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天下った警察官僚のフトコロを暖めてきました
教本だか何だかの“新品の”冊子はまったくもって無駄である、と毎回思う。3年ぶりに運転免許証更新を済ませてきたのだ。

天下った警察官僚のフトコロを暖めてきました今回渡された冊子は「交通の教則(97頁)」「人にやさしい安全運転(80頁)」「優良運転者等更新時講習用テキスト長野県の交通安全(16頁)」「安全運転自己診断(7頁)」の計4冊(頁数は冊子に記載されている数字)。すべてフルカラー印刷である。発行元は財団法人全日本交通安全協会

これらの冊子が「更新手数料(2100円)」に含まれているのか「講習手数料(700円)」に含まれているのか分からないが(私が「交通安全協会費」を払うはずがない)、ここの運転免許センターだけでも毎日“新品の”冊子を何十何百と配り続けるのだから大した“儲け”になるだろう(参考:交通安全協会の恐るべき実態)。
こんなものは改訂(道交法の改正)がない限り使い回せばよいのだがと考えたら、「人にやさしい安全運転」はおよそ3年に1度は改訂している。なかなかどうしてよく考えているものだ。

最近では「個人情報保護法」におののいた病院などでは患者の名前を呼ばないが、私が行った運転免許センターではお構い無しである。大声で更新者の氏名を叫ぶ。一度叫んでも窓口に現れない場合は、更新者の氏名を繰り返し叫ぶ。
何とも長閑(のどか)である。
この記事へのコメント
完全脱税への道
ムダなカネはビタ一文たりとも国には払わんと思っても、こう言うところで払わざるを得ないのね。
Matty| | 2006/02/11(土) 23:34:04
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