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おしゃれの下ごしらえ
美脚美尻の私には関係のない話題です。いえ本当に。
 ガードルというと「硬くて、きつい」と想像するが、こちらはソフトタイプで、見た目ほど締め付け感はないという。特徴はお尻。「モールド加工」という熱処理がしてあり、はくと丸いシルエットが再現される。さらにお尻の真ん中に縫い込まれたギャザーが伸びて、立体感が出るというわけ。(MSN毎日インタラクティブ
2日『毎日新聞』朝刊でこの記事を読み引っくりコケそうになりましたが、男もモテたきゃ努力しろってことですね、うん。でなきゃ「ソープに行け!」(註1)と。

おしゃれの下ごしらえ江戸は後期になるまで“男余り”の町だったそうで、そこでは「女性にモテた江戸の男性が、同胞に授けた極意とは『惚れられようとは努々(ゆめゆめ)思うな。嫌われぬことだけに専念せよ』」(註2)と実にけなげ。また、「『男は顔じゃない』と言いながら、そっと眉毛の形をととのえてみたりも」(註3)していたそうです。さらに「除毛」。
「各銭湯には男性用の毛抜きと毛切りが備え付けて」(註4)あったそうで、「これは、江戸っ子のトレードマークである尻ッ端折(しりっぱしょ)をした時に、褌(ふんどし)からヘアのはみ出すのを嫌ったため」(同)だとか。

見えない努力を細々(こまごま)としていた江戸っ子からすればガードルくらい当たり前のおしゃれなのかも知れません。「俺は男だ! 吉川くん」なんて云ってるだけじゃダメなのです。反省。しょぼーん。
お尻の垂れた男性に捧ぐ「下着のつけ方」極意(トリンプ公式サイトから)。
【ガードル】
1.ウエスト部分から全体の1/3程外側に折り、両手でもちながらはきます。
2.はじめに前中央をウエストまでもち上げ、次に両脇、後を引き上げます。
3.ガードルの裾を片手で押さえ、一方の手をガードルの内側に入れ、ヒップの丸みを完全にガードルの中に入れるよう後ろヒップを整えます。
4.ロングガードルの場合は、裾口を下に引き、太ももにシワがないように整えます。
FITTING POINT
・座ったりかがんだりした時、ウエスト部分がくいこんでいませんか。
・腹部の押さえが適度で、自然なシルエットになっていますか。
・ヒップの丸みを完全に包んでいますか。
・股の当て布(クロッチ)がくいこんでいませんか。
〈註1〉http://eboli.exblog.jp/3245807/
〈註2〉杉浦日向子著『一日江戸人』(新潮社文庫)39頁
〈註3〉同261頁
〈註4〉同82頁
この記事へのコメント
先祖がえり???
イキとは、イキなだけではなく、日頃のカラダのお手入れ(爆)が必要だったということなのね。ということは、メンズエステが流行るのも当然と。
そう言えば、女子高生も先祖がえりしているとか言う週刊誌(見だしだけで、見てないですヨ)というのもあるようですし(なぞ)。
Matty| | 2006/03/03(金) 14:12:30
昨夜夫も「男性用ガードルだってー!」と驚いておりました。男性としては気になるものなの??
私もガードルキライ。
Tバックは、便秘の時にはいいですよ。
水葉| | 2006/03/03(金) 15:05:33
Mattyさん>
先祖返りでみんな葉っぱ一枚に。

水葉さん>
お陰様でガードルいらずのわたくしでございます。
Tバックって、ンコした後はどうなんでしょう。荒縄に擦りつけて拭く、みたいな効果になるんでしょうか。
水瓶座| | 2006/03/04(土) 14:12:06
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