”のでは決してない、“居させてやっている”のである。日本政府は在日米兵が起こす数々の犯罪に断固として抗議しかつ「思いやり予算」を全額削除する制裁を加えたってバチは当たるまいよ(そもそもが「思いやり」なのだからしてそれを止めても制裁でも報復でもないのだが)。

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707201300_04.html
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200707201700_01.html


【付記】当該事件は下のリンク先のことではないかと思われるが『毎日』が報道した被告とは氏名が違っているのはなぜなのだろう。別件なのだろうか。
http://www.giyuugun.jp/sb/log/eid18.html
http://www.giyuugun.jp/sb/log/eid80.html
http://www.giyuugun.jp/kougibun_uruma.php
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