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感情に過ぎる新華社報道
感情に過ぎる新華社報道認識の歪みきった麻生太郎が「(戦死者は)天皇陛下のために万歳と言ったのであって、首相万歳と言ったのはゼロだ。だったら天皇陛下が参拝なさるのが一番だ」(30日『毎日新聞』)と発言したことに対して、中国国営新華社通信は「日本の一部右翼は一貫して天皇陛下の靖国参拝復活を鼓舞しているが、麻生外相の発言は極右勢力の立場を代表したものだ」(同)と批判している。

そもそも麻生は右翼でも、もちろん極右でもはない。強いて云えばエセ右翼である。
本物の右翼であれば、自殺の真似ごとをして「生きて虜囚の辱を受け」、絞首刑によって「死して罪禍の汚名を残」した東條英機が祭られている靖国へ天皇が参ることなど断じて我慢ならぬであろう。

さらに「天皇陛下万歳」の天皇とは、当時は小憎に過ぎなかった現天皇明仁を指すものではない。よって、歪んだ認識のせいで口まで歪みきった麻生のチンポンタンぶりを嘲笑すればよいのであって、「麻生外相の発言は極右勢力の立場を代表したものだ」などと反日感情をいたずらに煽るような報道はすべきではないのだし、その必要もない。新華社通信は「はあ?」のひと言で済ませてもよかったのだ。

今回の麻生発言は「公明党議員の会合」で飛び出したというのだからお笑いである。
この記事へのコメント
まぁまぁ
あちらさんのお怒りももっともですが、顔面神経障害の歪んだ口から発せられたコトバなのですからしょうがなくないけど、ショーガナイです。
いっそ取り壊すと言うのも方法です(爆)。なぜGHQがブチ壊さなかったのかがナゾだ(爆)。
Matty| | 2006/02/02(木) 11:14:04
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