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小泉を追求せぬマスコミ
いやあ情報が間違っててさ、コリャ参ったねどうも。
じゃそう云うことで。わりーねわりーねワリーネデードリッヒ。

毛が3本足りないブッシュが誤った情報によってイラク戦争(本当は侵略)に突入したことを一応認めた。だがイラク戦争(本当は侵略)の正統性を主張する姿勢は相変わらずであり、「『私のすることをすべて支持してもらえるとは思っていないが、今晩はお願いがある。絶望に負けないでほしい。自由のための戦いを放棄しないでほしい』と語った」(ロイター)というのだから、いやはや何とも恐れ入りやの鬼子母神である。すなわち「残虐非道なフセインを追っ払ったんだからガタガタ云うな」である。
さすが、パパブッシュのときには少女ナイラ発言や油だらけの海その他その他をでっち上げてまで自分たちを正当化させた国ですね。ご立派。

しかし、そもそもイラクに大量破壊兵器が存在しないことは国連査察団が当初から指摘してことであり米諜報機関(CIA)もフセインは脅威では無いと報告していたのだから、パパに恥をかかせた憎っくきサダムをぶっ飛ばしてやれ! という「個人的憎悪」と「石油奪取」と「イスラエル援護」と(まだあるのか)「軍事産業活性」こそがイラク侵略の本当の理由であろう。それは一部のジャーナリストや専門家らが云っていたように。

小泉を追求せぬマスコミ翻って、ローラも嫉妬するほどジョージWの愛人ぶりを臆面も無く世界にさらし続けるわれらが純ちゃん。
「大統領は(戦争開始の判断は)正しかったと発言している。イラクが大量破壊兵器がないと証明すれば、戦争は起こらなかった」(asahi.com)と逆立ちした居直り。「『反省すべき点はないか』との記者団の質問に『日本は国連決議に沿って判断した』と述べ、記者団が『反省材料はないのか』と重ねて問うと『(あると)思っていない』」(同)とまで云ってのけたらしい。
だがこうした他人事発言は小泉の性癖から考えれば想定の範囲内と云えよう。新潟中越地震が起きた当初、その事実を知らされても東京でターザンの物真似をしていた男である。アーアアーなんつって得意げに喜んで(喜んでいたのは本人だけ)。
最大の問題はいつもの無関心無責任発言に対して徹底的に突っ込まぬマスコミにこそある。

ブッシュ連合によるイラク侵略に加担した「付属」国としての小泉政権(与党)の選択が明確な誤りであったのではないかとするどく突っ込んだ報道にはとんとお目にかからないが、これは私が定期購読している新聞は『毎日新聞』だけ(大層な意味は無く単なる習慣。ネットの新聞は報道を確認する程度)であり、テレビニュース番組はおはよう日本7時台(NHK)とNews23(TBS)だけだからか。あるいは自民党の一人勝ちによってマスコミが自主的に戦時報道体勢を取っているからか。
この記事へのコメント
うーん
亜ポチ政権と第51州加入のどちらが幸せなのでしょうか。
<どっちもヤダ
Matty| | 2006/02/02(木) 12:31:15
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