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マスコミによる私刑
マスコミによる私刑むふう。思わず観てしまいした、朝からみのもんた。
寝起きに口へじょうごを突っ込まれて古い油を流し込まれたような不快感。

もんたは云ってました。「依頼人の利益を最大限に守るのが弁護士の仕事だが、どんなに最強の弁護団であろうと『世論』には勝てない」って。それに乗っかって合いの手を入れていたのが『毎日新聞』の岸井成格。武部勤の弟であり息子でもある(結局どっちなんだ?)ホリエモンが最強の弁護団を組むとかなんとかいうニュースでの批評です。

ぱぁ。出た! 出ました! ますだおかだ。

いやはや、元々2ちゃんねる的要素を強く持つマスコミですが、今朝のもんたはそれにしても丸出しのアンポンタン。つーかもんたの番組はまったくと云ってよいほど観ませんから普段は知りませんけれども。
マス-コミ「マス-コミュニケーション」の略
マス-コミュニケーション〈英 mass communication〉(1)鬱積した空気を吹き飛ばすための生け贄を日夜探し回るハイエナ。警察要請のもとで私刑=リンチを先導する正義の味方。(2)狂気に満ちた絶叫でスポーツの感動を押し売りする情報産業。
もんたがナニ様のつもりか知りませんが、弁護士はともかく裁判所が世論に左右されるようでは「法の番人」とは云えませんでしょう。裁判員制度の行く先も暗いね。

まあ「改革」と「変人」が好きな日本人ですから、それから考えれば世論はホリエモンに味方するんじゃないの? ブッシュのペットを宰相と仰ぐ国なんだし。
それとも、おれが法律だ! とマイク・ハマーよろしくブラウン管の中で私刑を繰り返して世論を誘導するのかしらね。
この記事へのコメント
遅すぎます
人を見る目が無かった人が如実にでましたね。今回の水死体事件。
私は最初っから、ダメじゃんって分かってましたけど(えへんっ!)。
Matty| | 2006/02/02(木) 11:46:06
罪を憎んで人を憎まず
見たところホリエモンは人を疑うことが出来にくい男だろう。
彼があそこまで成れたのは人を信じたから、だと思う。

彼には目的があった。ある意味、それは正しかったが、教わった方法がデタラメだったのではないか?
それは株価の低迷からの脱出による国家の危機の救済である。
言い替えればバブルの再興だが、これが両者の目標として一致したので利用された。
しかし、それは問題含みだったので、誰か犠牲者が必要になり、
国家の方を救済するためのスケープゴートにライブドアーが利用され、逮捕劇だけでなく命まで奪われることが強制執行された。
それでも気付かず、まだ抵抗しているホリエモンはバカである。

いや、まるで子供みたいに正直である、と思う。
まじへん| | 2006/06/16(金) 00:03:25
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